林の同僚は恥かしゅうないのか?

メモ

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林の同僚は恥かしゅうないのか?
古本屋通信   No 2725    2017年  08月08日


  あのなあ、河田さんと、竹永さんと、のぞみちゃんと、東クン、あんたら少し恥かしゅうないか?



 北朝鮮とは違います
 2017-08-07T21:03:58. 日本共産党岡山市議 林潤
一昨日の友好議連役員での歓迎会に続けて、昨夜は韓国からの富川市民訪問団の全体の歓迎会が開かれました。歓談や民謡を楽しみました。
私が日本共産党と書いた名刺を出すと「韓国では共産主義を恐れている人がいるが、自分は違う」と話しかけてくれた人がいました。
私が「北朝鮮が隣だからだろうけれど、日本共産党と北朝鮮は違う」「私たちは侵略に反対した」などと言うと「そうだろう」と同意してくれました。
外国から日本の政党がどう見えているのか正確には分かりませんが、面白い交流でした。




  古本屋通信

 林は何の前提もなく、つまり朝鮮民主主義人民共和国がどういう悪事を働いたかを一言も述べず、自分たち共産党は「北朝鮮とは違います」 と言っている。つまり「北朝鮮」という存在自体が悪として否定されている。これは 「共産党はエタ・非人(被差別部落住民)とは違います」 と言っているのと同じではないか。なぜなら遠い過去の歴史的存在としてのエタ・非人は全く非(落ち度)がないし、現代ではそもそも存在していない。それなのに否定の対象にしているからだ。両者とも明らかに差別である。両者は差別である点で全く変わらない。いやエタ・非人(被差別部落住民)は人間であり、「北朝鮮」は国家だという言い訳は通用しない。林は国家(林によると金一族だそうだ)だと断って書いていない。ならば其の国の人民もとうぜん含まれる(日本共産党員の我々は「北朝鮮」の「金一族」や朝鮮労働党員とは違いますという意味にもなる)。でないと言うなら、林は朝鮮総連のレセプションの席で同じことが言えるか。

 先日の金一族発言に続く「通気ある」発言に対してはもはや死刑求刑しかないナ。死刑などと書くと、林の影武者らしき党カルトが2チャンネルで勢いづくので、予め説明しておこう。党員にとっての死刑は除名、つまり党から永久に追放する事であって、それ以外ではない。何の物理的処罰をも意味しない。安心してください。なんなら自主的に離党届を提出されても構いません。明らかな党規違反を犯したわけではありませんから離党は認められると思います。まあサイテイ次期市議選には立候補しないでね。

 ところでアンタ、今度同じ中区から補選に出る女性に対して、まるで自分の部下であるように、呼び捨てで、「さん」も付けないで呼ぶんだな。

 「介護関係の後援会」で、「介護関係者の日本共産党後援会で私が市政報告を、いけはしようこが中区市議補選に向けての決意表明をさせてもらいました。

 日本共産党にあって、同僚議員になるかも知れない立候補者を呼び捨てで紹介するのを今回初めて聞いた。これは志位や大平が地方議員の応援に入る場合も例がないだろう。いや民進党の「大物」の江田五月でさえも、チンピラ議員に敬称を付して書いているぞ。「高井さん」、「柚木さん」、「津村さん」と。林は典型的な党官僚である。双葉のうちに摘み取っておかねばなるまい。


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 言いたかないけれど、岡山市議団はせめて以下の倉敷市議団くらいの仕事が出来ないものなんかのう? 見たことないワ。


 2017年8月1日(火)  赤旗
障害者220人を解雇  岡山・倉敷 経営悪化で事業所閉鎖
 岡山県倉敷市の障害者の就労継続支援A型事業所5カ所が7月31日、一斉に閉鎖され、障害者約220人が解雇されました。全国的にも前例のない規模で、就労希望者195人のうち18人しか再就職先が決まっていません。

 (写真)解雇予告通知書を手にする女性=7月28日、岡山県倉敷市

 大量解雇があったのは、一般社団法人「あじさいの輪」が運営する4カ所と株式会社「あじさいの友」運営の1カ所。いずれも同じ男性が代表を務めています。パンの販売やダイレクトメールの封入など、さまざまな軽作業をしてきましたが、経営状況の悪化を理由に事業所を閉鎖しました。

 解雇された精神障害3級の男性(50代)は「6月下旬のある日に出勤すると、職員から1枚の紙切れ(解雇予告通知書)を手渡されました。次から次へと事業を拡大させていることに不安を感じていましたが、閉鎖の話は唐突でした」と語ります。

 今回の経営悪化は、事業所とは別に設けたウナギ養殖場への投資が一因とみられています。

 「あじさいの輪」「あじさいの友」のグループ会社で、就労継続支援A型事業所の開業サポート事業を展開する会社は、ウェブサイトで「新たなビジネスモデル」と宣伝しています。教育訓練給付金や特定求職者雇用開発助成金(障害者1人当たり3年間で最大240万円)などの公的支援があることを強調したものです。

 「また社会から捨てられた」と目に涙を浮かべる精神障害2級の女性(30代)は、派遣社員として自動車関連会社で働いていた2009年1月に雇い止めされた経験があります。

 女性は岡山県の最低賃金と同額の時給757円で働き、生活保護を利用しながら生計を立てていました。職を失い、「ビジネスとして事業所を運営するのは、あまりにも障害者の人権を軽視している。だまされた気持ちになり、むなしさと失望感がある。責任の所在をあいまいにする市の対応にも無責任さを感じる」と憤ります。

 厚生労働省と岡山県、倉敷市は、7月27日に事業所への立ち入り調査を実施。市はハローワークと連携して再就職の相談に応じる説明会を開きましたが、1回目は68人、2回目は40人しか参加していません。「説明会の案内はなかった」と証言する障害者もおり、十分案内がされなかったとみられます。

 日本共産党岡山県議団と倉敷市議団は7月20日に、伊原木隆太知事に就労支援などの対応を要請。同月28日には厚生労働省で担当者からA型事業所の運営について聞き取りました。

 田辺昭夫倉敷市議は「解雇された人が路頭に迷うことがないよう、徹底した原因究明と、事業者に社会的責任を果たさせるよう求めていく」と述べています。

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 2017/8/1   日本共産党倉敷市議  田辺昭夫

 「A型事業所解雇問題で市に申し入れ」  
 「申し入れについては、真摯に受け止め、内容については、しっかり検討したい」

220人もの障がい者を解雇したA型事業所あじさい問題について、日本共産党倉敷市議会議員団と須増伸子県議は、伊東市長に対し申し入れを行いました。

これには、山崎要保健福祉局長をはじめ、社会福祉部長、次長、障がい福祉課長、指導監査室用が応対しました。

申し入れでは、まず解雇された障がい者のみなさんの不安を取り除くため、心理的ケアと生活保障、次の就職先のあっせんを優先するとともに、障害者総合支援法に基づき、当該法人に対し厳しい措置を行う事、今回なぜこんな事態が起きたのか、真摯な検証を行い、今後このような事態を行させない措置を講ずることを基本に、6点の取り組みを求めました。

山崎要保健福祉局長は、「申し入れについては、真摯に受け止め、内容については検討し、倉敷市としてしっかり取り組んでいきたい」と述べました。

申し入れの内容は以下の通りです。

就労継続支援A型事業所「あじさい」による障害者解雇問題について  (申し入れ)

就労継続支援A型事業は、「通常の事業所に雇用されることが困難であって、雇用契約に基づく就労が可能である者に対して行う雇用契約の締結等による就労の機会の提供及び生産活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の必要な支援」を行うものです。

 近年、このA型事業所において、障害者総合支援法に基づく給付費とともに、特定求職者雇用開発給付金を当てにし、事業の趣旨から逸脱し、「障害者ビジネス」と言われるような儲けを目的とした運営が行われるとともに、国の制度設計が厳しくなると、事業から撤退するという最悪の問題も生じています。

 この度、倉敷市の一般社団法人あじさいが、運営するA事業所において7月末日に事業所を閉鎖し、通所している障害者約220人を整理解雇する事態が起きました。まさに危惧が現実となったものです。通所者の方々からは、突然解雇通知受け取り、「理由もわからず解雇されて、これからどうすればいいのか」との戸惑い、不安、怒りの声が上がっています。

 倉敷市においては、この間、相談支援事業所への説明会、労働局やハローワークと協力して「再就職説明会」の開催、当該事業所への障害者総合支援法に基づく「勧告」などの対応を行っていますが、この事業の許認可権を持つ倉敷市の果たす役割は極めて重要であり、倉敷市として責任を持った毅然とした対応を求めるものです。

まずは、解雇された通所者のみなさんの不安を取り除くため、心理的ケアと生活保障、次の就職先のあっせんが優先させる事は言うまでもありません。同時に、障害者総合支援事業法に基づき、当該法人に対して厳しい措置を行う事、そして、今回なぜこのような問題が起きたのか、真摯な検証を行い、今後同様の事態が起こさせない措置を講ずるべきと考えます。

よって以下の点を申し入れます。

一、解雇された障害者のみなさんの不安を取り除き、新たな就労の機会が保障されるように、関係機関と協力して、万全の体制をとって対応すること。
また、障害者一人一人の状況を把握し、適切な支援を行うためにも、相談支援事業所の果たす役割は重要であり、この相談支援事業所が円滑に支援できるように、モニタリングの報酬の算定をはじめ財政的措置を行うこと。

二、倉敷市は、7月24日に事業所を運営する一般社団法人「あじさいの輪」と株式会社「あじさいの友」に対して障害者総合支援法に基づき「勧告」を行っているが、「事業の取り消し」も含め厳しい措置を行うこと。

三、この法人は、事業所廃止に至った理由について、「過大な設備投資で経営破たん」と説明しているが、法人の会計処理も含め、岡山県とともに調査を行い、金の流れを徹底解明すること。

四、日本共産党倉敷市議会議員団は、この当該法人について、「悪しきA型事業所」の典型として兼ねてからその問題点を指摘してきた。倉敷市として事業認可のあり方、指導監査のあり方がどうだったのか、真剣な検証を行い、二度と同様な事態を招かぬような対策を講じること。

五、倉敷市内の他の事業所についても、障害者総合支援法の趣旨及び厚生労働省課長通知(平成27年9月等)に沿った運営がなされているかどうか、調査を行うこと。

六、厚生労働省は、今年4月からA型事業所の見直しとして、①障害者総合支援法施行規則の改正②指定基準(運営基準)等の改正③課長通知による対応を行っているが、これによって、事業の趣旨に沿って適正に運営しているA型事業所において事業の継続が困難にならないように、適切な指導・援助を行うこと。 以上。            

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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