慰安婦像撤去せず、記念日つくる? 韓国・文在寅政権は「反日」あおる不当な対応

イギリスも南シナ海に空母を派遣する用意があるとか

アメリカは・・・・と思ったり
日本は、
朝鮮戦争再開時の
難民対策をきちんとしたほうが良いだろう

メモです。

http://www.sankei.com/column/news/170802/clm1708020002-n2.html
慰安婦像撤去せず、記念日つくる? 韓国・文在寅政権は「反日」あおる不当な対応

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日本大使館前に設置された慰安婦像=韓国・ソウル(川口良介撮影)

 約束を守らぬ国だと、それほど宣伝したいのだろうか。

 韓国の文在寅政権で、慰安婦問題の日韓合意を覆す動きが目に余る。

 国家間の約束である合意を、改めて検証するというだけでも横紙破りだが、慰安婦の「記念日」までつくるという。

 元慰安婦らの支援には韓国側に設立された「和解・癒やし財団」があたってきた。その金兌玄理事長も辞任を余儀なくされた。事業が反日世論の批判をあび、予算カットで運営が困難になったためである。

 一方的な約束違反でも、既成事実を積み重ねれば韓国側がそれに固執し、反日の根拠とするのは目に見えている。政府は不当な対応の中断を申し入れるべきだ。

 財団は日本政府が拠出した10億円をもとに韓国政府が設立した。金氏は「個別の被害者を対象とした(現金支給の)事業が一段落した」とも語っている。

 合意時に存命していた元慰安婦47人中、36人が約1千万円の支給を受け入れた。故人199人の中では、所在不明などを除く65人の遺族に約200万円が支給されたという。

 財団の仕事として、一つの区切りがついたというのだろうか。だが、韓国政府はやるべきことを果たしていない。ソウルの日本大使館前や釜山の総領事館前の慰安婦像は撤去されないままだ。

慰安婦の日の制定は、「国政運営5カ年計画」に位置づけられた。来年制定し、2020年には歴史館を設置するという。反日運動に迎合し、その拠点を政府自らつくるようなものだ。

 慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」をうたった合意は、新たな資金の拠出を伴うことなどから、日本として手放しで交わしたものとは言いがたい。

 北朝鮮が核・ミサイル開発を繰り返す中、これに連携して対処するには、日韓関係の改善が欠かせないという判断が働いた。

 合意の経緯などを検証する作業部会を発足させ、朴槿恵政権の行いを否定したいのだろう。だが、合意当時より、さらに厳しさを増した地域の安全保障への考慮が欠けていることに驚く。

 結局、本来は解決済みである慰安婦問題を蒸し返し、「性奴隷」などと史実を歪(ゆが)め、日本をおとしめようとしている。名誉が傷付けられるのを放置できまい。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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