北朝鮮「ICBM発射は米への贈り物」

北朝鮮「ICBM発射は米への贈り物」
メモ


公明党の山口那津男代表
政権の課題は経済再生だ。そこにひたすらまい進する」

キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長
「アメリカはわれわれからの贈り物を不快に思うだろうが、今後も大小の贈り物を頻繁に贈ろう

アメリカのティラーソン国務長官
「北朝鮮のICBMの発射を強く非難する」

防衛省幹部
日本とアメリカはふだんから情報共有



http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS05H14_V00C17A7EAF000/
公明代表、憲法改正「政権の課題ではない」
2017/7/5 12:38 (2017/7/5 13:09更新)

 公明党の山口那津男代表は5日の記者会見で、安倍晋三首相が意欲を示す憲法改正について「政権が取り組む課題ではない」と明言した。「政権の課題は経済再生だ。そこにひたすらまい進する」と語り、経済再生を優先すべきだとの考えを示した。山口氏の発言は改憲を優先課題に掲げる首相をけん制したもので、改憲論議や衆院解散戦略に影響を与える可能性がある。

 山口氏は自民党内の改憲案作成に向けた動きに関しては「自民党内の様々な状況認識を含めて見守りたい」と述べるにとどめた。衆参両院の憲法審査会で各党の合意をつくり、国民の十分な理解を得ることが必要だと強調。「与党の枠組みはただちに憲法の議論につながるものではない」との認識を表明した。

 首相は2020年の新憲法施行を目指し、年内の自民党改憲案のとりまとめ、来年通常国会での発議の段取りを描いているとみられる。公明党内には東京都議選での自民党の歴史的な惨敗を受け「局面が変わった。憲法改正を無理に進めたら失敗する」との声が強まっている。



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170705/k10011043581000.html
北朝鮮「ICBM発射は米への贈り物」
7月5日 11時53分
ICBM=大陸間弾道ミサイルの初めての発射実験に4日成功したと発表した北朝鮮は弾頭の大気圏への再突入技術を証明したと主張するとともに、今回の発射はアメリカの独立記念日に合わせた「贈り物」だとして、核・ミサイル開発の放棄には応じない考えを強調しました。
北朝鮮の5日付けの朝鮮労働党機関紙「労働新聞」はICBM=大陸間弾道ミサイル「火星14型」の初めての発射実験に成功したという4日の発表について、1面から5面にかけて写真とともに大きく伝えています。

この中で、弾頭の大気圏への再突入について「数千度の高温など過酷な条件下でも、弾頭の内部温度は安定して維持された。弾頭の制御装置は正常に作動していかなる破損もなかった」として、再突入技術を証明したと主張しました。

そして、今回のミサイルは「新たに開発した大型の核弾頭の装着が可能だ」としたうえで、「1段目の大出力エンジンと、新型の2段目エンジンの特性を確認した」と伝え、2段式だったとしています。

また、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長がアメリカの独立記念日に合わせて発射したことに言及し、「アメリカはわれわれからの贈り物を不快に思うだろうが、今後も大小の贈り物を頻繁に贈ろう」と述べたということです。

さらにキム委員長は「アメリカの敵視政策と核の脅威が終わらない限り、いかなる場合でも、核と弾道ミサイルは協議のテーブルにのせない」として、核・ミサイル開発の放棄には応じない考えを強調したと伝えています。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170705/k10011043301000.html
米政府 北朝鮮が発射はICBMとの認識示す
7月5日 11時02分

北朝鮮がICBM=大陸間弾道ミサイルの初めての発射実験に成功したと発表したことについて、アメリカ国務省や国防総省は「北朝鮮のICBMの発射を強く非難する」とする声明を相次いで発表し、アメリカ政府としてICBMが発射されたという認識を明らかにしました。
北朝鮮は4日、弾道ミサイル1発を日本海に向かって発射し、「ICBMの発射実験に成功した」と発表しました。

ミサイルは新たに開発した「火星14型」で、高度は2802キロに達し、発射地点から933キロ離れた日本海に落下したとしています。

これについて、アメリカのティラーソン国務長官は4日、声明を発表し、「北朝鮮のICBMの発射を強く非難する」として、ICBMが発射されたという認識を示しました。そして、今回の発射はアメリカや同盟国に対する脅威を新たに高めたと強調し、「国際社会全体の行動が必要だ」として、すべての国に国連安全保障理事会の制裁決議の完全な履行など、圧力の強化を重ねて求めました。

また、アメリカ国防総省のホワイト報道官も声明を出し、北朝鮮によるICBMの発射を強く非難したうえで、「アメリカは北朝鮮の高まる脅威から自国と同盟国を守り、われわれの能力を自由に最大限使う用意がある」として、断固とした対応を取る考えを強調しました。

北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことについて、アメリカ太平洋軍は当初、初期段階の分析の結果として、中距離弾道ミサイルだとしていましたが、アメリカ政府の当局者は4日、NHKの取材に対し、このミサイルが2段式のICBMだった可能性があるという見方を明らかにしました。

ただ、実験が成功したのかどうかや、北朝鮮がICBMの技術を獲得したかどうかについては明らかになっておらず、アメリカ軍を中心にさらに分析を続けています。

トランプ大統領は今週のG20サミットにあわせて、日米韓3か国の首脳会談のほか、中国の習近平国家主席やロシアのプーチン大統領とも会談し、北朝鮮のICBMの発射について協議すると見られ、今後どのような対応を取るのかが焦点となっています。
防衛省 分析を慎重に進める
アメリカのティラーソン国務長官が北朝鮮が発射した弾道ミサイルがICBM=大陸間弾道ミサイルだったという認識を示したことについて、防衛省幹部はNHKの取材に対し、「ICBMなのかどうかは、防衛省で弾道ミサイルの最大飛しょう距離などの分析を慎重に進めているところだ。日本とアメリカはふだんから情報共有を行っており、引き続き、アメリカや韓国と連携していきたい」と述べました。

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