小池百合子氏「都民ファーストの会」代表辞任を表明

小池百合子氏「都民ファーストの会」代表辞任を表明
これから何が起こるのか・・・・・・

メモです

http://www.sankei.com/politics/news/170703/plt1707030060-n1.html
小池百合子氏「都民ファーストの会」代表辞任を表明 「知事に専念」「二元代表制への懸念」
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都議選での大勝から一夜明け、記者の質問に笑顔で答える小池百合子都知事=3日午前、東京・西新宿

 東京都の小池百合子知事は都議選の投開票から一夜明けた3日、「二元代表制への懸念があることを想定し、知事に専念する」と述べ、同日付で自身が率いる地域政党「都民ファーストの会」代表を退くことを明らかにした。知事特別秘書の野田数幹事長が後任の代表に就任する。

 報道陣の取材に応じた小池氏は、都民の躍進について「古い議会を新しくとの期待を受けて第一党に上り詰めることができた」と述べた。一方、小池氏が都民の代表を務めることに対しては、自民党などから「二元代表制が崩れ、一元にしてしまう」といった批判が出ていた。

 また、噂される国政進出は否定しつつ、「国政でいろいろな動きが出てくると思うが、国民ファーストをベースに考える方が増えれば国民にとってはいいことではないか」と話した。

 自民や民進を離党するなど、異なるバックグラウンドを持つ候補が都民公認で当選したことについては、「さまざまな政党が瓦解(がかい)する理由はワンボイスではなかったことだ」と過去の政党の失敗を分析。

 その上で「議論は重ねる。しかし最後、(意見を)集約したらワンボイスに組織として従っていく」とした。党としての議論の過程を可能な範囲で透明化する考えも示した。


http://agora-web.jp/archives/2026974.html
おときたを応援した僕が小池都知事をきらいになった理由
2017年07月03日 06:00

長坂 尚登

愛知県豊橋市議の長坂です。

昨日は7月2日(日)、都議会議員選挙の投票日。
今、ぼくはおときた駿の投開票結果を見守る会場にいると思います。

おときた駿の選挙を少しお手伝いさせていただきましたが、今回、最も残念だったことは、小池百合子知事が、一度もおときたの応援のために、北区を訪れなかったことです。

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それだけならまだしも、選挙を争っている公明党の北区候補に、2回も応援に入りました。

昨年の夏、おときた駿を含めた3人の都議が、自民党に反して都知事選に立候補した小池知事を、応援することを真っ先に表明しました。

昨夏の選挙で小池都知事で応援し、当選した小池都知事の初登庁を迎えた「わずか」3人の都議会議員として、
あるいは小池さんが「ファースト・ペンギン」と称した3人の都議として、幾度もニュースなどで取り上げられたため、言われれば、心当たりがある人もいるかと存じます。

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おときた都議ブログより http://otokitashun.com/blog/togikai/12196/

そして実際、ネット越しに見るおときたは、昨夏の都知事選にかなりの心骨を費やしている様子でした。

一方昨夏、公明党は小池さんではない候補を推薦し、応援をしており、小池さんと敵対していました。

にも関わらず、都民ファーストの会代表になりながら、「公認」のおときた駿の応援には来ず、「公認」より支持レベルが低い「推薦」である相手候補の応援に2度も入るというのは、ボランティアをしている身として気持ちいいものでありません。

更に、スケジュールを立てる面からも。
もし来るとしたら、もろもろの準備が発生するのですが、「来るか来ないか」のご連絡もなし。

ですからもちろん、北区には来ながら、おときたの応援には来ず、なぜ対立候補の応援に行くのか
というお話聞くこともなし。



メディアで報じられる情勢を見れば、「小池派」を増やすためには、手堅そうなおときたよりも、当落を争っている候補に行くのは、合理性の面から理解はできます。

しかし、おときた陣営のボランティアは、ほとんどがおときたが都議になる4年以上前の、学生時代や新社会人時代のつながりで来ています。(スポット演説に来ていた市議区議方々については、初対面の方ばかりでしたのでわかりませんが)

「小池都知事」や「都民ファーストの会」を応援したいより、「おときた駿」を応援したいから集まっています。
「小池都知事」も「都民ファースト」も後からですから。

政策とは別に、選挙はかなり「義理人情」に重きがあります。
そのよしあしはさておき、実態としてはそうです。
有志のボランティアで集まっていた人たちも、まずは、おときたが好きだからでしょう。

おときただけでなく「ファーストペンギン」の3人いずれもに、小池さんは応援演説に入らなかったようです。

応援演説に入らなかったこと以上に、一本の連絡もない。
都民ファーストの会代表として、これからの組織運営・党内政治には、きっと苦労されるであろうなぁ、と感じました。

もちろん、長坂個人としての好き嫌いとは別に、これからの東京都の政策については、豊橋市でも参考にできることはないか、しっかりと吟味、学ばせてもらいたいと思っています。


ぼくは「都民ファーストの会」の人間でなく、1ボランティアとしての感じたことですので、
現在、組織に身を置き、幹事長を務めるおときた自身が、どう思っているのはわかりません。

というわけで、投開票を見守る会の会場には、多くのメディアが中継に入るそうですが、テレビ東京での中継で池上さんには是非、

「小池都知事が応援に来ませんでしが、どう思いますか?」

と、おときた駿への「池上無双」を期待したいところでした。




http://www.sankei.com/west/news/170703/wst1707030060-n1.html

2017.7.3 16:31更新

創価学会の会館で発煙 400人屋外へ避難 京都

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発煙のあった創価学会京都国際文化会館から避難した人たち=3日午後、京都市

 3日午後1時55分ごろ、京都市中京区八町目の創価学会京都国際文化会館から「建物内で煙が漂っている」と119番があった。地下2階のポンプ室から煙が出て、約400人が屋外へ避難した。けが人はなかった。

 市消防局によると、煙は約30平方メートルの室内に充満し、約15分後に自然に収まった。ポンプ室には空調や給水を管理する機器が設置され、普段は人の出入りはないという。

 創価学会担当者によると、当時、最上階の3階で婦人部の集会が開かれており、約380人が出席していた。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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