「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が成立

メモ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000531-san-pol
山本太郎氏「恥を知れ!」絶叫 福島瑞穂氏ら「牛歩」抵抗

6/15(木) 12:13配信

山本太郎氏「恥を知れ!」絶叫 福島瑞穂氏ら「牛歩」抵抗

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参院本会議で行われた「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法の採決で、声を荒げる自由党の山本太郎氏=15日午前、国会・参院本会議場(福島範和撮影)(写真:産経新聞)

 共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が成立した15日午前の参院本会議では、自由党の山本太郎共同代表、社民党の福島瑞穂副党首らが、採決時にゆっくり歩いて投票を遅らせる「牛歩」戦術を展開した。

 牛歩を繰り広げたのは、自由、社民両党の統一会派「希望の会」の議員ら7人。伊達忠一議長は、演壇付近からぴくりとも動かない山本氏に対し「2分以内に投票箱を締める」と警告し、すみやかな投票を促した。結局、時間ぎりぎりに投票箱にたどり着いた山本氏は、「恥を知れ!」と絶叫して票を投じた。

 一方、福島氏ら3人は、伊達氏が投票を締め切った後に札を投票箱に入れたが、有効投票とは認められなかった。牛歩戦術は、平成4年のPKO(国連平和維持活動)国会などで繰り広げられた悪名高い抵抗戦術だ。手垢のついた手法をなおも用いる物持ちのよさには恐れ入るばかりである。まさに「55年体制の亡霊」(日本維新の会の足立康史衆院議員)と呼ぶにふさわしい醜態だった。



http://www.nikkei.com/article/DGXKASGM06H55_W7A600C1FF2000/
米空母2隻、日本海離れる 北朝鮮軍を疲弊「成果」

2017/6/7付


 米海軍の2隻の空母が日本海を離れたことが6日わかった。軍事挑発を続ける北朝鮮をけん制するため、米海軍は原子力空母カール・ビンソンと同ロナルド・レーガンをそれぞれ中心とする2個の空母打撃群を日本海に展開させる異例の構えをとっていた。
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共同訓練する(手前から)米空母カール・ビンソン(70)、海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」、米空母ロナルド・レーガン(76)=1日、日本海(米海軍第7艦隊提供)
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共同訓練する(手前から)米空母カール・ビンソン(70)、海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」、米空母ロナルド・レーガン(76)=1日、日本海(米海軍第7艦隊提供)

 両打撃群は日本海を離れるが、米原子力空母は1日で約1200キロメートルも移動できるため、空母レーガンは西太平洋海域にいる限り数日以内に半島周辺に戻れる。韓国の聯合ニュースによると、巡航ミサイルを発射できる米攻撃型原潜シャイアンが6日釜山に入港。引き続き北朝鮮ににらみをきかせているとの米軍の意思表示とみられる。

 米政府は4月上旬、朝鮮半島情勢の悪化を受け、シンガポールにいたカール・ビンソンを半島周辺に振り向けると発表。実際には時間をかけて同空母を北上させ、北朝鮮軍の部隊配備の変更などを観察し、有事の際の攻撃目標を見極めたもようだ。さらに、北朝鮮軍を緊張状態に置き、部隊を疲弊させることで一定の「成果」を上げた。

 今後、ロナルド・レーガンは沖縄近海で自衛隊との訓練などに臨む。朝鮮半島情勢が緊張している裏で尖閣諸島周辺海域で動きを活発にしていた中国ににらみをきかせる目的があるとみられる。米海軍は、米西海岸に帰投するカール・ビンソンと入れ替わる形で空母ニミッツを既に出航させている。最終目的地は中東周辺海域だが、途中、日本周辺を通過するので、その時点で一時的に再び空母2隻態勢になる。

(編集委員 高坂哲郎)

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