ブルジョア議会の悪臭(悪習)

メモです。

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ブルジョア議会の悪臭(悪習)
古本屋通信   No 2570    2017年  05月20日


 ブルジョア議会の悪臭(悪習)と、それに染まる共産党国会議員

 キンピーサイトに導かれて以下の赤旗記事に到着した。「祝賀会」は昨日のことだが、私が赤旗記事を見たのは5分前である。衆院委員会で世紀の悪法=共謀罪法が強行採決され、国会前にはコレに抗議する民衆が押し掛けていた(同じ日の赤旗「自民、公明、維新の各党が「共謀罪」法案を衆院法務委員会で強行採決した19日夜、国会正門前で大規模抗議が行われました。9000人以上(主催者発表)が怒りの声をあげ、「強行採決 徹底糾弾」「野党はがんばれ」とコールしました」)、まさに同じ日の白昼自公民共(狂)維新のカス人間が、仲良く国会内で酒宴を繰り広げていたという訳である。これを形式的な行事として見過ごすわけにはいかない。労働者階級の前衛政党として究極の堕落・退廃である。いったい共謀罪法案の審議とはなんだったのか。ブルジョア議会でのお喋り、つまりオアソビだったということだ。いまさら指摘するのは遅きに失したというべきだろう。ここ一年の志位ーー小池執行部のデタラメは政治的劣化に留まるものではなかった。まさに右翼社民の退廃だった。それが白日のもとに曝け出された今回のオール国会議員の和姦だったというべきだろう。

 引退した参院議員も参加資格があるらしく、元参院議長の江田五月は岡山から上京して、たった一時間の「祝賀会」に参加している。江田は毎日の行動を写真に記録して掲載している。その中に江田が小池晃だけと嬉しそうに写っている一枚がある。小池はビビッドに輝いている。まさに佳境に入らんとしている。私たちから見れば、国会議員の世界だけの、この国の政治エリートだけの酒宴に見える。

 少なくとも日本共産党の国会議員は政治的エリートではない。党から与えられた任務として国会という部署で仕事をしている一党員に過ぎない。こういう退廃の場に身を染めるべきではない。きっぱりと拒否すべきである。コレ常識以前である。重ねて志位和夫と小池晃に党指導部辞任を要求するものである。


 参院70周年で祝賀会
 2017年5月20日(土)    赤旗
 参議院は19日、創設70周年を迎えるのを記念して、国会内で祝賀会を開きました。
 主催した伊達忠一参院議長は、「参院が期待される役割を担い、与えられた使命を果たしていく」とあいさつ。大島理森衆院議長、安倍晋三首相、寺田逸郎最高裁長官が祝辞を述べました。

 日本共産党からは政党代表として招待された志位和夫委員長をはじめ、多くの現・元参院議員が出席しました。

 1947年に、現行憲法下で第1回国会が召集された5月20日にちなみ、記念行事の一環として20、21日の両日、一般向けに参院内の特別参観が実施されます。通常の国会参観では見られない中央玄関や本会議場内が公開されるほか、日本共産党の参院控室も見学ルートとして公開されます。

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