デボーリンの投稿は執拗でも・・

単なるメモ

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デボーリンの投稿は執拗でも・・
古本屋通信    No 2344   2016年  12月24日

  デボーリンの投稿は執拗でもなぜ気分が悪くならないか

 またまた何度でも同じ投稿を繰り返すデボーリンは東大卒のくせに頭が悪いらしく、新しい論点を提出できない。ならば当方も過去板を貼り付けるまでだ。ところでこういうひつこい、いわば嫌がらせのような投稿でも一向に気分が悪くならないのだ。それが何故だか一寸考えてみた。デボーリンが御し易いからではない。これほど扱い難い男も余りいない。つまり投稿内容が理論問題に限定されているからだろう。といってもこの男もしばしば当方の人格攻撃もやる。なのに一向に腹が立たないのだ。それはたぶん人格攻撃が理論問題と直結しているからだろう。ではなぜ他の2チャンネルの投稿は私を怒らせるのか。彼らとて幾らかの理由らしき難癖をつけて私を非難する。なのにアホらしくて相手にできない。結論はこうだろう。デボーリンやマル彦氏も私の人格に踏み込んでくる。それでいて寧ろ痛快に感じられるのは一重に政治的レヴェルの高さだろう。つまりピントはずれがないから議論が噛み合うのだ。これを2チャンの他の投稿と対比させれば角が立つだろうから、石崎徹を引こうか。石崎とて自分の言語、つまり語彙を使って喋る。しかし彼の言語は感性に従っただけの言語なのだ。ボクがこう思ったから、思うままに古本屋に物申す言語なのだ。理論的検証を経ていない。こういう言語、例えば「古本屋はマルクス主義者というより古本屋主義者なのだ」というような感覚的発言には応えようがないだろう。けっか気分を害して交通は途絶える。まあ直前の板であった苦痛も同じようなものだ。しかし愚痴を言っても始まるまい。要はひとさまざま、感性も政治的素養もマチマチなのだから。今回のデボーリンの投稿には過去板の再録で充分だろう。


278 : 革命的名無しさん (ワッチョイ) ⇔ デボーリン(元東大民青)
2016/12/24(土) 19:06:55.52 0
古本屋のトンデモぶり。
まず歴史修正主義。松竹伸幸と一緒になって歴史修正主義親日右翼の朴裕河を擁護している。
まともな歴史学者の本は一冊も読まずに「言論弾圧」と決めつけ、朴裕河の名誉棄損に荷担。

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  ところで、これだけじゃあ私が横着者との謗りを受けるかもしれないので、下記に再々録した中の日本の知識人の面々について、少しだけ触れよう。デボーリンにとっては鬱陶しいラインアップだろうナ。

賛同人: 浅野豊美、蘭信三、石川好、入江昭、岩崎稔、上野千鶴子、大河原昭夫、大沼保昭、大江健三郎、ウイリアム・グライムス、小倉紀蔵、小此木政夫、アンドルー・ゴードン、加藤千香子、加納実紀代、川村湊、木宮正史、栗栖薫子、グレゴリー・クラーク、河野洋平、古城佳子、小針進、小森陽一、酒井直樹、島田雅彦、千田有紀、添谷芳秀、高橋源一郎、竹内栄美子、田中明彦、茅野裕城子、津島佑子、東郷和彦、中川成美、中沢けい、中島岳志、成田龍一、西成彦、西川祐子、トマス・バーガー、波多野澄雄、馬場公彦、平井久志、藤井貞和、藤原帰一、星野智幸、村山富市、マイク・モチズキ、本橋哲也、安尾芳典、山田孝男、四方田犬彦、李相哲、若宮啓文(計54名、五十音順) >

 大きな文字が私の知っている名前だ。このなかには小森陽一のような赤旗登場者もいるし、高橋源一郎のようなカスもいる。しかし概ね赤旗の常連はいないし、脳ミソのないカルトは少ない。デボーリン的にはどうなんだろうという問題提起をしておこう。こういう提起もデボーリンがメンバーの過半を知っていると想定してだ。誰にでもできるわけではない。


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  再録


古本屋通信    No 2336   2016年  12月19日

   あれれ? デボーリンだな、蒸し返すのか?

 えらいふるい話だな。ちょうど1年前だ。過去板が残っていたから貼っておく。しかし爺さんだから1年前に記憶が戻らない。読者はこれと、デボーリンの案内で我慢してください。デボーリンに言っておく。爺さんはやめろ。若造と言われたら気分が良いか? それと同じじゃ。他人の生理的な問題を論うのは醜いぞ。


254 : 革命的名無しさん (ワッチョイ) ⇔ デボーリン(元東大民青)
2016/12/19(月) 14:11:37.51 0
 トンデモ爺さん(要注意。以後禁句)だからしょうがないよ。韓国の歴史修正主義者・ニューライトの朴裕河を支持するくらいだからね。
朴裕河についてはこれを読んでください。

忘却のための「和解」―『帝国の慰安婦』と日本の責任 - 鄭 栄桓 単行本 ¥1,944 世織書房
「慰安婦」問題の現在―「朴裕河現象」と知識人 - 前田 朗 単行本 ¥1,944 三一書房

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    再々録

   古本屋通信     No 1662  12月 2日

 いまこそ真実を語ろう。従軍慰安婦の大半は日本軍によって強制連行された朝鮮の純粋無垢の少女ではなく、当地の仲介業者によって日本軍に斡旋された当地の売笑婦だった。


 今回の「韓」国検察による朴裕河教授起訴はこの国がとんでもない言論弾圧の国であることを余すことなく露呈した。これに対する抗議の声は当然であり、古本屋通信は日本の知識人らの声明を支持し、朴裕河教授を応援する。しかし同時に、今回の問題を「韓」国の言論の自由の問題に矮小化してはならない。教授がその著書「帝国の慰安婦」で語っている従軍慰安婦問題の真実こそ、この機会に問題にされなければならない。私はこれまでも書いてきたが、慰安婦の大半は日本軍によって強制連行された朝鮮の純粋無垢の少女ではなく、当地の仲介業者によって日本軍に斡旋された当地の売笑婦だった。このことが今回あらためて「韓」国の研究者の勇気ある発表によって明らかにされた。 その今日的意義は決して小さくない。このことは日本の侵略戦争の犯罪性をいささかも軽減しないが、然し侵略戦争下での事実を曲げる事はできない。事実を隠蔽してはならない。

  この問題、従軍慰安婦問題での日本での議論は初めからオカシかった。保守と革新が転倒していた。右翼の橋下が 「(当時としては)従軍慰安婦制度は必要だった」 と、余りにも当然な常識を語った。ところが橋下を叩く目的のためだけに、従軍慰安婦について滅茶苦茶な議論が横行することになった。とりわけ日本左翼が醜態を晒した。保守は沈黙した。私はおそろしいと思った。従軍慰安婦が純粋無垢の少女であろうはずがなかった。20万人の「素人」の女をどうやって当地の(外国人の)日本軍が徴用できるんだ。頭を冷やして冷静に考えればわかることだ。絶対に不可能なことだ。

  いまパク教授が著書で語っている事は恐らく研究らしい研究など要しない常識だったのではないか。他の研究者は発表する勇気が無かっただけだ。本当におそろしいファシズムの国家である。たったこれだけの初歩的な真実を書いただけで、元従軍慰安婦を使って国家権力が研究者を弾圧するのだ。これは戦前の日本の天皇制ファシズムの言論弾圧以上である。この弾圧を当然だといって支持する人がいる。トロツキストのデボーリンである。信じられない。検察を支持するトロツキストとは日本の権力の第五列シールズとかわらない。しかし差別カルトだとココまで狂って来るのか。いい勉強になった。あと石崎さんの反応が俟たれる。ダンマリを決め込む積もりかも知れない。

 尚、日本共産党と赤旗はこの問題を黙殺する積もりであろうか。ことは他国内のことではあるが、従軍慰安婦は旧日本軍の問題である。歴史的真実に関する見解を最低限表明すべきである。従軍慰安婦は日本の侵略軍が直接に強制連行した少女だったのか、それとも侵略軍が当地の仲介業者を介して徴用した女性たちであったのか。今まで日本共産党は前者の立場をとっているように見えた。或いは意識的に曖昧にして逃げているように見えた。判らぬことではなかろう。政治的に判断しないことだ。




「帝国の慰安婦」著者の教授 不当な起訴と訴え
12月2日 18時40分  NHKニュース
いわゆる従軍慰安婦の問題を巡って、韓国国内の一般的な認識は実態と異なるなどと著書で指摘し、名誉毀損の罪で在宅起訴された韓国の大学教授が、ソウルで記者会見して、「検察は本の内容をきちんと確認していない」などと述べ、不当な起訴だと訴えました。
韓国のセジョン(世宗)大学のパク・ユハ(朴裕河)教授はおととし、「帝国の慰安婦」と題した本を出版し、いわゆる従軍慰安婦の問題を生んだ原因は日本の植民地支配にあるとする一方で、女性たちが慰安婦になった経緯はさまざまであり、「20万人の少女が日本軍に強制連行された」とする韓国国内での一般的な認識は実態と異なると指摘しました。
この本を巡って、ソウルの検察は、元慰安婦の女性9人から告訴されたパク教授を、先月18日、名誉毀損の罪で在宅起訴しました。
これについてパク教授は2日、ソウルで記者会見し、慰安婦の実態の考察を通して、問題解決のための新たな転換点を見つけることが、執筆の目的だったなどと説明しました。そのうえで、「名誉を毀損する本を書く理由がない。検察は本の内容をきちんと確認しておらず、非人道的な起訴に強く抗議する」と述べ、不当な起訴だと訴えました。
このあと会場では、韓国国内の有識者192人が連名で発表した声明が読み上げられ、「1人の学者の主張について司法が正しいかどうかを判断しようという発想は極めて時代錯誤だ。思想と表現の自由を守る立場から深く憂慮する」として、検察に対し、起訴を取り下げるよう求めました。


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26日に発表された、「朴裕河氏の起訴に対する抗議声明」の全文は以下の通り。声明は韓国語でも発表された。


 『帝国の慰安婦』の著者である朴裕河氏をソウル東部検察庁が「名誉毀損罪」で起訴したことに、私たちは強い驚きと深い憂慮の念を禁じえません。昨年11月に日本でも刊行された『帝国の慰安婦』には、「従軍慰安婦問題」について一面的な見方を排し、その多様性を示すことで事態の複雑さと背景の奥行きをとらえ、真の解決の可能性を探ろうという強いメッセージが込められていたと判断するからです。

 検察庁の起訴文は同書の韓国語版について「虚偽の事実」を記していると断じ、その具体例を列挙していますが、それは朴氏の意図を虚心に理解しようとせず、予断と誤解に基づいて下された判断だと考えざるを得ません。何よりも、この本によって元慰安婦の方々の名誉が傷ついたとは思えず、むしろ慰安婦の方々の哀(かな)しみの深さと複雑さが、韓国民のみならず日本の読者にも伝わったと感じています。

 そもそも「慰安婦問題」は、日本と韓国の両国民が、過去の歴史をふり返り、旧帝国日本の責任がどこまで追及されるべきかについての共通理解に達することによって、はじめて解決が見いだせるはずです。その点、朴裕河氏は「帝国主義による女性蔑視」と「植民地支配がもたらした差別」の両面を掘り下げ、これまでの論議に深みを与えました。

 慰安婦が戦地において日本軍兵士と感情をともにすることがあったことや、募集に介在した朝鮮人を含む業者らの責任なども同書が指摘したことに、韓国だけでなく日本国内からも異論があるのは事実です。しかし、同書は植民地支配によってそうした状況をつくり出した帝国日本の根源的な責任を鋭く突いており、慰安婦問題に背を向けようとする日本の一部論調に与(くみ)するものでは全くありません。また、さまざまな異論も含めて慰安婦問題への関心と議論を喚起した意味でも、同書は大きな意義をもちました。

 起訴文が朴氏の「誤り」の根拠として「河野談話」を引き合いに出していることにも、強い疑問を感じざるを得ません。同書は河野談話を厳密に読み込み、これを高く評価しつつ、談話に基づいた問題解決を訴えているからに他なりません。

 同書の日本版はこの秋、日本で「アジア太平洋賞」の特別賞と、「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」を相次いで受賞しました。それはまさに「慰安婦問題」をめぐる議論の深化に、新たな一歩を踏み出したことが高く評価されたからです。

 昨年来、この本が韓国で名誉毀損(きそん)の民事裁判にさらされていることに私たちは憂慮の目を向けてきましたが、今回さらに大きな衝撃を受けたのは、検察庁という公権力が特定の歴史観をもとに学問や言論の自由を封圧する挙に出たからです。何を事実として認定し、いかに歴史を解釈するかは学問の自由にかかわる問題です。特定の個人を誹謗(ひぼう)したり、暴力を扇動したりするようなものは別として、言論に対しては言論で対抗すべきであり、学問の場に公権力が踏み込むべきでないのは、近代民主主義の基本原理ではないでしょうか。なぜなら学問や言論の活発な展開こそ、健全な世論の形成に大事な材料を提供し、社会に滋養を与えるものだからです。

 韓国は、政治行動だけでなく学問や言論が力によって厳しく統制された独裁の時代をくぐり抜け、自力で民主化を成し遂げ、定着させた稀有(けう)の国です。私たちはそうした韓国社会の力に深い敬意を抱いてきました。しかし、いま、韓国の憲法が明記している「言論・出版の自由」や「学問・芸術の自由」が侵されつつあるのを憂慮せざるをえません。また、日韓両国がようやく慰安婦問題をめぐる解決の糸口を見出(みいだ)そうとしているとき、この起訴が両国民の感情を不必要に刺激しあい、問題の打開を阻害する要因となることも危ぶまれます。

 今回の起訴をきっかけにして、韓国の健全な世論がふたたび動き出すことを、強く期待したいと思います。日本の民主主義もいま多くの問題にさらされていますが、日韓の市民社会が共鳴し合うことによって、お互いの民主主義、そして自由な議論を尊重する空気を永久に持続させることを願ってやみません。

 今回の起訴に対しては、民主主義の常識と良識に恥じない裁判所の判断を強く求めるとともに、両国の言論空間における議論の活発化を切に望むものです。 2015年11月26日 賛同人一同 」 (朝日新聞デジタル 015年11月27日)

賛同人: 浅野豊美、蘭信三、石川好、入江昭、岩崎稔、上野千鶴子、大河原昭夫、大沼保昭、大江健三郎、ウイリアム・グライムス、小倉紀蔵、小此木政夫、アンドルー・ゴードン、加藤千香子、加納実紀代、川村湊、木宮正史、栗栖薫子、グレゴリー・クラーク、河野洋平、古城佳子、小針進、小森陽一、酒井直樹、島田雅彦、千田有紀、添谷芳秀、高橋源一郎、竹内栄美子、田中明彦、茅野裕城子、津島佑子、東郷和彦、中川成美、中沢けい、中島岳志、成田龍一、西成彦、西川祐子、トマス・バーガー、波多野澄雄、馬場公彦、平井久志、藤井貞和、藤原帰一、星野智幸、村山富市、マイク・モチズキ、本橋哲也、安尾芳典、山田孝男、四方田犬彦、李相哲、若宮啓文(計54名、五十音順) >


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  デボーリンのトンデモ投稿

542: by デボーリンの墓守 on 2015/12/02 at 17:21:02 (コメント編集)

相変わらず古本屋通信は問題の所在すら理解できていないようで、うんざりさせられます。

>仮に百歩譲って、朴裕河の著書が間違っているとして、言論には言論をもって批判すればよい。言論の具体である著書を自国の共通認識と異なるなどとして検察が起訴するのはファッショそのものである。

朴裕河が起訴されたのは、「間違っている」からではなく、名誉棄損だからなんですけど。それすらも理解できないのか?

『帝国の慰安婦』に少しでも目を通せば、その内容が日本極右の歴史修正主義と同様に虚偽に満ちており、性奴隷被害者の名誉棄損にあたることはすぐに理解できることです。

たとえていうならば、「南京大虐殺はなかった」というのは単なる極右のトンデモ説であり、現在の法律では刑事罰の対象にはなりませんが、南京大虐殺の幸存者の証言を嘘つき呼ばわりすれば名誉棄損で処罰の対象になるでしょう。それと同じことです。

それに、古本屋通信はいつになったら<「韓」国>ではなく<「韓国」>だという事を理解するのでしょうか?


  古本屋通信 

  まず余りにもクドイので、「韓」国 と 「韓国」 について。いったいに、何れでも大した問題にもならんでしょう。「ご高説をご教示戴きたい」 とでも言えば満足なんだろうけれど、こっちは言語の修辞学的興味などない。要はこの国家が偽物ニセモノであることを明確に(ネット上に)表示できればよいのだ。その場合、ニセ表示の個所を、「韓」 とするか、それとも「韓国」 とするかである。いずれが目立つかの違いである。それはいずれを色変換するかの違いと大差ない。韓国の「韓」が偽物であって、「国」まで道づれにすることもなかろうという程の意味しかない。ニセ表示の目立ち方の問題なのだ。好き勝手でよかろう。それに日韓闘争で、日「韓」闘争と書き続けて来た。当時のガリ版切りで習慣になっているから、その延長で「韓」国を言い続けている迄だ。しかし余りにもウルサイので、今後は「韓国」にしよう。その理屈など教示いただかなくて結構である。ところで逆に訊きたいが、貴殿はいったい韓国なのか「韓国」なのか? とうぜん「韓国」なんだろうな? それでないと他人に説教する資格に欠けるだろう。ところがそうは見えない点が多々伺えるのだ。まあよい。こういう議論こそ時間の無駄だから。

 あとは言いがかりのためにするイチャモンに過ぎない。「名誉棄損」はふつう個人の名誉が毀損されたから、それを回復するため訴訟を起こすんだろ。旧従軍慰安婦をいう集合体の名誉が棄損されたのか。それで訴訟が起こせるわけが無かろう。はっきりと今回の元従軍慰安婦の名誉回復のための訴訟であろう。しかし朴裕河は個人名など挙げていない。これで個人の名誉が損なわれるわけが内ではないか。すべて国家権力がヤラセタコとである。これは単に検察だけの所業ではないぞ。国家権力総体の不動の意思であり、後戻りできない決意である。言論の自由を侵害してまでも貫徹しなければならない不退転の国家意志である。数名のおばあさんなど、名誉もクソもない国家の手駒である。

 「南京大虐殺の幸存者の証言を嘘つき呼ばわりすれば名誉棄損で処罰の対象になるでしょう」は仰る通りです。其の場合、具体的な証言者個人、何の何某の名誉が問題になります。集合体の従軍慰安婦の問題とは全く異質です。

 これで名誉棄損など二度と持ち出さないでね。ところで朴裕河が櫻井よしこナミだとかいえば、櫻井が超低脳ウヨだから説得力があるとでも思っているのだろうか。たしか櫻井さんは大の「韓国」嫌いではなかったかな? 朴裕河が櫻井よしこと近似であろうと、歴史修正主義者であろうと、マルクス主義者であろうと、はたまたトロツキストであろうと全く関係ありません。その著書を「韓国」国家が気に入らないからといって、おばあさんたちを利用して弾圧するのは紛れもなく言論ファッショです。

 あなたもいい加減に「韓国」が許されざるファシズムの国家であることを認めたら如何ですか? せんじつ正しくも石崎さんに説教したじゃあないですか?

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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