国内での野鳥における鳥インフルエンザ発生状況について

多忙なのでメモだけ
国内での野鳥における鳥インフルエンザ発生状況について
(監視中の事例)


http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/

国内での野鳥における鳥インフルエンザ発生状況について(監視中の事例)

※「No.」は報道発表資料内で1件ごとに付している番号です
秋田県秋田市の飼育下死亡鳥における鳥インフルエンザ検査状況等について

(平成28年11月15日、野鳥監視重点区域を指定)
No.2

11月15日、秋田県秋田市の飼育施設において死亡した飼育下のコクチョウ1羽について、北海道大学で高病原性鳥インフルエンザの確定検査を実施したところ、11月21日、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。

2016年11月15日 秋田県の飼育下死亡鳥における鳥インフルエンザ検査状況等について【PDF 148KB】

2016年11月21日 秋田県の飼育下死亡鳥および鳥取県の水鳥糞便における高病原性鳥インフルエンザ陽性、北海道の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザ陰性について【PDF 25KB】
No.3

11月17日、秋田県秋田市の飼育施設において死亡した飼育下のコクチョウ1羽について、北海道大学で高病原性鳥インフルエンザの確定検査を実施したところ、11月21日、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。(この死亡した個体は、11月15日に同所で死亡し簡易検査において陽性反応が出た個体と同じ施設で飼育されていたものです。)

2016年11月17日 秋田県の飼育下死亡鳥における鳥インフルエンザ検査状況等について【PDF 15KB】

2016年11月21日 秋田県の飼育下死亡鳥および鳥取県の水鳥糞便における高病原性鳥インフルエンザ陽性、北海道の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザ陰性について【PDF 25KB】
No.9

11月17日、秋田県秋田市の飼育施設において殺処分した飼育下のコクチョウ1羽について、北海道大学で高病原性鳥インフルエンザの確定検査を実施したところ、11月28日、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。(この個体は、11月15日、17日に同所で死亡し21日に確定検査において陽性反応が出た2個体と同じ施設で飼育されていたものです。)

2016年11月21日 鳥取県の水鳥糞便(2例目)における高病原性鳥インフルエンザ陽性、秋田県および鳥取県の緊急調査チームの派遣について【PDF 28KB】

2016年11月28日 秋田県、岩手県、鹿児島県、鳥取県の高病原性鳥インフルエンザ確定検査陽性について【PDF 41KB】
No.10

11月23日、秋田県秋田市の飼育施設において死亡した飼育下のシロフクロウ2羽について、鳥取大学で高病原性鳥インフルエンザウイルスの確定検査を実施したところ、11月30日、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。(今回死亡した個体は、11月15日および17日に同所で死亡し確定検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)陽性となった個体と同じ施設で飼育されていたものです。)

2016年11月23日 秋田県の飼育下死亡鳥および岩手県の死亡野鳥におけるA型鳥インフルエンザウイルス簡易検査陽性について【PDF 23KB】

2016年11月30日 鳥取県の死亡野鳥および秋田県の飼育下死亡鳥での高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陽性について【PDF 34KB】

今後、同施設で飼育されていた個体の結果については、同一施設での発生事例であること、また現地において野鳥の監視を実施していることから、今後(21日以降)は確定検査において高病原性鳥インフルエンザウイルスを確認した場合のみ発表することとします。

※新たな地域等での発生は、従前どおり、死亡野鳥等については、簡易検査、遺伝子検査陽性の段階で発表します。
No.34

11月23日、秋田県秋田市の飼育施設で死亡した飼育下のシロフクロウ2羽について、鳥取大学で高病原性鳥インフルエンザウイルスの確定検査を実施したところ、30日に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました(簡易検査で陽性であったNo.10 と、簡易検査で陰性であったNo.34)

2016年11月30日 鳥取県の死亡野鳥および秋田県の飼育下死亡鳥での高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陽性について【PDF 34KB】
鹿児島県出水市で採取された水における高病原性鳥インフルエンザ検査状況等について
No.4

11月18日、鹿児島大学から、大学の独自調査により、鹿児島県出水市において11月14日に採取した環境試料(ねぐらの水)から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出された旨報告がありました。(平成28年11月18日、野鳥監視重点区域を指定)

※ねぐらの水調査

ねぐらは、ツルが越冬するために保護区内に人工的に水を張って設置しているものであり、その水を環境試料として出水市と鹿児島大学で連携して定期的(11月~3月)に調査しているもの。

2016年11月18日 鹿児島県で採取された水における高病原性鳥インフルエンザ確定検査陽性事例について【PDF 16KB】
鹿児島県出水市における高病原性鳥インフルエンザ検査状況等について
No.5

11月19日、鹿児島県出水市で回収されたナベヅル死亡個体1羽において、鹿児島大学で高病原性鳥インフルエンザの確定検査を実施したところ、22日に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。(平成28年11月19日、野鳥監視重点区域を指定)

2016年11月19日 鹿児島県で回収された死亡野鳥における鳥インフルエンザ検査状況等について【PDF 173KB】

2016年11月22日 鹿児島県で回収された死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陽性事例について【PDF 21KB】
No.6

11月19日、鹿児島県出水市で回収されたナベヅル死亡個体1羽でA型鳥インフルエンザウイルスの遺伝子検査を実施したところ、陽性反応が出ました。そのため、高病原性鳥インフルエンザの確定検査を鹿児島大学で実施したところ、24日に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。(平成28年11月19日、野鳥監視重点区域を指定)

2016年11月19日 鹿児島県で回収された死亡野鳥における鳥インフルエンザ検査状況等について【PDF 178KB】

2016年11月24日 鹿児島県の死亡野鳥での高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陽性および宮城県登米市の死亡野鳥でのA型鳥インフルエンザ遺伝子検査陽性について【PDF 26KB】

鹿児島県出水市においては、同一地域での発生疑い事例であること、また現地において野鳥の監視を継続して実施していることから、11月20日以降は確定検査において高病原性鳥インフルエンザウイルスを確認した場合のみ発表することとします。
※新たな地域等での発生は、従前どおり、死亡野鳥等については、簡易検査、遺伝子検査陽性の段階で発表します。
No.12、13、14

11月20日に鹿児島県出水市で保護されたナベヅル2羽(うちNo.12 は11月21日に死亡)および21 日に同地域で回収されたナベヅル死亡個体1 羽、計3 羽のナベヅルにおいて、鹿児島大学で確定検査を実施したところ、24 日に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。(平成28年11月24日、野鳥監視重点区域を指定)

2016年11月24日 鹿児島県の死亡野鳥での高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陽性および宮城県登米市の死亡野鳥でのA型鳥インフルエンザ遺伝子検査陽性について【PDF 26KB】
No.18、19、20、21、22、23

No.18~20 については、11月21日、22日、23日に鹿児島県出水市で回収等された、計3 羽のナベヅルにおいて、鹿児島大学で確定検査を実施したところ、28 日に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。
No.21、22 については、11月23日に鹿児島県出水市で回収等された、計2 羽のヒドリガモにおいて、鹿児島大学で確定検査を実施したところ、28日に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。
No.23については、11月28日、鹿児島大学から、大学の独自調査により、鹿児島県出水市において11月20日に採取したカモ類糞便から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出された旨報告がありました。

(平成28年11月28日、野鳥監視重点区域を指定)

2016年11月28日 秋田県、岩手県、鹿児島県、鳥取県の高病原性鳥インフルエンザ確定検査陽性について【PDF 41KB】
No.28、29、30、31、32、33

11月22日、23日、24日に鹿児島県出水市で保護・回収等された、1 羽のオナガガモ、1 羽のマナヅル、4 羽のナベヅル、計6 羽の野鳥において、鹿児島大学で確定検査を実施したところ、29日に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。(平成28年11月29日、野鳥監視重点区域を指定)

2016年11月29日 北海道、青森県、宮城県の死亡野鳥におけるA型鳥インフルエンザウイルス遺伝子検査陽性、鹿児島県の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陽性について【PDF 38KB】
鳥取県鳥取市で採取された水鳥糞便における高病原性鳥インフルエンザウイルス検査状況等について
No.7

11月21日、鳥取大学から、大学の独自調査により、鳥取県鳥取市において11月15日に採取したコガモ糞便から、確定検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出された旨報告がありました。。(平成28年11月21日、野鳥監視重点区域を指定)

2016年11月21日 秋田県の飼育下死亡鳥および鳥取県の水鳥糞便における高病原性鳥インフルエンザ陽性、北海道の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザ陰性について【PDF 25KB】
No.8

11月21日、京都産業大学から、大学の独自調査により、鳥取県鳥取市において11月6日に採取したオナガガモ糞便から、確定検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出された旨報告がありました。(平成28年11月21日、野鳥監視重点区域を指定)

2016年11月21日 鳥取県の水鳥糞便(2例目)における高病原性鳥インフルエンザ陽性、秋田県および鳥取県の緊急調査チームの派遣について【PDF 28KB】
No.24

11月28日、鳥取大学から、大学の独自調査により、鳥取県鳥取市において11月18日に採取したヒドリガモ/ヨシガモ糞便から、確定検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出された旨報告がありました。(平成28年11月21日、野鳥監視重点区域を指定)

2016年11月28日 秋田県、岩手県、鹿児島県、鳥取県の高病原性鳥インフルエンザ確定検査陽性について【PDF 41KB】
鳥取県鳥取市で採取された水鳥糞便における高病原性鳥インフルエンザウイルス検査状況等について
No.16、17

11月20日に鳥取県米子市で回収されたコハクチョウ2羽(うち1 羽は衰弱個体、その後安楽殺処分)において、鳥取大学で確定検査を実施したところ、30日に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。(平成28年11月25日、野鳥監視重点区域を指定)

2016年11月25日 鳥取県の死亡野鳥等におけるA型鳥インフルエンザウイルス遺伝子検査陽性について【PDF 23KB】

2016年11月30日 鳥取県の死亡野鳥および秋田県の飼育下死亡鳥での高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陽性について【PDF 34KB】
岩手県盛岡市で回収された死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス検査状況等について
No.11

11月23日に岩手県で回収されたオオハクチョウの死亡個体1 羽において、北海道大学で確定検査を実施したところ、28日に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。(平成28年11月23日、野鳥監視重点区域を指定)

2016年11月23日 秋田県の飼育下死亡鳥および岩手県の死亡野鳥におけるA型鳥インフルエンザウイルス簡易検査陽性について【PDF 23KB】

2016年11月28日 秋田県、岩手県、鹿児島県、鳥取県の高病原性鳥インフルエンザ確定検査陽性について【PDF 41KB】
宮城県登米市で回収された死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザ検査状況等について
No.15

11月21日に宮城県で回収されたマガンの死亡個体1 羽において、北海道大学で確定検査を実施したところ、29 日に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。(平成28年11月24日、野鳥監視重点区域を指定)

2016年11月24日 鹿児島県の死亡野鳥での高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陽性および宮城県登米市の死亡野鳥でのA型鳥インフルエンザ遺伝子検査陽性について【PDF 26KB】

2016年11月29日 岩手県死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザ陽性事例における緊急調査チームの派遣および宮城県の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陽性について【PDF 28KB】

2016年12月2日 宮城県の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザ陽性事例における緊急調査チームの派遣について【PDF 37KB】

宮城県栗原市で回収された死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザ検査状況等について
No.27(確定検査中)

11月26日に宮城県で回収され、遺伝子検査機関で検査中であったマガン羽の死亡個体から、29日にA型鳥インフルエンザウイルスが検出されました。高病原性鳥インフルエンザの確定検査は北海道大学で実施します。確定検査には1週間程度かかります。検査の結果、陰性となる可能性もありますが、前倒しの対応として、回収地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化します。確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されない場合は、監視は解除されます。(平成28年11月29日、野鳥監視重点区域を指定)
※ 現時点では、遺伝子検査によりA 型鳥インフルエンザウイルス遺伝子陽性が確認されたものであり、病性は未確定、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたわけではありません。
※ 確定検査の結果、陰性となることもあります。

2016年11月29日 北海道、青森県、宮城県の死亡野鳥におけるA型鳥インフルエンザウイルス遺伝子検査陽性、鹿児島県の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陽性について【PDF 38KB】
北海道苫小牧市で回収された死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザ検査状況等について
No.25(確定検査中)

11月24日に北海道で回収され、遺伝子検査機関で検査中であったハヤブサ1羽の死亡個体から、29日にA型鳥インフルエンザウイルスが検出されました。高病原性鳥インフルエンザの確定検査は北海道大学で実施します。確定検査には1週間程度かかります。検査の結果、陰性となる可能性もありますが、前倒しの対応として、回収地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化します。確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されない場合は、監視は解除されます。(平成28年11月29日、野鳥監視重点区域を指定)
※ 現時点では、遺伝子検査によりA型鳥インフルエンザウイルス遺伝子陽性が確認されたものであり、病性は未確定、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたわけではありません。
※ 確定検査の結果、陰性となることもあります。

2016年11月29日 北海道、青森県、宮城県の死亡野鳥におけるA型鳥インフルエンザウイルス遺伝子検査陽性、鹿児島県の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陽性について【PDF 38KB】
青森県鶴田町で回収された死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザ検査状況等について
No.26(確定検査中)

11月24日に青森県で回収され、遺伝子検査機関で検査中であったオオハクチョウ1羽の死亡個体から、29日にA型鳥インフルエンザウイルスが検出されました。高病原性鳥インフルエンザの確定検査は北海道大学で実施します。確定検査には1週間程度かかります。検査の結果、陰性となる可能性もありますが、前倒しの対応として、回収地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化します。確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されない場合は、監視は解除されます。(平成28年11月29日、野鳥監視重点区域を指定)
※ 現時点では、遺伝子検査によりA 型鳥インフルエンザウイルス遺伝子陽性が確認されたものであり、病性は未確定、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたわけではありません。
※ 確定検査の結果、陰性となることもあります。

2016年11月29日 北海道、青森県、宮城県の死亡野鳥におけるA型鳥インフルエンザウイルス遺伝子検査陽性、鹿児島県の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陽性について【PDF 38KB】
兵庫県小野市で採取された水鳥糞便における高病原性鳥インフルエンザウイルス検査状況等について
No.35

12月1日、兵庫県から、平成28年度厚生労働省新型インフルエンザウイルス系統調査・保存事業により兵庫県小野市において11月14日に採取したカモ類糞便から.、京都産業大学にて実施した確定検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出された旨報告がありました。

2016年12月1日 兵庫県の水鳥糞便における高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陽性について【PDF 29KB】
新潟県阿賀野市で回収された死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザ検査状況等について
No.36(確定検査中)

11月27日に新潟県で回収され、遺伝子検査機関で検査中であったコハクチョウ1羽の死亡個体から、12月1 日にA型鳥インフルエンザウイルスが検出されました。高病原性鳥インフルエンザの確定検査は鳥取大学で実施します。確定検査には1週間程度かかります。検査の結果、陰性となる可能性もありますが、前倒しの対応として、回収地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化します。確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されない場合は、監視は解除されます。(平成28年12月1日、野鳥監視重点区域を指定)
※ 現時点では、遺伝子検査によりA 型鳥インフルエンザウイルス遺伝子陽性が確認されたものであり、病性は未確定、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたわけではありません。
※ 確定検査の結果、陰性となることもあります。
福島県福島市で回収された死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザ検査状況等について
No.37(確定検査中)

12月2日に福島県で回収されたオオハクチョウ1羽の死亡個体において簡易検査を行ったところ、12月2日にA型鳥インフルエンザウイルスが検出されました。高病原性鳥インフルエンザの確定検査は北海道大学で実施します。確定検査には1週間程度かかります。検査の結果、陰性となる可能性もありますが、前倒しの対応として、回収地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化します。確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されない場合は、監視は解除されます。(平成28年12月2日、野鳥監視重点区域を指定)
※ 現時点では、遺伝子検査によりA 型鳥インフルエンザウイルス遺伝子陽性が確認されたものであり、病性は未確定、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたわけではありません。
※ 確定検査の結果、陰性となることもあります。

2016年12月2日 福島県の死亡野鳥におけるA型鳥インフルエンザウイルス簡易検査陽性について【PDF 31KB】

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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