TPP きょうの衆院通過断念 与野党の攻防激化

TPP きょうの衆院通過断念 与野党の攻防激化
メモです。
自民党の二階幹事長が「やや時間がかかりすぎているきらいがある」
両党からは「国会対応で与党内の意思疎通をさらに図ることが必要だ」


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161108/k10010759331000.html
TPP きょうの衆院通過断念 与野党の攻防激化
11月8日 7時01分
TPP協定の国会承認を求める議案と関連法案について、自民・公明両党は、アメリカ側の承認を促すために目指していたアメリカ大統領選挙前の8日の衆議院通過を断念することになりました。両党は、10日には本会議で採決したい考えですが、民進党などは、山本農林水産大臣の辞任を求めて攻勢を強めていて、与野党の攻防が激しくなっています。
TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案と関連法案は、山本農林水産大臣が「強行採決」に関するみずからの発言を「冗談」と述べたことなどに反発する民進党と共産党が激しく抗議するなか、先週、衆議院の特別委員会で可決されました。

これを受けて、自民・公明両党は、アメリカ側の承認を促すためにアメリカ大統領選挙前の8日衆議院本会議で議案などを採決し衆議院を通過させることを目指していましたが、民進党が、山本大臣が辞任しないことなどに反発を強めていることも踏まえて、断念することになりました。両党は、10日には本会議で採決したい考えですが、自民党の二階幹事長が「やや時間がかかりすぎているきらいがある」と述べるなど、両党からは「国会対応で与党内の意思疎通をさらに図ることが必要だ」という声も出ています。
また、議案などの成立を期すために今月30日までとなっている今の国会の会期の延長は避けられないという見方が強まっています。

これに対して、民進党の野田幹事長は「国会が不正常になった原因は、山本大臣の発言であり、重く受け止めてもらわなければならない。採決日程を延期しても、山本大臣が残っているままでは、大きな障害は残ったままだ」と述べ、山本大臣の辞任を求めました。
民進党などは、山本大臣が辞任しなければ、新たな審議日程の協議には応じられないという構えを崩していないほか、辞任しない場合には、不信任決議案の提出を検討するなど、攻勢を強めていて、与野党の攻防が激しくなっています。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

  1. 時事砲弾
  2. TB(0)
  3. CM(0)
<<議員は政務活動費で経費を・・ | ホーム | 朝日新聞、二重国籍社説の致命的誤り>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tdollsss.blog7.fc2.com/tb.php/4142-d2ac6efb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)