共産党と人権連は本気の共闘を

共産党と人権連は本気の共闘を
 藤野氏は、かつての国による調査が
該当地区の住民を「同和関係者」と「そうでない者」で区分けし、
重大なプライバシー侵害を引き起こしたと指摘。
今回の法案にある差別「実態調査」には、どのような調査を行うかの限定もなく、
「調査はすでに終わっており、この上に立って次のステージに進んでいる。その道筋に逆行する」と批判しました。

岡山なんか見ていると、民進党を丸ごと呑むことに全力を挙げているように見えます。
当面は大塚愛を廻る綱引きでしょう。
共産党は引いていますね。内ゲバを観察しているのでしょう。
私は民進党岡山は腸を食いちぎられて解体するしかないと見ています。
ネックは連合岡山と解放同盟でしょうね。

連合岡山と解放同盟
人権

メモです

http://matinofuruhonya.blog.fc2.com/blog-entry-2564.html
共産党と人権連は本気の共闘を
古本屋通信      No 2237   2016年 10月29日

  日本共産党と人権連は 「本気の共闘」 でたたかえ!

 せっぱ詰っているのに緊迫感がない。あるいは裏で今回は流すという「はなし」ができているのだろうか。通過したらドエライことだ。なんとしても阻止しなければればならない。


 「部落問題」解決に逆行 永久化法案 藤野議員が廃案求める
 2016年10月29日(土)   赤旗
 衆院法務委 (写真)質問する藤野保史議員=28日、衆院法務委
 日本共産党の藤野保史議員は28日の衆院法務委員会で、自民、公明、民進提出の「部落差別」永久化法案について、差別解消に逆行し「部落差別」の復活と恒久化につながるものだと追及しました。関係団体から廃案を求める幅広い運動が起こる中、与党は来週にも採決を狙っています。

 藤野氏は、2002年に「同和対策特別措置法」が失効したもとでも一部自治体で「特別扱い」の施策が行われていると指摘。それに口実を与え助長し、かつての同和行政の復活につながりかねないのが今回の法案だと指摘しました。

 さらに「特別対策」を認めないとした9月の、さいたま地裁判決などにふれ、「差別を解消する上で『特別対策』は逆行する。これが歴史の到達点だ」と強調しました。

 法案提出者の自民・門博文氏は「(藤野氏が指摘した)到達点だと認識している」と答弁。藤野氏は「今回の法案は今までの政府の到達点や痛苦の教訓から導きだした知恵とも離れたものだ」と述べました。

 藤野氏は、かつての国による調査が該当地区の住民を「同和関係者」と「そうでない者」で区分けし、重大なプライバシー侵害を引き起こしたと指摘。今回の法案にある差別「実態調査」には、どのような調査を行うかの限定もなく、「調査はすでに終わっており、この上に立って次のステージに進んでいる。その道筋に逆行する」と批判しました。

 藤野氏は「これまでの経緯や関係者の血のにじむような努力を乱暴に無視する今回の法案の廃案を強く求める」と主張しました。


http://matinofuruhonya.blog.fc2.com/blog-entry-2565.html
一国社会主義論なんて常識 ョ
古本屋通信      No 2238   2016年 10月30日


    一国社会主義論なんて常識 ヨ

 いまや革共同3派でさえも世界同時革命なんて恥ずかしくてクチにできない。トロツキーを忠実に守っているトロツキストは日本ではデボーリン(=元東大民青)ただ一人であろう。一国社会主義なんて、左翼では今や議論のネタにもならない。自明の前提だからだ。以下の赤字が古本屋通信のコメントだが、今回はウィキの記事で十分だから、最下段に貼っておいた。それよりも 後で129 :革命的名無しさん (ワッチョイ)=違うワッチョイに答えておこう。



 128 :革命的名無しさん (ワッチョイ) = デボーリン(=元東大民青)
 2016/10/30(日) 01:20:14.25
古本屋通信は確実に「一国社会主義」の意味が分かってないな。一国社会主義論というのは1924年にスターリンが唱えたものであり、世界革命なしにソ連で社会主義が実現できるという主張のことなのだが。
今時「一国社会主義」なんて相手にしているのは古本屋通信と日本共産党(行動派)くらいだろう。
ウィキペディアが私に代わって答えます。長いので最下段に貼りました。

http://matinofuruhonya.blog.fc2.com/blog-entry-2562.html
>その党は日本共産党と関係があったというから、少なくとも相互に党として認め合っていた。だったら、その党が日本共産党が党規約で外国人の入党を認めていないという事を知らないことは絶対にあり得ない。
いや、普通にあり得ますけど。関係がある党すべての規約を把握しているか?
たぶん、ジャパンプレスサービスから出てる日本共産党の党文献は届いているだろう。しかし読んでいたかどうかはわからない。
以下でクドクド書いているが、無理をしなさんな。みっともないよ。世界に百以上ある共産党・労働者党がそれぞれ他党の文献を通読し切っていないのは当たり前。しかし、他党が外国人の入党を認める党か否かを知らないということはあり得ない。もし外国人の入党が構わないならば、今回のように共産党間の自由な出入りがあるだろう。私はそういう例は知らない。朝鮮労働党員が中国共産党員に、またその逆。フランス共産党員がイタリア共産党員に、またその逆。ふつうないだろう。あっても特殊な例であろう。コレ日本の党で、他党からの入党が自由に行われていないとイチャモンを付けているのがデボーリンである。これが如何に低脳であるか、少し考えてみれば分りそうなもんだ。だって日本共産党には日本共産党の綱領があって、そこで党の世界認識は明確に書かれている。いっぽう友党であろうと、他国の共産党・労働者党にはその党の世界認識が明確に書かれている。両者は別々であり、とうぜん異なっている。異なる党の間で党員の自動的な入党承認などあってたまるか。以上でオシマイ。
日本共産党だって、外国の兄弟党の機関誌を読んでいなかった例がある。
1974年にアルゼンチン共産党の機関誌に日本共産党批判が載ったが、日本共産党中央はこれを読んでいなかったのである。
しかし、ソ連共産党機関誌が、このアルゼンチン共産党論文を翻訳掲載したため「ソ連が日共批判」として商業新聞などにも載ったので日本共産党は知ったのである。
つまり、ソ連共産党機関誌が翻訳掲載しなければ日本共産党は兄弟党からの批判を読みもせずに放っておいた可能性が高いのである。


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 129 :革命的名無しさん (ワッチョイ) = 違うワッチョイ
 2016/10/30(日) 02:06:33.32
岡山にはグローカル系がいるだろうに、日共およびシンパからしたら「ニセ左翼暴力集団」なんだろうな。



  古本屋通信 

  これは難しい。今回の新潟知事選の米山陣営の共闘体制として、日本共産党は「野党共闘」の勝利を云いました。これは民進党が自主投票であり、最終盤にはれんほう代表が米山の応援に入ったりして複雑だったんですが、政党としては共産、社民、自由の3党を赤旗は繰り返し書きました。然したった一度だけ緑の党の名前も書きました。極力書きたくなかったのがミエミエでしたが、社民、自由の手前、そうせざるを得なかったのでしょう。緑の党は新潟知事選を系列の市議を中心に戦いました。しかし赤旗は具体的報道はしませんでした。

  緑の党、岡山ではみどり岡山は、日本共産党にとって反党組織です。しかし「ニセ左翼暴力集団」という規定ではないでしょう。それは緑の党がそもそも左翼を名乗っていないのですから、ニセ左翼と批判しても仕方がないのです。それと暴力をふるっていない。だから暴力集団ではありません、じゃあ、何で反党組織かというと、過去の経緯もありますが、日本共産党が今日でも緑の党を社民主義になりきっていない革命左派の尻尾をつけていると見做しているからです。私はこの認識は正しいと思います。だから日本共産党と緑の党の共闘は基本的にあり得ません。この立場は日本共産党よりも、寧ろ緑の党に強いでしょうね。緑の党のHPにも、みどり岡山のHPにも、共産党の共の一字もありません。まあ完全に敵視ですね。
 
  しかし、じゃあ両党の共闘はないのかと言うと、実際にはあるのです。党レベルではありません。然し大衆運動レベルと議員レベルではあるのです。コレは実際に左翼活動をやったことのない人に説明するのは難しいでしょう。緑の党は共産主義労働者党の時代から、本体の党を隠して大衆組織に加入して活動してきました。ベ平連がその典型でしたね。

  一寸ここに補足しておきましょう。私がここで書いた両党(両組織)の関係を故横田悦子さんは熟知していましたから、組織原則から逸脱する行為はまったくありませんでした。これに対して共産党の竹永さんと崎本さんは全く分っていませんでしたね。横田さんの葬儀・お別れ会に参加するのは(最終の別れだから)構いません。しかし自分のブログで追悼文を書いたのは公然共産党員として許されない党規律違反でした。党の議員や元議員が公開ブログで書くことは党の態度と見做され得るのです。だから個人の交友関係の自由という事にはなりません。まあ、いくら言っても2人には理解困難でしょう。これが逆の立場だったら、横田さんは絶対に竹永さんや崎本さんの追悼文は書きませんよ。高井崇志の追悼文だったら書くだろうけどね。ここらが左翼としての力量の圧倒的な差異でしょう。

  いまは岡山なんか見ていると、民進党を丸ごと呑むことに全力を挙げているように見えます。当面は大塚愛を廻る綱引きでしょう。共産党は引いていますね。内ゲバを観察しているのでしょう。私は民進党岡山は腸を食いちぎられて解体するしかないと見ています。ネックは連合岡山と解放同盟でしょうね。表面に出ませんが、内ゲバの帰趨に決定的な影響があると思います。



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 ウィキペディアより

一国社会主義論(いっこくしゃかいしゅぎろん)とは、世界革命を経なくても一国で社会主義の建設が可能だとする考え方。1924年にヨシフ・スターリンが主張し、1928年のコミンテルン第六回大会で採択され、各国の共産党において支配的な見解となった。

ヨーロッパ革命先行論からロシア革命先行論へ

カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスは、当初、共産主義革命はヨーロッパの先進国で起こってその他の地域に波及していくものと予想していた。エンゲルスは1847年に書かれた『共産主義の原理』という草稿で次のように論じていた。

共産主義革命は、けっしてただ一国だけのものでなく、すべての文明国で、いいかえると、すくなくとも、イギリス、アメリカ、フランス、ドイツで、同時におこる革命となるであろう。〔…〕それは、世界の他の国々にも同じようにいちじるしい反作用をおよぼし、それらの国々のこれまでの発展様式をまったく一変させ、非常に促進させるだろう。それは一つの世界革命であり、したがって世界的な地盤でおこるだろう。[1]

しかし1882年に書かれた『共産党宣言』のロシア語版序文では、マルクスとエンゲルスは「ロシアはヨーロッパの革命的活動の前衛となっている」という認識を示し、「ロシア革命が西ヨーロッパにおけるプロレタリア革命の合図となり、その結果、両者がたがいにおぎないあう」[2]可能性に言及した。

1905年のロシア第一革命の際、ロシアのマルクス主義者たちはこのマルクス・エンゲルスの認識から出発し、ロシアの革命がヨーロッパの先進国の革命を引き起こす、と主張した。もっとも明確にそれを述べたのがレフ・トロツキーの永続革命論だった。

ロシア革命は、ブルジョワ自由主義の政治家たちが完全な形でその政治的才能を展開する可能性をうる以前に、権力がプロレタリアートの手に移りうる(革命の勝利の際には移らねばならぬ)という条件をつくり出している。[3]

ロシアのプロレタリアートは、一時その手中に権力を握ったのち、自分自身のイニシアティヴでヨーロッパの土壌に革命を移植しようとしなくても、ヨーロッパの封建的・ブルジョワ的反動によって、そうすることを余儀なくされるであろう。[4]

この見解では、革命はヨーロッパの先進国より先にロシアで起こる。しかしロシアの革命政権が持続するためにはヨーロッパ革命が起こらなければならない。

世界革命論から一国社会主義論へ

十月革命を成功させて権力を獲得したボリシェヴィキは、ロシア革命がただちにヨーロッパ革命を呼び起こすことを期待した。1917年10月25日、ペトログラード労働者・兵士代表ソビエトは「われわれが社会主義の大業を完全かつ強固な勝利をおさめるまで遂行するのを、西ヨーロッパ諸国のプロレタリアートがたすけるものと確信している」[5]というレーニンの決議文を採択した。

しかしヨーロッパでの革命運動は次々に敗北し、ウラジーミル・レーニンが死んだ1924年の時点で革命の展望はほとんどなくなっていた。レーニン死後の権力闘争の中で、スターリンはトロツキーの永続革命論に対する批判を開始し、ロシア一国で社会主義建設が可能だとする一国社会主義論をつくりあげていった。

トロツキーの理論は、一国における、しかも、おくれている一国における社会主義の勝利は、「西欧の主要な国々で」プロレタリア革命がまえもって勝利するのでなければ不可能であるという、メンシェヴィズムのありきたりの理論と、どこがちがっているか。

本質的には、ちがったところは、なにもない。

スターリンは「一国だけの力で社会主義を建設しとげることができるかという問題」と「プロレタリアートの独裁をかちえた国は、他の一連の国々で革命が勝利しなくても、外国の干渉から、したがってまた、古い制度の復活からまったく安全であると考えることができるかという問題」を分離し、後者は否定したが前者は肯定した。

トロツキーはこの理論を世界革命の放棄と見なして激しく批判した。しかし権力闘争に勝ったスターリンの理論はボリシェヴィキの公式見解となり、各国の共産党へと普及していった。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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