共産府議 政活費問題で辞職へ

共産党大阪府議会議員団の幹事長を務める朽原亮議員が、
白紙の領収書に自分で宛名や金額を記入することで政務活動費を受け取り、
私的流用していたことを明らかにした上で、
議員を辞職する考えを示しました。

共産党も・・・・・

マスコミ(産経新聞)は、小池の質問からヒントを得て、
共産党の領収書もチェックしてみると、おかしな事が多々ある事に気付いてしまった。
党の機関紙を政党活動費で、会派だけではなく、議員個人で購入している事など、
税金を共産党の利益にしているわけで、
全国で共産党の議員たちが、全員とはいわないまでも、
凄い人数が買っていて、合計するととんでもない金額。
それが共産党に流れていることまでバレてしまった。
「私たちは、国民の税金である政党助成金は頂きません!」
「だけど、国民の税金である政務活動費で赤旗(共産党機関紙)を買って、共産党の資金にします!」
「新聞協会に入れない、しんぶん赤旗だけど、新聞じゃないけど、他の新聞のように調査研究の為に役立つので、党の機関紙だけど、税金で買います!」
という事まで日本中に知れ渡ってしまった。

メモです。

http://matinofuruhonya.blog.fc2.com/blog-entry-2558.html
もう満腹だ。衆院議席0へ
古本屋通信      No 2231   2016年 10月26日

    もう満腹だ。衆院議席0へ。

  やれっ! やれっ! 自党が壊滅するまでやれっ! もう、ちょっと救いがないね。ブーメラン。アーメン。


朽原亮   来 歴
1960年 3月2日、大阪市内で生まれ、2歳のときに東大阪市に(以降、東大阪市に在住)
1979年 近畿大学入学
1981年 東大阪医療生協(現、医療生協かわち野)入職(近畿大学を中途退学 やっぱ中退はよくないね 古本屋)、楠根診療所事務長、組織部長などを歴任
1997年 東大阪市会議員選挙補欠選挙に立候補し初当選
1999年 東大阪市会議員選挙で再選(市議団副幹事長、政調会長を務める)
2003年 東大阪市会議員選挙に立候補するも落選(日本共産党から立候補した12名中、7名が落選)
2006年 大阪府会議員補欠選挙に立候補し当選
2007年、2011年の大阪府会議員選挙で連続当選。党府議団副幹事長、政調会長などを経て、現在幹事長。
 元 楠根中学校PTA会長


  朽原亮は当初なんのやましい金の使用もないから返還しないと言っていた。突っ込めばこうだ。自滅。すべて小池晃が引き起こした組織犯罪だ。私の今日の記事はハナつまみだろう。でも、朽原を斬って早々に幕引きを狙っているとすれば、甘い、甘い。日本共産党地方議員2817名の3分の2が辞任する覚悟でやれ。1月衆院選の当選者はゼロになる。これレッドパージ、極左綱領のとき以来だな。ヤッパ志位ー小池指導部は大したモンだ。スパイもいたし、春名のようなのもいたからな。27大会しかない。きれいサッパリ入れ替えだ。坂井に加えて、宮本徹、藤野保文、それに大幡という旧人も有能らしい。小池よりは吉良の方がまだマシだ。とにかく朽原を斬ってオワリだと思うなよ。産経新聞はやるよ。トコトンやるよ。アルバイト数千人を雇って、共産党議員の政務活動費の領収書を総まくりだ。必ず筆跡疑惑が全議員に浮上する。間違いない。3分の2が辞任だ。間違いない。富山市の自民党のケースの共産党全国版だ。やったな、小池。党史に残るゾ。

 日本共産党の衆議院選挙の議席予測  0 議席



 共産府議 政活費問題で辞職へ
 10月26日 18時34分   NHK 関西ニュース
共産党大阪府議会議員団の幹事長を務める朽原亮議員が、白紙の領収書に自分で宛名や金額を記入することで政務活動費を受け取り、私的流用していたことを明らかにした上で、議員を辞職する考えを示しました。
朽原議員をめぐっては、白紙の領収書に自分で宛名や金額を記入し、政務活動費として報告していたことが明らかになっています。
これについて、朽原議員は、26日午後5時から大阪府庁で記者会見し、「議員報酬が3割カットになり、手元に残せるお金が少なくなってしまったので、白紙領収書の発行をみずから思いついた」と述べました。
その上で、過去5年間で、実際にかかった費用は66万8000円あまりだったにもかかわらず、白紙の領収書に自分で宛名や金額を記入することで、220万円8000円あまりを上乗せし、総額287万円あまりを政務活動費として受け取っていました。
そして、朽原議員は政務活動費の使い道について「住宅ローン?や家族などとの飲食代?にあてた」と述べ、私的流用していたことを明らかにしました。
その上で、朽原議員は「府民の税金、公金である政務活動費を私的利用したのは断固としてあってはならないことで責任は重大と受け止めている。全額返還し、議員を辞職することで、その責任を取りたい。府民に心よりお詫びを申し上げたい」と述べて、議員を辞職する考えを示しました。
また、記者会見に同席した共産党大阪府委員会の柳利昭副委員長は、今後の対応について、「地区委員会ごとに再発防止に向けて取り組みを進めたい」と述べました。



 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック)
 テレビが報道しない真実や週刊誌の記事で特に筆者が気になる事を書き綴ります。   2016年10月26日 (水) 15時58分
 共産党の小池書記長が飛ばしたブーメランの破壊力は相当なものになりそうだ。
稲田大臣の領収書を問題にして、赤旗がイチャモンをつけているが、金額、日付、発行者、支払者が合ってれば全く問題ない。
共産党の小池書記長が飛ばしたブーメランの破壊力は相当なものになりそうだ。
共産党の小池晃書記長様が、稲田防衛大臣が他の人のパーティーに会費を支払った時、先方から、白紙の領収書を貰って、稲田事務所が記載している事を週刊誌を読んで知り、
「これはいける!」と思って、ネチネチと質問した。
共産党はパーティーをしないので、こんなことは共産党にはあり得ない!
この質問なら、ブーメランはあり得ないから、ここは一発「週刊新潮」に乗ってやろう!
と、安易な考えで、のってしまったのが、運のつき。
共産党大阪府議会議員で党の幹事長を務める、「杤原 亮」議員に白紙領収書疑惑が報道され、しかも、あっさり本人が認めたという、凄まじいブーメラン現象が起こった。
読売新聞より
共産党大阪府議団の
朽原亮(くちはら まこと)
幹事長が昨年度までの3年間、白紙の領収書28枚に宛名や金額を自ら記入し、書籍購入代などとして政務活動費から計約160万円の支出を受けていたことがわかった。

産経新聞がスクープした記事を後追いで、未だに白紙の領収書だ!変だ!などと記事にしている読売新聞までが共産党府議会議員の白紙領収書を記事にしなければいけなくなるほどのブーメランだった。
しかし、
当ブログをご覧いただいている読者のみなさんは、もうすでに私が領収書に金額を記載する際、水増しなど行ってなければ、政治資金が何処から何処へ幾ら何日に流れたかを示しているわけだから、問題ない。と断言している事はご承知の事と思います。

稲田大臣の領収書を問題にして、赤旗がイチャモンをつけているが、金額、日付、発行者、支払者が合ってれば全く問題ありません。
だから、杤原議員は悪くない。悪いと言っているのは、彼の大親分、共産党書記長の「小池晃大先生と、赤旗とリテラなどの左翼集団だ。
ところが、マスコミ(産経新聞)は、小池の質問からヒントを得て、共産党の領収書もチェックしてみると、おかしな事が多々ある事に気付いてしまった。
党の機関紙を政党活動費で、会派だけではなく、議員個人で購入している事など、税金を共産党の利益にしているわけで、全国で共産党の議員たちが、全員とはいわないまでも、凄い人数が買っていて、合計するととんでもない金額。それが共産党に流れていることまでバレてしまった。
「私たちは、国民の税金である政党助成金は頂きません!」
「だけど、国民の税金である政務活動費で赤旗(共産党機関紙)を買って、共産党の資金にします!」
「新聞協会に入れない、しんぶん赤旗だけど、新聞じゃないけど、他の新聞のように調査研究の為に役立つので、党の機関紙だけど、税金で買います!」
という事まで日本中に知れ渡ってしまった。
当ブログでは、支払った金額通り、水増しなど一切無く、支払われた側、支払った側がちゃんと記載れていれば、本人が自筆で書いていたとしても好ましくはないが問題が無いと言っているのに、日本共産党書記長がダメだと言っているので、だから共産党はどうなの〜?と調べてみると、それが、まだまだ沢山出てくるんですよ~~~~~~~~。
因みに、私は手書きの筆跡が「相手先」「支払った側」「金額」「日時」が同じ領収書でも、ちゃんと合ってれば、問題ない!と思ってますが、、、

http://www.ombudsman.jp/seimulink.html

上記のホームページから、様々な地方議員の政務活動費の領収書を見ることができます。
さて、貴方はどれだけの「白紙領収書」を発見できるでしょうか?
ちょっと見ただけでもありました。
日本共産党尾張旭市市議団の領収書です。(政治家が自主公開しているだから、ここで公開してもいいのですが、上記のアドレスで調べてみて下さい。
探せばまだまだ出てくる事でしょう。
しかし、私はそれを非難しませんよ。
水増ししているなど証拠もないのに、、、、
ただし、税金で議員個人が政党機関紙を購入して政党に金が入るのは如何なものでしょうか?
上記のアドレスに行けばまだまだ沢山あります。赤旗の領収書がどれだけあるか!!!
時間がある方は是非集計してみてください。
日本共産党書記長、小池晃の国会質問。
これは、どでかく共産党に突き刺さってしまったようですね。

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 <政活費>共産大阪府議が辞職へ 220万円不正受給
  10月26日 20:46     毎日新聞
 共産党大阪府議団の朽原亮(くちはら・まこと)幹事長兼政調会長が26日、政務活動費(政活費)計約220万円を不正に受給していたとして議員辞職すると表明した。政活費の領収書に実際の経費より水増しした金額を自筆で書き込んだといい、経費を含む計約287万円を府に全額返還する方針。

 朽原氏は記者会見で「2011年に府議の議員報酬が3割カットされて生活が苦しくなり、住宅ローンの返済?や食費?などに利用していた。(手口は)自分で思いついた」と述べた。

 朽原氏によると、11年5月〜16年3月、自ら副委員長を務める共産党東大阪地区委員会に「府政報告ニュース印刷代」として支払った際、白紙の領収書31枚に実際の印刷費は計63万4975円だったのに、計284万3500円と書き込んでいた。

 朽原氏を巡っては今月、自筆の領収書が発覚。取材に「支出額は適切」と説明していたが、その後の党の調査で不正が判明した。大島英吾】

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共産大阪府議が220万円政活費水増し、「家計に困り」飲食や住宅ローンに流用
2016.10.26 19:24  産経新聞
自身の白紙領収書問題について説明する朽原亮府議(中央)=大阪府庁
 共産党大阪府議団の朽原亮(くちはら・まこと)幹事長が白紙の領収書に自ら金額などを記入し、政務活動費を受け取っていた問題で、朽原氏は26日、白紙領収書に5年間で計約220万円を水増しして書き込み、不正に受け取っていたと明らかにした。飲食費や住宅ローンなどに私的流用しており、府議を辞職する意向を明らかにした。

 朽原氏は同日、府庁で記者会見を開き、「(府議会が実施している)議員報酬の3割カットもあり、家計のやりくりに困っていた」などと不正の動機を説明。水増し分を含め、白紙領収書で受給した約287万円を返還するとした。

 朽原氏をめぐっては、政活費を支出するため、白紙の領収書に自分で金額などを記入していたことが判明。朽原氏は自筆を認めたうえで、支出の実態はあったなどとしていた。

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