民進党は嘘つきを代表にして総選挙に臨めるのか

民進党は嘘つきを代表にして総選挙に臨めるのか
八幡さんが解説しているが、きのうの番組は(予想どおり)新情報はなかった。橋下さんも勘違いしているようなので、補足しておく。最大の問題は、彼女が何も証拠を出さないで「国籍選択の宣言をした」とか「台湾国籍を抜いた」などと言っていることだ。

前例がないからといって処分をしない法務省が問題だろうと思ったり・・・・
なんのために法律があるのかと不思議に思う。

謝蓮舫氏が、今後どうなるのか
興味津々。

多重国籍者かもしれない。
メモです。

http://agora-web.jp/archives/2022291-2.html
民進党は嘘つきを代表にして総選挙に臨めるのか
2016年10月25日 15:55

池田 信夫

八幡さんが解説しているが、きのうの番組は(予想どおり)新情報はなかった。橋下さんも勘違いしているようなので、補足しておく。最大の問題は、彼女が何も証拠を出さないで「国籍選択の宣言をした」とか「台湾国籍を抜いた」などと言っていることだ。

今まで彼女が見せた唯一の文書は、ヤフーニュースの提灯記事に出たこの写真だが、これは兄の国籍取得の書類と思われ、何の証拠にもならない。戸籍謄本には「国籍選択の宣言日」が、今年の10月7日になっていると思われる。これは国籍法違反の証拠だが、彼女が認めたので今さら隠す必要はない。隠すのは、他に不都合な情報があるからだろう。

最大の疑惑は、9月6日に台湾の国籍喪失の届け出をして、12日に喪失したという話だ。普通は台湾の国籍喪失届けには2ヶ月以上かかるらしい。台湾国籍を離脱するときは、どこの国籍になるのか、その理由は何か、などの審査が行なわれるので、毎月5人ぐらいしか喪失者はない。

彼女は「戸籍法104条で区役所に国籍選択宣言をして台湾政府に届け出た」というが、今のところ総統府公報に「謝蓮舫」の名はない。つまり「9月12日に台湾政府から国籍離脱の連絡があった」という話も嘘である疑いが強い。

これが重要なのは、彼女が9月13日の記者会見でこう発表した直後の15日に、民進党の代表選挙が行なわれたからだ。12日〆切の党員・サポーター投票だけでなく、彼女は本選挙も「台湾国籍」を離脱して違法状態を解消したと嘘をついて当選した。実際には、少なくとも10月7日まで違法状態だった。

したがって彼女の民進党代表という地位は、党員も国会議員もだまして得たものだ。もちろん民進党の代表選挙には公選法は適用されないが、こんなペテン師が代表では、年明けにも予想される総選挙で自民党が新しい材料を出して追及したら民進党は総崩れだろう。最低でも、代表は再選挙するのが当然だ。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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