衆議院 東京10区・福岡6区の補欠選挙

マスコミは、もう結果を知っているのだろうと思ったり(笑)
メモです。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161023/k10010740651000.html
衆議院 東京10区・福岡6区の補欠選挙 投票始まる

10月23日 7時22分

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夏の参議院選挙のあと、初めての国政選挙となる衆議院の東京10区と福岡6区の補欠選挙は、23日、投票日を迎え、午前7時から投票が始まりました。選挙結果は、安倍総理大臣の今後の政権運営や、次の衆議院選挙に向けた野党の連携の進め方などに影響を与えることも予想され、有権者の判断が注目されます。
衆議院東京10区の補欠選挙は、東京都の小池知事が7月の都知事選挙に立候補して衆議院議員を失職したことに伴うもので、立候補したのは、届け出順に、民進党の新人で地域政党の東京・生活者ネットワークが推薦する元NHK記者の鈴木庸介氏(40)、自民党の比例代表選出の前の議員で公明党が推薦する若狭勝氏(59)、諸派の新人で幸福実現党青年局部長の吉井利光氏(34)の3人です。

衆議院福岡6区の補欠選挙は、自民党の鳩山元総務大臣が6月に死去したことに伴うもので、立候補したのは、届け出順に、諸派の新人で幸福実現党福岡県本部総務会長の西原忠弘氏(61)、民進党の新人で元在チェンナイ日本総領事館職員の新井富美子氏(49)、無所属の新人で元大川市長の鳩山二郎氏(37)、無所属の新人で自民党福岡県連が推薦する参議院議員秘書の藏内謙氏(35)の4人です。

2つの補欠選挙は、12日間の選挙戦をへて、23日、投票日を迎え、午前7時から投票が始まりました。

今回の補欠選挙は、ことし7月の参議院選挙のあと、自民党と民進党が、今の執行部になってから初めての国政選挙で、安倍政権の経済政策=アベノミクスに対する評価や、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の是非などが争点になりました。特に、東京10区は、与野党が対決する構図となっていて、各党の党首らが応援に入りました。

選挙結果は、安倍総理大臣の今後の政権運営や、次の衆議院選挙に向けた野党の連携の進め方など各党の選挙戦略に影響を与えることも予想されます。

投票は午後8時までに締め切られ、即日開票されます。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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