大平喜信は黄信号どころか落選

新潟知事選は万に一つの逆転はありうるのかと思ったり。
正論なんだろうなぁ〜
比例を軸にした選挙運動
衆院比例ブロックの投票では、党名の投票だけが有効


日本共産党は中国地方5県ブロック候補の大平の再選を目指す。(衆院比例ブロックの投票では日本共産党の党名での投票だけが有効)大平喜信での投票は無効である。この点が参院の比例区選挙とは違う。で、大平を当選させるためにはとにかく日本共産党と書いて貰わねばならない。しかし大平ひとりがいかに共産党の支持を訴えても、広い中国5県を1台の選挙カーが走れる範囲は限られている。だから岡山1~5区を初め5県の小選挙区候補が一斉に日本共産党への支持を訴える。同時に候補者である(自分ではなく)大平の政治的優位を訴える。まさに比例を軸にした選挙運動を展開するのだ。

  ところが党中央が、というより志位と小池のアホが唱えている衆院選での「野党と市民の共闘」は、はっきり言って自党の小選挙区候補(岡山なら5人)を降ろして、民進党の高井、津村、柚木などに投票せよという運動だ。

メモです。
http://matinofuruhonya.blog.fc2.com/blog-entry-2521.html
大平喜信は黄信号どころか落選
古本屋通信      No 2199  10月14日

 衆院1月解散総選挙だと、大平喜信再選は黄信号どころか落選濃厚。

 早急に参院選比例区での春名(直章)毒素を一掃し、全小選挙区で候補者を先頭に 「比例を軸に」 の戦いを進め、大平再選を勝ちとれ!


  まず至近の補選 2つ(東京10区・福岡6区)は今朝の赤旗にも書いてあったが、自民党が問題にしていない。楽勝なのだ。しかし新潟知事選は万に一つの逆転はありうる。候補者がペテン師であっても、原発反対で勝った例は鹿児島でもあった。まあ、どっちが勝っても1月総選挙は大いにあるだろう。

  ここから飛躍するが1月総選挙の場合、私はこのままでは(衆院中国ブロック比例候補の)大平喜信の落選は必至と見る。中国ブロック比例の定員は11議席だ。大平は第 9位の当選だった。今回はとうてい11人の枠には入れない。それが私の見方である。

  日本共産党の基本的選挙方針は衆参とも(参院の複数選挙区を除いて)比例区での当選を目指す。参院は 「野党と市民の共闘」 のデマ宣伝でなんとか乗り切り、比例 600万票5議席を獲った。然しこのやりかたで衆院では、柳の下にドジョウはいない。絶対に無理である。衆院の小選挙区は295である。ここで選挙協定を締結しての野党共闘は絶対に成立しない。候補者の一本化とは、今回の東京10区・福岡6区のように、共産党が一方的に候補者を降し、票を民進党候補に与えるだけになる。参院選ではこれを、「野党と市民の共闘の中心は日本共産党」 の大風呂敷で比例票600万を掠め取った。然し衆院選の比例の仕組みは参院選とはちょっと違う。

  日本共産党は中国地方5県ブロック候補の大平の再選を目指す。(衆院比例ブロックの投票では日本共産党の党名での投票だけが有効)大平喜信での投票は無効である。この点が参院の比例区選挙とは違う。で、大平を当選させるためにはとにかく日本共産党と書いて貰わねばならない。しかし大平ひとりがいかに共産党の支持を訴えても、広い中国5県を1台の選挙カーが走れる範囲は限られている。だから岡山1~5区を初め5県の小選挙区候補が一斉に日本共産党への支持を訴える。同時に候補者である(自分ではなく)大平の政治的優位を訴える。まさに比例を軸にした選挙運動を展開するのだ。

  ところが党中央が、というより志位と小池のアホが唱えている衆院選での「野党と市民の共闘」は、はっきり言って自党の小選挙区候補(岡山なら5人)を降ろして、民進党の高井、津村、柚木などに投票せよという運動だ。

  参議院選挙で日本共産党はこう訴えた。「岡山選挙区では民進党公認、いや間違えた、「野党と市民の共同の候補」 黒石健太郎さんをお願いします。比例区は日本共産党をお願いします」。これで何とか比例区もサマになった。春名はこれで当選するはずであったが、日頃の行いが悪いので、党中央常任幹部会によって落選させられた。

  衆議院岡山1区小選挙区で日本共産党はこう訴えるのか。「小選挙区では民進党公認の、野党共闘ではないかもしれない候補の、高井崇志さんをお願いします。比例区は日本共産党をお願いします」。

  衆議院岡山2区小選挙区で日本共産党はこう訴えるのか。「小選挙区では民進党公認の、野党共闘ではないかもしれない候補の、津村啓介さんをお願いします。比例区は日本共産党をお願いします」。

  衆議院岡山4区小選挙区で日本共産党はこう訴えるのか。「小選挙区では民進党公認の、野党共闘ではないかもしれない候補の、柚木道義さんをお願いします。比例区は日本共産党をお願いします」。

  つまりこういう訴え方だと赤字に変換した候補者名がメインになわざるを得ない。比例区の党名は付け足しにならざるを得ない。

  日本共産党は自党の小選挙区候補が党と自分への投票を訴えてこそ比例区の党名選挙が可能なのである。
 擁立するのは、いずれも新人で、1区が党岡山1区国政対策委員長の余江雪央氏(38)=岡山市北区富田▽2区が党岡山地区委員長の垣内京美氏(49)=玉野市用吉▽3区が党岡山3区国政対策委員長の尾崎宏子氏(59)=同県美咲町飯岡▽4区が党岡山4区国政対策委員長の平林明成氏(61)=倉敷市福田町福田▽5区が党西部地区委員長の美見芳明氏(59)=津山市平福。

 また大平喜信は選挙期間中は中国5県を党への支持と自分の再選を訴えて走るが、最終的な議席は比例区での党派別順位で決まる。共産党が支持を訴える小選挙区候補は赤字のように民進党議員である。然し彼らは戦う前からすでに自民党候補に敗北することが約束されている。これは動かない。そうすると彼らが狙うのは比例区での復活である。前回衆院選で高井は維新の党で復活した。津村と柚木は民主党で復活した。次回選挙は3人とも民進党公認の重複立候補であろう。まず間違いない。

  たしかに小選挙区の票と比例(ブロック)区の票は別だ。しかし小選挙区で高井、津村、柚木ならば、比例区でも彼らの所属政党もついてくる。いやおうなく民進党の支持につながるのだ。有権者は比例区で反射的に民進党に投票せるだろう。日本共産党の名前を書こうとすればある種の心理的なネジレを起こす。そしてその程度は参院選より (選挙区が小分けされている) 衆院選のほうが大である。つまり結論的に言えば、大平当選の足を引っぱって高井、津村、柚木の比例区復活当選に手を貸す悪行なのが。利敵行為。

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  長くなった。結論だけ。大平が野党共闘にこだわっている限り自殺行為だから、自殺者には手を貸さない。勝手に死んだらよい。再生しようと思ったら活動スタイルを改めることだ。悪い見本がある。春名である。彼を反面教師にして、すべて彼の反対をやればよい。具体的には言いたくないが、中国5県を回って選挙応援をしたり、3日間作戦だとか言って集いをやるのは止めた方がよい。われわれは中国代表の大平など望んでいない。そういう時間があったら、もっと勉強しろ。早くも衆院議員初当選組で差が付きつつある。宮本徹や藤野保文は措いて、先日の畠山和也の国会質問を観てそう思った。あれは勉強していないとできない質問だった。小池の白紙領収書なんか恥かしくて見ていられなかったワ。

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