追求する議員がいない・・・・

築地移転の核心 TPPとセリの廃止
農水省が2006年に発表した「第8次卸売市場整備基本方針」では「仲卸業者の大幅な削減を図ること」と盛り込まれた。仲卸の目利きによるセリの廃止と電子商取引が想定

豊洲移転にはもうひとつ大きな仕掛けがある。大卸7社を3社に絞ろうと言うのだ。そのうちの1社は米強欲資本のゴールドマンサックスが大株主

追求する議員がいない・・・・のが問題
民進党の謝蓮舫代表は、嘘をついて逃げ回っているので信用されないだろう。
報道機関は、報道しない自由を行使するな〜と思ったり(爆)

党の代表が信用されない政党は、消滅するだけ。
この筋書きがあるような展開に驚くばかりだったり(笑)

報道機関は、新潟も補選も与党が勝つと見込んでいる可能性がある。

メモです

http://tanakaryusaku.jp/2016/10/00014613
築地移転の核心 TPPとセリの廃止
2016年10月13日 22:59

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仲卸によるセリをなくして電子取引にしてしまおうというのが、ハゲタカの目論見だ。=11日、築地のセリ場 撮影:筆者=

 与党はあす(14日)にもTPPの国会承認を審議入りさせたい構えだ。TPPは農業ばかりでなく水産業も破壊する。

 小池都政により注目を集める築地市場の豊洲移転問題は、TPP水産分野の核心である。マスコミが騒いでいるような環境や欠陥建築の問題ではないのだ。

 核心部分を具体的に言うと仲卸業者の市場からの淘汰である―

 農水省が2006年に発表した「第8次卸売市場整備基本方針」では「仲卸業者の大幅な削減を図ること」と盛り込まれた。仲卸の目利きによるセリの廃止と電子商取引が想定されているのである。

 目利きによる適正な価格付けは産地(漁師)に還元されていた。産地(漁師)は潤い、再生産につなげた。

 豊洲移転にはもうひとつ大きな仕掛けがある。大卸7社を3社に絞ろうと言うのだ。そのうちの1社は米強欲資本のゴールドマンサックスが大株主である。

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翌日からのTPP審議入りに反対する市民たちが農水省前で抗議の声をあげた。=13日夕方、霞が関 撮影:筆者=

 ブッシュ政権時(2001~2009年)に規制改革のための官民会議が日米間に設置された。米国側の議長はゴールドマンサックスのCEOがつとめた。

 「第8次卸売市場整備基本方針」(2006年)に盛り込まれた「仲卸業者の大幅な削減」は、米国側の有無を言わさぬ要望だったことは疑いようもない。

 米国が望む通り、目利きをする仲卸がいなくなれば、利益が生産地(漁師)に還元されることはなくなる。適正な価格づけがなされなくなるからだ。生産地(漁師)は亡びるだろう。

 (観光用の見世物セリは残すが)仲卸を廃業に追い込む。そして買い付けを電子商取引にし、大卸と大手流通が市場を独占する。

 それを支配するのがゴールドマンサックスだ。価格の操作など朝飯前である。

 日本の水産業を潰し、生産から流通までを米国が支配する。米強欲資本の真の狙いだ。

 日本のバカマスコミが土壌汚染と盛り土で騒ぎ立てるほど、ハゲタカは小躍りする。

   ~終わり~

http://tanakaryusaku.jp/2016/10/00014600
えっ! 自民公認の森民夫・新潟県知事候補が民進党のHPに
2016年10月12日 18:50
民進党新潟県連のHPで紹介されている人の好さそうなオジサンは、紛れもなく森民夫氏(新潟県知事候補=自民公認・公明推薦)だ。

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 民進党新潟県連のHPを見て「えっ!?」と驚いた。新潟県知事選挙で自民党公認、公明党推薦の森民夫候補が顔写真付きで登場するのだ。

 「民進党新潟県連」「森民夫」でググれば一発で出てくる。 

 民進党(当時・民主党)は2015年10月に実施された長岡市長選挙で森民夫氏を推薦した。その時HPに掲載した「森氏の人物紹介」が、まだ残っているのだろうか?

 それとも柏崎刈羽原発を再稼働させたくてたまらない「連合」が怖くてHPから削除できないのだろうか?

 「第2自民党」と揶揄される民進党のことだから別段驚きもしないが、いかにも現下の新潟県知事選挙で米山隆一候補(共産、社民、生活の党推薦)を離党に追い込んだ民進党新潟県連らしい。

 その米山候補がオール与党(自・公・連合)の森候補に勝つ可能性が出てくると、県連の黒岩宇洋代表は米山候補の応援に入る始末だ。

 節操なく強い方につく民進党に有権者の期待は集まるべくもない。

 衆院東京10区補選が昨日、告示された。きょう午後2時から巣鴨駅前で行われた民進党の新人候補の街頭演説には、聴衆が全くと言ってよいほどいなかった。

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民進党の「野党共闘」は名ばかり。他党の議員の応援演説はなかった。=12日午後2時頃、JR巣鴨駅前 撮影:筆者=

 道行く人は候補者を見向きもしない。一所懸命やっている運動員が気の毒になった。

 それでもひとりの地元主婦(60代)は最後まで残って演説に耳を傾けていた。

 「民進党の野党共闘は不安」。率直な感想が彼女の口を突いて出た。

 民進党幹部は「共産党と手を組むと保守票が逃げる」などと現実認識を欠いた戯言を折に触れ言う。

 彼女はそれに「不満がある」と言う。「連合に気をつかっているのもおかしい」と首を傾げた。

 「30代の息子と20代の娘がいる。孫が徴兵されるかもしれない。憲法9条を守ってもらいたい一心で民進党を応援している」。彼女は切々と語った。

 有権者の切実な願いなど、どこ吹く風の民進党。このまま解散総選挙に突き進めば、安倍政権の思うツボだ。

  ~終わり~

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