“都市伝説”ではない中国の「食」問題

何を今更と言う感じなのだが、
実際のところ
何が入っているかわからないのが実情です(笑)

地溝油は、路上店舗で実際に売られていた(爆)
問題になった牛乳ビニールパックも売られていたし・・・・。
撮影のため、くるみ入り牛乳ビニールパックを一つ購入したけど・・・(笑)
中国国内では、騙される方が悪いのです。

日本向けの報道だと・・(爆)

国家食品薬品監督管理総局は昨年10月に同店に抜き打ち検査を行っているのだが、
その結果を公表した中で「北京だけで35の店舗でケシの殻を入れていた疑いのある店があった」
としていて、
この問題が決して謝個人の問題ではないことを示唆しているのだ。

メモです

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20161012/frn1610121550004-n1.htm
【真・人民日報】“都市伝説”ではない中国の「食」問題 本当にケシの殻を使用した疑いの店も… (1/2ページ)

2016.10.12
 中国で長く暮らした経験を持つ日本人であれば、たいてい中国の“食”問題でいくつかの都市伝説を耳にしたことがあるはずだ。

 そしてコミュニティーのなかで笑い話的に話されていたその都市伝説が実は本当であったという経験も一度や二度はすることになる。

 例えば「地溝油」である。

 地溝油とは、一度捨てた油を下水から採集して再生して使われた油のことだが、この問題は国内のメディアによって何度も再生産工場の存在が暴き出され、台湾からも輸入されていたことが明らかにされている。

 また北京で一度大ブームとなったザリガニが、実は「糞尿のなかで養殖されている」というものもあった。これも中国中央テレビ(CCTV)が潜入取材したことでその実態が白日の下にさらされ、北京の夜食街から一斉にザリガニが消えるという現象を生み出した。

 そんな中国に暮らす日本人の間で以前から話題であったのは、「四川風激辛火鍋が癖になるのは、鍋の中にこっそりケシの実が入れられているからだ」といううわさだ。

 四川風激辛火鍋は中国各地で人気が高く、辛い料理が好きでなくとも「癖になる」と評判であった。それだけに好きな人は3日と開けず食べたくなるとして、「これほど食べたくなるのは中毒のためだ」という話になり、それが最後に「ケシの実が入っている」という都市伝説となったわけだ。

 さて、前置きが長くなってしまったのだが、結論から言えば、これもまた“都市伝説”ではなくなってしまったようなのだ。

 2016年9月1日付『北京青年報』は、〈北京で営業するフライドチキン店の多くでケシの殻を入れる不正が横行 そのフライドチキン店のオーナーの一人に懲役1年半が言い渡される〉というタイトルでこの問題を報じ、人々を驚愕(きょうがく)させたのである。

 問題となったのは北京で数カ所店を出す謝士栄炸鶏店を経営する謝士栄である。

 今年1月、オーナーの謝は国が禁止している添加物を使用した疑いで、国家食品薬品監督管理総局から告発され逮捕されたのである。謝は1審で1年半の懲役、1万元の罰金を言い渡され、上告するも棄却され、この9月に刑が確定している。

 国家食品薬品監督管理総局は昨年10月に同店に抜き打ち検査を行っているのだが、その結果を公表した中で「北京だけで35の店舗でケシの殻を入れていた疑いのある店があった」としていて、この問題が決して謝個人の問題ではないことを示唆しているのだ。

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