資料を調べる・・・(笑)

メモです。

http://www.sankei.com/west/news/130215/wst1302150030-n1.html
2013.2.15 14:11更新

伊勢参道の石灯籠は「不法設置状態」 半世紀“放置”の県など対応協議へ


 三重県伊勢市の伊勢神宮外宮から内宮までの参道にある石灯籠540基が、半世紀にわたり不法に設置されたままになっていることが15日分かった。老朽化により倒壊の危険もあるが、設置した団体がすでに解散しており、移設や撤去もままならない状態。20年に1度、神々を移し社殿などを一新する式年遷宮のクライマックスイベント「遷御の儀」を秋に控え、県は国や市と協議会を設置し、対応を検討する予定だ。

 石灯籠は高さ2・4~6メートルの御影石製で、最大6トン。天皇陛下が参拝時に通行される「御幸(みゆき)道路」の県道に425基、国道に102基、市道に13基設置されている。

 地元経済人らで組織した「伊勢三宮奉賛献灯会」が寄付を募り、昭和30年12月に道路占用許可を得て建立したが、32年2月から許可は更新されず、団体自体が39年ごろに解散した。会には当時、県知事だった田中覚(さとる)氏らが名を連ね、寄付をした刻名者には吉田茂、岸信介ら歴代首相の名もある。

 ところが、県監査委員会は今年1月、道路占用許可の期限切れを根拠に「不法占用を放置した」と指摘。石灯籠は、道路拡張のため昭和50年ごろに国と伊勢市の判断で85基を市が管理する宇治浦田街路広場に移設され、昨年は一部が壊れた1基を県が撤去したが、県などは全540基について対応を迫られる形となった。

 一方、老朽化も深刻だ。建立から半世紀がたち、一部はかさが落ちたり、ひびが入るなどしている。南海トラフ巨大地震が発生した場合、県内では震度7の揺れが予測されており、倒壊を心配する声が少なくない。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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