沖縄・高江の住民の我慢は沸点に達している

沖縄・高江の住民の我慢は沸点に達している
マスコミが報道しない・・・・・・
報道しない自由もここまでくると・・・・

事実は、どうなのか(笑)

【拡散希望】高江に集まる活動家を「市民・住民」と言い繕い美化するマスコミ。
彼らは地元高江区民の平穏な生活を破壊しているだけでなく、それに異を唱える区民を脅迫していることが明らかになりました。もう住民たちの我慢は沸点に達しています。https://t.co/D6fHL4r5eh

メモです。


http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1953.html#sequel
沖縄・高江の住民の我慢は沸点に達している…Tweetまとめ16.09.16~16.09.30


【拡散希望】高江に集まる活動家を「市民・住民」と言い繕い美化するマスコミ。
彼らは地元高江区民の平穏な生活を破壊しているだけでなく、それに異を唱える区民を脅迫していることが明らかになりました。もう住民たちの我慢は沸点に達しています。https://t.co/D6fHL4r5eh
— くっくり (@boyakuri) 2016年9月19日

高江の件、こんな感じで検問されるそうです。https://t.co/d0o1cNLC8s
こちらもまとめもご参照。https://t.co/IKaBtW5MG4
外からやってきた活動家が住民の平和な暮らしを乱している。「るろうに剣心」で志々雄に乗っ取られた村を彷彿とさせます。
— くっくり (@boyakuri) 2016年9月19日


 日本のある地域で大変なことが起きているのに、全国紙やテレビがほとんど取り上げないため、国民が知らずにいるニュースってけっこうありますよね。

 現在、沖縄県東村高江でヘリパッド移設反対派の活動家(プロ市民)が引き起こしている数々の迷惑行為も(中には違法行為もある)、そのひとつでしょう。

1610003takaeMap.jpg

 全国紙では産経が9月26日に取り上げましたが(沖縄のこうした問題が大阪版で一面に載るのは異例)、他紙は無視…。

高江の9月24日の暴行事件及び移設反対派の暴力が常態化している問題を、産経新聞9月26日朝刊が報道。大阪版は一面と三面に掲載(一面トップは中国戦闘機の宮古海峡通過)。電子版 https://t.co/DpkKRzorbm https://t.co/W2fMEQrYjY pic.twitter.com/yv7x5ip9bh
— くっくり (@boyakuri) 2016年9月26日

 
 まず国民が知ることが大切です。
 知れば異常さに気づきます。
 気づけば声を上げる人が出てきます。
 声を上げる人が増えれば「世論」になります。

 安全保障にまつわる問題はたくさんあるし、沖縄にまつわる問題もいろいろだけれども、その中でもこれは比較的分かりやすいというか、一般の人でも関心を持ちやすいと思うのですよ。

 だって、そうでしょう。

 たとえば、あなたの町に、
 他の町や県からやって来た人たちが、
 それも権限持ってる警察官とかじゃなく民間人(活動家)が、
 勝手に道路封鎖や「検問」をやって、
 なかなか通してくれなかったり、渋滞が発生したりして、
 仕事に遅れるようなことが日常化していたら、
 どう思いますか?

 9月20日の琉球新報は、活動家による道路封鎖は中止された旨を伝えましたが、県道以外の場所ではまだ続けられているようです。

■東村高江の村道を封鎖・検問して一般人の往来を妨害するヘリパッド建設に反対する一部過激派団体


■【沖縄の声】「ボギー中佐の大冒険」第一部!ボギー中佐が見た”高江”[桜H28/10/1]

 動画「公道を封鎖し取り囲む極左暴力集団と笑う沖縄マスコミ 東村高江 2016/9/23」は18:40~。
 26:40~沖縄の記者2名がにこやかに名刺交換。目前で市民の車が活動家らに取り囲まれているのに。

 活動家たちがやっているのは、道路封鎖や「検問」だけではありません。
 国有地に勝手にテント張り、防衛局職員への暴行、基地侵入、個人宅の敷地内への侵入、自然破壊、…etc.

 活動家たちは、「ヘリパッド移設を阻止する」という大義のために、これらの行為を正当化しています。

高江の『巻き込まれ事件』で住民の男性「相手(活動家)の行為は不問ということになりそうです。でも、皆様、名護署を絶対に責めないでください」「一番悔しいのは、僕ではなく、警察関係者」https://t.co/yEfSFCv8hM
— くっくり (@boyakuri) 2016年9月27日


 この住民男性(依田啓示さん)は、9月27日、FBにこう記しておられます。

【(前略)さて、ここ数日間の沖縄の新聞が報じている通り、抗議団体がとうとう基地内に侵入して、ヘリパッドの建設現場で作業員達を脅して立ち往生させました。
私達村民は、基地の中でどんな過激なことが行われ、当事者同士がケンカしようが、静観したいという気持ちが強いですが、日頃からジュゴンを守れ!ヤンバルの大切な環境を守れ!と言って一番破壊している人達がいることに「憤慨」してしまうのです。
今回の基地侵入事件については、日本の警察も入れない場所に彼らが侵入しました。工事を半日にわたって止めたのですが、警察に通報が入っても、警察(機動隊)は立ち入りの確認(許可)のために、駆けつけて膠着状態を引き離すのに、2時間もかかったそう。
ここで、日本中のたくさんの皆様に知って頂きたいこと。
この軍事施設に対する侵入は、スパイ行為、テロ行為を疑われてもしょうがないこと。そして、八重瀬町に事務所がある彼らのお付き弁護士が認めている通り、非常に違法性が高いということ。
もっと大きな問題は、ここに侵入するために、彼らは、厳重にガードされた正門ではなく、ジャングルの中を、大切で希少なヤンバルの植物を伐採しながら、1キロ以上も進んだこと。
伐採を止めさせるために、自ら伐採する。暴力を止めさせるために暴力を振るう。「ヘイワ」のためなら、人を殺してもいいってどこかのテロリストと同じことを言っています。
また、「環境!環境!」と言いますが、自分達はガソリンやディーゼルをたっぷり燃やしながら、連日1,000台近い車両の往来で、この深い森を汚している。
東村の村民は、こうした「市民」達の立場や主張に一切賛成していません!「東村民はみんな反対している!」と大声で騒ぎますが、「みんな」って?
僕は一緒にされたくないし、賛成、反対なんて簡単な話ではありません。
勝手に乗り込んで来て、道をふさぎ、村民に罵声を浴びせ、環境破壊までする人達が全く「平和的」な団体だと思えないのです。
抗議団体の「聖戦、ジハード」に、東村民を巻き込まないでほしい。
また、彼らの言う「環境破壊」とはなんでしょうか?
木を切ること、海を汚すことでしょうか?
私達、東村の住民から言わせれば、「環境」とは、不愉快な思いや怒りなどストレスを感じない「環境」
自分の道を当たり前に通行できたり、トラックを待ち伏せたり、機動隊から隠れるために見知らぬ人間が勝手に庭に上がりこんでこない「平穏」な環境のことです。
環境破壊を連呼している県内新聞を含む人達は、東村住民の「幸せ」で「静かな」環境がどうなっても良いと言っているのか?
これが、私達村民の怒りの根源なのです。
基地建設が決定されたのは私達の責任ではありません。その私達に責任を取らせているのが異常です。多少の犠牲は仕方ないという。
でも、日本のために沖縄県が基地の過重負担をしていることについては、「差別!」だという。
じゃあ、その論理をそのまま使えば、東村民は、「抗議団体」から差別されていることになります。全体のために、一部が犠牲になっても良いというロジック。
僕の「巻き込まれ事件」があってから、県内の様々な人達から、「あれ、東村の住民が命懸けで機動隊相手にケンカしてると思っていた」とか、東村の人達は、誰も抗議団体の行動に困るどころか、支援してるという印象を持っていたと言われます。
その証拠に、沖縄県庁にも、県議会にも、沖縄県警にも、政府にも、政治家にも、私達の村から、こうした市民らの迷惑行為に対するクレームが一つも入ってないとのこと!
僕は驚愕しました!
この二カ月の間、これだけたくさんの村民が迷惑し、怒っているのに、中央に全く伝わっていなかった!
伝えてないものは、伝わるはずがありません。
この事件をきっかけにして、村民と村出身の人達が声をあげるようになりました。毎日、新聞に騙されていた人達は、衝撃的な内容だったと思います。
この事実を知らない人達はまだまだいます。ドンドン伝えていけるようご協力をお願い致します!】

 依田啓示さんは10月1日にはこんな話も。

【(前略)さて、「高江」の非合法活動ですが、彼らは、ワザと倒れて、やれ骨折した!捻挫した!心臓発作を起こした!指切ったぁ!と大騒ぎするのですが、なんと、ほとんどウソにも関わらず、このドクターヘリを名護から呼びつけるのです。
それだけではありません!
地元の救急隊の出動回数もこの2ヶ月間で急増しているのです!
ドクターヘリを一回出動させると、40万円が消費されます。保険も補助も効かない純粋な寄付金が一瞬の嫌がらせ通報で吹っ飛ぶのです。
活動家達は、ケガ人を出して、大騒ぎして県内2紙に1日の話題を提供し、ドクターヘリや救急車を呼ぶことで、現場を混乱させて工事を遅らせ、加害者とされる機動隊員、防衛局職員、工事関係者、地元住人に無実の罪を着せています。
僕が一番許せないのは、活動家達が非合法で暴力的な活動に自ら進んで飛び込んだおかげで、本当に救急性が高い地元の高齢者の搬送が遅れているという事実です。
僕は、非合法活動家ではありませんので、この高齢者が「死ぬところだった」とか県内新聞に報告することはありませんが、搬送が30分遅れたのは事実で、内容によっては深刻な事態になっていたかもしれなかったと考えると、本当に強い怒りを感じてしまいます。(以下略)】

 これに対して、以下のような返信がついています。
※「拡散はかまいませんが、名前はご勘弁を」ということなので、ここではお名前は表記しません。

【北部の救急医療を預かる者です。
事実は、北部の救急医療に携わる我々が、その実情を知っています。
事実だけを述べると、救急車も反対派の方々に止められています。なかには、患者さんを乗せて救急搬送している途中の救急車を止められ、勝手にドアを開けられ、携帯で撮影しながら「誰を乗せているか⁉︎」と無断で車内に入ろうとされました。
搬送されている患者さんの気持ち、考えた事あるんでしょうか…】

Q:いくらなんでも救急車止めるとかないでしょ?
普通通しますよね?

A:物理的に無理です。#高江 pic.twitter.com/tSNs3ck0BN
— 油喰小僧 (@andakueboja) 2016年10月3日


 私が地元住民だったら、こんな日常に耐えられるだろうか?
 きっと無理!(T_T)

 何かお手伝いしたいとは思うのですが、沖縄まで行くわけにもいかないし(本土の反対派のように、往復の飛行機代を出してもらえるわけでもないので)…。

 せめてネットで拡散という形で、今後もお手伝いしていきたいと思います。


★依田啓示さんのFBとツイッター
 https://www.facebook.com/keijiyoda
 https://twitter.com/yodakeiji
  今日、主に紹介させていただいた地元の方。
  「カナンスローファーム」を経営しておられます。
  反対派がもともと好む「エコ」系のお店です。
★油喰小僧さんのツイッター
 https://twitter.com/andakueboja
 この方も地元の方。
★手登根 安則さん(ボギー・てどこんさん)のFB
 https://www.facebook.com/bogey.tedokon
 高江も含め、沖縄の異常な状況を日々発信されています。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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