謝蓮舫氏は嘘つきか

「二重国籍」問題に関する蓮舫代表代行事務所による回答文

 民進党の蓮舫代表代行の事務所は6日夜、日本国籍と台湾籍とのいわゆる「二重国籍」疑惑をめぐり、台湾籍を放棄した時期について、産経新聞の取材に「30年前のことでもあり、今のところ、確認できていない」とする回答文を寄せた。全文は次の通り。       ◇

 国連の女子差別撤廃条約の締結を控えて改正国籍法が施行(昭和60年1月1日)された直後の昭和60年1月21日、17歳の時に日本国籍を取得しました。
日本法の下で適正な手続きを行い、日本国籍を取得しています。あわせて台湾籍の放棄の宣言をしています
 台湾法において、台湾に籍があるのかというご指摘がありました。
このため、確認を行いましたが、いかんせん30年前のことでもあり、今のところ、確認できていません。
今後も確認作業は行いたいと思いますが、念のため、改めて本日、台湾の駐日代表処に対し、台湾籍を放棄する書類を提出しました。

平成28年9月6日

蓮舫事務所

メモです。
謝蓮舫事務所は、嘘をついた。


http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-4049.html
嘘つき蓮舫に国会議員の資格なし

日本人の心が無い蓮舫議員

 民進党の代表選に出馬している蓮舫議員は嘘つきである。
いままでの彼女の発言をみればそれは明らかである。
あるときはトボけてみたり、切り返してみたり、誠実さというものが感じられない。
そして根にあるのは日本国民としての覚悟も矜持もないということである。
日本に帰化した石平氏も金美齢氏もその心は日本人の心である。

蓮舫議員にはそれがない。
「二重国籍問題」は法律上の問題であり、手続きをしかったというのは過失だということで済ませられるかもしれない。
蓮舫側はそれで済ませようとしている。
しかし済まないのは「心の問題」である。

今夜、蓮舫事務所は産経新聞に対し、「30年前の事で堪忍できないので台湾籍を放棄する手続きを取った」と回答した。

産経ニュース(2016/9/6 21時35分配信)
「二重国籍」問題に関する蓮舫代表代行事務所による回答文

 民進党の蓮舫代表代行の事務所は6日夜、日本国籍と台湾籍とのいわゆる「二重国籍」疑惑をめぐり、台湾籍を放棄した時期について、産経新聞の取材に「30年前のことでもあり、今のところ、確認できていない」とする回答文を寄せた。全文は次の通り。       ◇

 国連の女子差別撤廃条約の締結を控えて改正国籍法が施行(昭和60年1月1日)された直後の昭和60年1月21日、17歳の時に日本国籍を取得しました。
日本法の下で適正な手続きを行い、日本国籍を取得しています。あわせて台湾籍の放棄の宣言をしています。
 台湾法において、台湾に籍があるのかというご指摘がありました。
このため、確認を行いましたが、いかんせん30年前のことでもあり、今のところ、確認できていません。
今後も確認作業は行いたいと思いますが、念のため、改めて本日、台湾の駐日代表処に対し、台湾籍を放棄する書類を提出しました。

平成28年9月6日

蓮舫事務所

(引用終わり)

蓮舫議員自身は今日の記者会見で、台湾籍を放棄する手続きをしたと言った。
しかし、この回答文では「日本法の下で適正な手続きを行い、日本国籍を取得しています。あわせて台湾籍の放棄の宣言をしています」としている。
「放棄の宣言」をしたが「放棄の手続」はしていなかったというのか。
口でいくら放棄したと宣言しても手続きをしなければ放棄にならないことは子供でも分かる。

蓮舫自身も蓮舫事務所も無責任極まりない。

やはり国会議員の資格なしということである。

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