純血主義が団結力の証明である日本

純血主義が団結力の証明である日本
論点のすり替えだよなぁ〜と思ったり・・・・(笑)

法律問題と蓮舫氏の発言内容の問題。

民進党・・・大丈夫かと・・・・・・(爆)
連合が何か発言していないかとネット検索してみるが・・・・・


メモです。

http://jin115.com/archives/52146509.html
国籍放棄問題の渦中にある蓮舫氏、単独インタビュー - Yahoo!ニュース
<一部抜粋>
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――今回の問題をどう受け止めていますか。

国際化、開かれた日本、インバウンドの増加が叫ばれている日本と、純血主義が団結力の証明である日本。そこのつなぎがうまくできていない部分があると実感しました。今回の問題を自分はあくまでもポジティブに受け止め、そうしたギャップがどうやったら改められるかに取り組んでいきたい。

<中略>

――改めてうかがいますが、首相にもなりたいと思っていますか。

はい。

――そのときに実現したい思いは。

予算のあり方を大きく組み替えたい。日本の人口構成を考えた時に次の世代に予算を振り向けていくのが最大の課題です。

以下、全文を読む
http://news.yahoo.co.jp/feature/349


<この記事への反応>

純血主義じゃなくて、法律守れってだけだが?

つまり日本が悪いってことか

これでパヨパヨが呼応してるのか

日本の法律が悪い
法律を変える
外人でも政治家になれるようにする
って事でおk?

純血主義とか何を誤魔化してんだ
嘘ついてたのが問題なんだろ

経歴詐称してたのが問題なんだろ
インタビューでも台湾国籍って答えんじゃん

嘘をついたのを批判されてるんだが

なんでこの人騒動が終わった風に話してんの?

こいつ何やっても謝らないぞ

本当に最悪だ、政治家の説明責任が存在しないかの様だ




https://argusakita.wordpress.com/2016/08/08/%E8%93%AE%E8%88%AB%E3%81%AE%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%B0%B1%E4%BB%BB%E3%81%AF%E6%B0%91%E9%80%B2%E5%85%9A%E3%81%AB%E5%BC%95%E5%B0%8E%E3%82%92%E6%B8%A1%E3%81%99%E3%81%8B/comment-page-1/

蓮舫の代表就任は民進党に引導を渡すか
投稿日: 2016/08/08 投稿者: argusakita
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R4麻雀の役満のような響きの名前の帰化人が民進党の代表に手を挙げている。
他にも前原、玉木、長島が立候補を予定しているらしいし、あのクイズ小西もそれらしきことを言ったようだが党内ですら相手にされていない様子だ。
都知事選の土壇場で敵前逃亡したかのような強烈に格好悪い岡田が蓮舫を支持しているらしいが、イオンの金の力でも使うつもりか・・・。
あの選挙互助会のような民進党でも主流派、非主流派と分けられているそうだが、外から見たら、少々数が多いのが主流派という程度で一皮剥けば全部バラバラなのが実態ではないかとさえ思える。

民進党は旧民主党の頃既に支持基盤であるはずの連合から一定の距離を置かれているのは明らかで、それは連合自体が高齢化とともに変質しているからに他ならない。
1980年代前半あたりまでは、総評、同盟、新産別、中立労連といった出自の異なるものが存在し、それぞれ主として若年・現役世代の労働環境改善やベアを始めとする賃金を争点として労使関係を緊張感を持って保っていた。
それが、連合体への移行・合流を行って労働戦線統一が連合のはずだったが、自治労や高教組といった一般的な産別労組とは異なった色彩のものまで合流したことで労働戦線という形そのものが最大公約数を取りにくい『ただ大きいだけ』の組織になった。結局、左派はファッションで、小金を持つと中道から右派に移ってしまう『プチ・ネオコン』のようなのが多数だったということだ。
また、円高や金融ビッグバンによって大企業ですら経営者&労働者といった図式から本来の株式会社の姿である投資家&経営者&労働者の図式となり、製造業の拠点の海外移転といった現象も加わり、若年・現役世代の権利を守るといった色彩が薄れ、より経営側に近い労組執行部等の高齢化も相まって、それらの既得権守護などがメインになってきた。つまりあたかも労組の存在自体が目的化してしまった。

そうなると連合加盟の労組などは経営側の集団である経団連等とベクトルが似たようなものになり、労使交渉等がなれ合いになり、スト権行使といった労働者側の権利行使なども見ることが無くなった。
結局、連合は単に数にモノを言わせる政治的圧力団体と化し、選挙の際の票の取りまとめのための団体・組織に変節してしまった。
その連合を建前上最大の支持基盤としているのが旧民主党だった。
高齢化し、中央執行部等の既得権を守護したい層は既に富裕層側に組み入れられ、体制側に近く、大企業の論理を甘受しているため、どんなに民進党で左巻きが頑張ろうが、それを本質的に支持する組織が連合自体に部分的にしか内在していないのが現状だろう。
その結果、各種選挙でも連合や地方組織ではしょっちゅう自主投票という自己否定的な行動を余儀なくされる結果になっている。

従って、民進党が今後誰が代表になろうと、支持基盤であるはずの連合の多数派(=自民党に近い)に阿れば自民党との違いを出しにくくなり、逆に少数派(=共産や社民に近い)の左巻きを主体に置けば選挙の票数的には勝利はなかなか得られない、イコール政権交代など夢のまた夢になるのは明らかである。

蓮舫は(帰化したことを悔やむと公言する)帰化人であり、皇室制度や集団的自衛権の否定により日本国の存続を危うくする政策を旨とする政治屋である。
従って自民党やその背後にいる大企業・多国籍企業・アメリカの複合体に阿ることはあり得ず、連合の少数派や共産・社民といった日本破壊・解体を旨とする集団に擦り寄ることになる。

格差、カクサと騒ぐ層を鎮めるにも、これといった専門知識も特殊技能も持ち合わせない主に文系のホワイトカラーやブルーカラーを吸収していた製造業やその管理部門も国外に移転してしまい、従来の中間層を養う労働市場が国内に存在しない(新興国にあげてしまった)ため、格差を埋めるためには大規模な福祉政策以外に無いが、そのために税金を広範に上げるとなればやはりその格差を騒ぐ層は反対に回るのは明白で、一般的にリベラルが指向する『大きな政府』は作り難い。(安倍自民党は今度は28兆円でそちらに舵を切ったが)
産業構造の根本的な改造・転換をするのは既得権を持つ富裕層・支配層が障害になるのも明白で、これもしばらくは掛け声だけになる可能性が高い。(団塊の世代が死に絶えた後は産業構造の改革は自然に起こるはずだ)
格差問題に切り込まず、護憲だの国防を巡る集団的自衛権などの理念的なスローガンに焦点を当てても身近な生活を大事にする層はついてこない。

どんなに年齢の割に見た目は良くても、あのキーキー話すテンションとドヤ顔が大多数に受け入れられるほど日本や日本人はまだ(“奥ゆかしさ”という日本語が無くなるような)大きな変化を迎えていない。
選挙になると一定の支持があるのは、帰化人やその子孫やシンパが中心で、シャキシャキ話すキレの良さが他の女性議員にないもので、何か変革をもたらしそうな根拠の希薄な漠然とした期待が集まるからであって、政権側に立てばどうなるかは皆3年間アレで経験的に知っているはずのため、同じような手法は取れない。
昔、言語明瞭意味不明を体現していた竹下という首相がいたが、筆者から見たら蓮舫も同じような印象だ。
『憲法九条だけは絶対に改正しない。これは私の信念だ』(・`ω・´)キリッ
と言われても、個人の信念は勝手だが改正は最終的には国民が決めるのだと誰もが言うだろう。

いずれにせよ、蓮舫が民進党代表になるのは党の決定的な崩壊の始まりになるため、メデタシメデタシである。今まで諸般の事情で民進党からなかなか飛び出せなかった政治屋達も今度ばかりは踏ん切りをつけることになるのではないだろうか。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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