蓮舫議員の二重国籍疑惑、2ちゃんで台湾政府の官報の確認作業

なかなか・・・・・


単なるメモです(爆)


http://hosyusokuhou.jp/archives/48419874.html
蓮舫議員の二重国籍疑惑、2ちゃんで台湾政府の官報の確認作業が進み、国籍喪失者に蓮舫の名はなし

2016年09月10日18:01
1: 垂直落下式DDT(岐阜県)@\(^o^)/:2016/09/10(土) 14:47:12.11 ID:nkOKWDs20.net

池田信夫 @ikedanob 14:31 - 2016年9月10日
台湾政府の官報には国籍喪失者のリストがある。わざわざ喪失する人は少ないので
確認できるが、蓮舫が国籍を喪失したはずの20歳のとき(1987~8年)のリストには
彼女の名前はない。(URLは下記)
https://twitter.com/ikedanob/status/774480286201606144

【上記URL】
4de14b00.png


http://twinfo.ncl.edu.tw/tiqry/hypage.cgi?HYPAGE=search/merge_pdf.hpg&sysid=E0921020&jid=79007133&type=g&vol=77010100&page=%E9%A0%816


池田信夫 @ikedanob14:35 - 2016年9月10日
STAP細胞のときも最初に指摘したのは2ちゃんねるだったので、マスコミは無視していたが、
そのうち証拠が出てきて、にっちもさっちも行かなくなった。今回は時間をかけていると
「小保方」が民進党代表になってしまう。
https://twitter.com/ikedanob/status/774481443334393856



40:名無しさん@1周年:2016/09/09(金) 20:18:37.12 ID:wSbw49To0
臺灣(中華民國)の官報は図書館に行かなくても見られるということがわかりました
國家圖書館の「政府公報資訊網」にpdfが収められています
帰化と国籍の喪失に関する情報は「總統府公報」に掲載されています
http://gaz.ncl.edu.tw/browse.jsp?jid=79007133

例えば1988年の公報を見たければ上記のURLから
民國77年をクリック
→希望する日付をクリック(古いものが下になっている:77.01.01が1988年1月1日付)
→記事の見出しが並んでるので「內政部核准喪失中華民國國籍一覽表」があればそれをクリック(無いこともある)
→上の行のpdfマークをクリック
で見られます
ex.1988年1月1日付の內政部核准喪失中華民國國籍一覽表
http://twinfo.ncl.edu.tw/tiqry/hypage.cgi?HYPAGE=search/merge_pdf.hpg&sysid=E0921020&jid=79007133&type=g&vol=77010100&page=%E9%A0%816

※横書きも右から左に書かれている点に注意して下さい
※他国国籍を取得してきちんと中華民國國籍の喪失手続きをとっている人が
少なからずいらっしゃるのがわかります

蓮舫さんが滿20歳に達した1987年(民國76年)11月27日-12月末日分については
掲載されていないことを確認しました
いかんせん公報が2~3日おきに発行されているので全部調べるのはなかなか大変です
志のある方は1988年以降についてご確認いただけると幸いです
(自分も時間がある時に引き続き調べる予定です)


102:名無しさん@1周年:2016/09/10(土) 04:37:46.22 ID:D1e1blpQ0.net
1985年も年末まで調べ終えたので改訂版を置いておきます
一応私はここで一区切りでしばらく落ちます

■調査結果
2016/09/10 4:30までで、以下の時期の「總統府公報」(官報)「內政部核准喪失中華民國國籍一覽表」を全て調査
「謝蓮舫」なる女性が中華民國國籍を喪失したとの記載はありませんでした
1985年(民國74年)1月21日-12月末日
1987年(民國76年)11月27日-12月末日
1988年(民國77年)全て:(前スレ380さんの調査による)
1989年(民國78年)全て
1990年(民國79年)全て:(前スレ380さんの調査による)

※1985年1月21日:蓮舫さんが父と臺北駐日經濟文化代表處で手続きしたと主張している日付
 中華民國國籍法では國籍の離脱手続きは(親の国籍離脱に伴い子が離脱する場合を除き)
 20歳以上でなければならず、蓮舫さんの父上はのちのちまで中華民國籍であったとのことなので、
 手続きが行われた可能性は低いですが、念のため確認する、という趣旨です

※1987年11月28日:蓮舫さん滿20歳、中華民國國籍法で国籍離脱手続きがが可能となる
 1989年11月28日:蓮舫さん滿22歳、日本の国籍法で国籍の選択する期限
           (国籍選択届けを提出後、他国の国籍から離脱する必要がある)

すなわち、蓮舫さんが中華民國國籍法で国籍離脱手続きが可能になる滿20歳の1987年12月末から
日本の国籍法で国籍の選択する期限滿22歳を1年過ぎた1990年末まで、謝蓮舫なる女性が
中華民國国籍を喪失したという記載はありませんでした

また、蓮舫さんが父と臺北駐日經濟文化代表處で手続きしたと主張している
1985年1月21日から同年12月末まで、やはり謝蓮舫なる女性が
中華民國国籍を喪失したという記載はありませんでした

蓮舫さんは日本の国籍法に定められた通りの時期に適切に中華民國国籍を離脱していなかった
可能性が非常に高いと思われます

■今後について
一応ここまでの調査でも「蓮舫さんは日本の国籍法に定められた通りの時期に適切に
中華民國国籍を離脱していなかった」と言えると思いますが、1986年1月-1987年11月、
1991年以降についても確認すればより強い証拠になると思われます
時間と志がおありの方は上記調査方法を參考にお調べ下さればありがたく存じます

また、「蓮舫さんはちゃんと離脱手続きをしたのだ」と考える擁護派の人は
「總統府公報」で蓮舫さんが記載されている箇所を見つけて提示すれば良いと言えます
※蓮舫さん本人であれば、「喪失國籍許可證書」の発行を申請すれば済む話ではあるのですが……

■その他
・「中華民國国籍を離脱することはできない」等は妄言で、手続きを経て離脱(喪失)する人は少なくありません
・國籍喪失許可のリストでは、日本国籍を取得して中華民國国籍を放棄する人が圧倒的に多かったです
 (次いでシンガポール、韓国、(西)ドイツ、オーストリアなど)
・中華民國側の文書では、日本国籍取得の人について、帰化(中華民國国籍単独→日本国籍単独)か、
国籍選択(日本・中華民國重國籍→日本国籍選択)かはわかりませんが、
少なくとも日本人との婚姻を理由としている人は帰化と考えられ(相当数います)、この人たちのケースでは
日本政府が中華民國発行の證書を有効な書類として受理していることが明らかです
「中華民國は国ではないから中華民國籍は外国籍じゃない、だから二重国籍でもないし手続きも不要」
といった論も成り立たないことがわかります

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