蓮舫以外にもいるんじゃないの?

与野党そろって・・・・・

報道機関が、擁護しているような気もする。
報道しない自由を行使しているのかもしれない(笑)

相変わらず産経以外は蓮舫を守ろうとしていることがよくわかるニュース

メモ

http://ttensan.exblog.jp/23474537/
蓮舫以外にもいるんじゃないの?
相変わらず産経以外は蓮舫を守ろうとしていることがよくわかるニュースから紹介。

【http://www.news24.jp/articles/2016/09/07/04340312.html】
 民進党の代表選挙に立候補し、台湾人の父親を持つ蓮舫代表代行が、台湾籍を持っているのではという指摘を受けている問題は、今後、代表選挙にどう影響するのかが焦点となっている。

 蓮舫氏「私は日本人です。生まれ育った日本に誇りを持ってますし、愛してます。その部分では国籍法に基づいて正式な手続きで日本人になりました。台湾籍も放棄しています。ここに尽きると思っているんですが」「(Q(確認に)どのくらいかかるか言えない?)これは私が決めるものではありませんので」

 蓮舫氏は確認に時間がかかることから、6日、改めて台湾籍を放棄する手続きを取っていて、7日も「正式な手続きを取っていて問題ない」との認識を強調した。

 また、この問題について日本政府関係者は、仮に蓮舫氏が「台湾籍」を残したままにしていても日本政府が台湾を国と認めていないことなどから二重国籍とはならず、国籍法違反には当たらないとの見解を示している。

 一方、民進党の一部からは、蓮舫氏が台湾籍から離脱していたことを証明できなかったことなどから「法律上の問題よりも民進党の代表として国民の理解を得られない」と、党の代表になる適格性を問う声も出始めている。

 いまのところ代表選を戦っている前原氏と玉木氏は事態を静観する考えを示している。蓮舫氏は現段階で優位に立っているが、この問題が今後、選挙戦にどう影響するのかが焦点。
(2016/9/7 日テレnews24)

以前から当ブログではマスゴミは都合良く誘導するための記者自身の主張を
「関係者」「関係筋」に含むことで書いていると指摘してきました。

この記事でも同様のものが見られます。
赤文字にした部分がそうです。

菅官房長官が一般論としてと前置きした上で日本国籍剥奪もありうると説明しています。

そして日本が台湾を国として認めていないから国籍には扱わないというのも嘘です。
確かに正式な国として認めてはいませんが手続き上国籍として扱っています。
菅官房長官が説明した内容が全てです。

日本のマスゴミのセコイところは「関係者」「関係筋」という言葉で
記者自身も含んで記事にすることだろうと思います。
そうやってこの記事も報道しない自由として叩かれないための
アリバイ作りとして取り上げつつも
蓮舫へのダメージを抑えるために「違法とはならない」
なんて説明を付け加えたわけです。

そしてその説明に対して責任を追及されても
「関係者が言った事ですから」「(関係者が言った内容は)事実です」
と開き直りった上で
「取材源の秘匿なので明かせません」
と言うのがいつものパターンです。

こういう記事を見るたびに何度も電凸してきましたが、
経験上100%そういう回答をしてきます。


朝日新聞はもっと露骨です。

【蓮舫氏の台湾籍放棄 何が問題なの? 論点を整理】
 民進党代表選(15日投開票)で優勢に立つ蓮舫代表代行(48)が7日、台湾籍を放棄する手続きをとった経緯を改めて説明した。そもそも蓮舫氏に、問題はあるのか。なぜ騒動が大きくなっているのか。蓮舫氏の説明から浮かび上がった論点を整理した。

 蓮舫氏は1967年に日本で生まれ、父(故人)が台湾出身、母が日本人。17歳だった85年に日本国籍を取得した。この直前まで日本の国籍法は、父が日本人の場合のみ、子が日本国籍を取得できると規定していた。法改正で、父母のいずれかが日本人であれば取得できるようになった。

 2004年に参院議員に初当選し、今年7月の参院選で3回目の当選。民主党政権時には行政刷新相を務めたが、これまで台湾籍を放棄したかどうかが騒ぎになることはなかった。

蓮舫氏は85年に日本国籍を取得した際、父とともに大使館にあたる台北駐日経済文化代表処を訪ね、台湾籍の放棄を届け出たと説明してきた。7日の報道各社のインタビューで、台湾籍を放棄する書類を再び代表処に提出した理由について「台湾に31年前の籍を放棄した書類の確認をしているが、『時間がかかる』という対応をいただいた。いつまでに明らかになるかわからない」と説明。あくまで「念のため」だと強調した。

 蓮舫氏はまた、3日の読売テレビの番組で「私は生まれた時から日本人です」と発言したが、この日のインタビューでは「生まれ育った日本で、ずっと日本人でありたいという思いで言ったが、法律的には85年から日本人だ」と修正した。

 日本政府は台湾と国交がないため、日本国内で台湾籍を持つ人には、中国の法律が適用されるとの立場をとる。中国の国籍法は「外国に定住している中国人で、自己の意思で外国籍を取得した者は、中国籍を自動的に失う」などと規定。中国法に基づけば、蓮舫氏が日本国籍を取得した85年の時点で、中国籍を喪失したという解釈が成り立つ余地がある。

 仮に、蓮舫氏の台湾籍が残っていた場合は、問題になるのだろうか。

 日本の国籍法は、日本国民であることを選びながら外国籍も持つ人について「外国の国籍の離脱に努めなければならない」と定める。日本政府が国籍は一つだけであることが望ましいとする「国籍唯一の原則」をとっているためで、努力義務にとどめている。

 努力規定とはいえ、首相を目指す政治家として、政治的にその妥当性が問われる可能性はある。

 外交官は、日本国籍があり、外国籍のない人に限られている。外務省は「外交交渉で日本と他の国のどちらかを選ぶような場面に直面しかねないため」と説明する。首相や国会議員には外国籍を排除する規定がないが、外交官の属する行政府や自衛隊を率いるトップとしての首相、あるいは首相をめざす野党党首に許されるかどうかという点だ。

■発端はネット

 蓮舫氏への批判が広がったのは、元通産官僚の大学院教授の指摘を、ネットの言論サイト「アゴラ」が取り上げ、夕刊フジが報道したのがきっかけ。産経新聞は6日付朝刊で「蓮舫氏くすぶる『二重国籍』」との見出しで、「深刻な問題が浮上している」と報じた。

 政権与党からも「国会議員としてどうか」(閣僚の一人)との声があがる。

 蓮舫氏は7日のインタビューで、「ネットで(心が)折れそうな書き込みがあった」と語り、国籍が話題になることを「非常に悲しいなという思いがある」と答えた。

 蓮舫氏に近い議員は「『首相をめざす』と言う時に、想定しておくべきだったが気の毒だ」と語る。民進代表選で蓮舫陣営に入っている一人は「日本で育ち、日本語をしゃべり、日本人として生きてきた。人を差別するような見方をしないでほしい」と話す。

■法的な禁止規定はない

 《国籍法に詳しい近藤敦・名城大教授(憲法)の話》 日本の国籍法は二重国籍保持者の外国籍の離脱について、努力義務のような規定になっており、より厳格に運用することは現実的ではない。世界的な潮流として複数の国籍を認める国が増えており、知らずに二重国籍のままというケースも多い。仮に二重国籍があったとしても、日本の国会議員、首相や大臣になる上での法的な禁止規定はなく、有権者がどう判断するかだ。
(2016/9/8 朝日新聞)



国籍法では努力目標になっているから二重国籍は問題無い
という朝日新聞の説明がすでに間違っています。

国籍離脱を認めていない国があるのでそういう場合は仕方ないとしているだけで
基本は国籍離脱をして日本国籍のみにしなければ違法です。
違法の場合の罰則が明記されていないだけで
これは今まで法務省がきちんと運用してこなかったというだけに過ぎません。

近藤敦なんて教授に語らせていますが、
努力目標だから違法ではないなどという解釈が異常です。

ましてや国会議員。立法府に身を置く物であれば
法律を作る側なのですから尚更種々の法律を守ることは大前提でしょう。

規定が無いのは二重国籍のまま総理大臣を目指すロクデナシが出てくるなど
想定していなかったというだけに過ぎません。

すでに別の法律で禁止されているのに
総理大臣になる規定には二重国籍の禁止など書いてないから合法だ
なんてのはそれこそ立憲主義に反する解釈です。

ましてや「世界的な潮流だから」
なんてのは日本の法律に違反している事を正当化する理由にはなりません。

この近藤敦とかいう方の考え方こそ立憲主義に反する思想なので
朝日新聞は立憲主義に反する人物として糾弾したらいかがでしょうか?


さらにTBSではとんでもない方法で蓮舫の二重国籍を擁護しにかかったようです。

二重国籍は国際化の波の中では避けられない事であり、
国内でも手続きを怠ってい40~50万人はいる。
という話をしつつ山内あゆというアナウンサーが
「私もハーフで22歳になってどちらの国籍を選択しますかと連絡がきただけ」
「二重国籍は問題ない」
と違法状態であることをカミングアウトして蓮舫の二重国籍を擁護
という方法に出たようです。


なお、山内あゆ氏は
http://www.erct.com/1-TinTuc/2-TinBuon/AnhChuyen/AnhChuyen-BoToi.htm
  翌年生まれた私に、父はベトナム国籍を選びました。私は「あゆちゃん」と日本名で呼ばれていましたが、それは通称であり、戸籍にはベトナムの名のみが記されていました。それこそがタイフォンちゃんです。朝の食卓では父によるベトナム語ミニ講座が開かれていました。

  時は流れ、私は二重国籍を申請し、ベトナム行きのダンボールは片付けられ、ベトナム語講座もいつしか開かれなくなりました。それでもベトナムは豊かにはならず、父は日本の永住権を取りました。

なんて自身について書いています。

思っていたよりベトナムが豊かにならなかったから日本国籍を選んだ。
これこそ二重国籍を意図的に選ぶような手合いの正体です。

日本国民として日本のために働くのではなく
日本が豊かだから日本国籍を選んだ・・と。

そして山内あゆは国籍離脱の手続きを意図的にすっぽかしてきた犯罪者だったと
自分でカミングアウトしてまで蓮舫擁護。
マスゴミの方針として二重国籍を不問にさせたいのでしょうが、
いくらなんでもこれはシャレになりません。


法務省が国籍選択および国籍離脱をきちんと確認しないという
手抜きがまかり通ってきた今までがおかしかったと言っていいでしょう。
国籍離脱についてきちんと離脱した証明を
一定期間内に提示されなければ日本国籍を取り消す等
きちんと法律に基づいて運用を行ってくればよかったのですから。

そしてマスゴミにとって二重国籍を擁護しなければならないのは
民進党(偽)には白眞勲、福山哲郎、尾立源幸など帰化議員が他にもいるため
さらに二重国籍で引っかかる議員が出て大ダメージということになりかねい
という考えがあるのかもしれません。


いずれにせよ、蓮舫が違法状態を続けてきたことは事実であり、
3週間ほど前にwebニュースサイトからの重国籍の質問を無視していた事実があります。

その時点で確認して
「台湾籍を抜き忘れている事がわかりました、直ちに手続きを取ります」
となればこれほど大きくならなかったでしょう。
ですが、質問を無視し、その後の産経の質問でもしらばっくれて
さらに辛坊治郎の質問ではあからさまな嘘をつきました。
その後の記者会見で言った説明も嘘でした。

そうして今に至っているわけです。
言い訳がコロコロと変わってきた嘘つきが蓮舫です。

これほど不誠実な人物が次代の総理になれるかもしれない代表に選ばれる予定
という民進党(偽)のひどさも話になりません。

違法状態を擁護しようというマスゴミの動きを見れば、
彼らが日本のためではないところに立脚して活動している事は明らかです。


民進党(偽)は国籍選択制度を廃止すると2009年のマニフェストに書いていましたし、
(亀井静香の国民新党が阻止)
毎年国会には繰り返し国籍選択制度廃止を要求し続けてきました。

毎年とにかく繰り返し国会に出されていますが、

・日本国籍を喪失しないように求める請願(実質的多重国籍容認)
・国籍選択制度の廃止の請願(重国籍容認)

この二つは特に民進党(偽)が求め続けて来ています。

今年の通常国会だけでこれです。
まず衆議院
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続いて参議院。
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見ればわかりますがずらっと並んだ民進党(偽)議員の一覧。
衆議院の浅尾慶一郎は独自会派を名乗っていますが小沢と対立して
民主党を出て行ったのであって実質民進党(偽)の分派です。

なぜ民進党(偽)が執拗に二重国籍容認を求めるのか、
民進党(偽)の重要な支持基盤が民潭だということも大きな理由でしょう。

ただ、今回の蓮舫の二重国籍問題で浮かび上がったのは
「他の議員でも引っかかる奴がいるんじゃないか」
ということです。

民進党(偽)のこの動きを見ればその疑いはさらに強くなったと言っていいと思います。



そうそう、小池百合子都知事がこういう仕事をしていました。

【小池百合子氏の英断 東京都のHPから削除された朝鮮学校調査報告書、知事の指示で再掲載 拉致被害者救出「対北宣伝放送」にメッセージも】
 東京都の小池百合子知事が、朝鮮学校が朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)の強い影響下にあると結論づけた平成25年の都調査報告書をホームページ(HP)に再掲載するよう指示していたことが7日、分かった。小池知事が拉致被害者救出を呼びかける北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」にメッセージを寄せることも判明。今後は、都が各種学校として昭和43年に認可した朝鮮大学校(小平市)の適否も検証するものとみられ、拉致問題解決に向けた自治体独自の動きを加速化させる。

 25年11月に出された「朝鮮学校調査報告書」は、都内で朝鮮学校11校を設置・運営する東京朝鮮学園の教育実態や財務内容を23年12月から25年10月まで調査した結果をまとめたもの。

 日本の高校生に該当する高級学校生が使う「現代朝鮮歴史」の教科書に、「敬愛する金日成主席様(さま)」「敬愛する金正日将軍様」などの記述が409ページ中、353回登場することや、高級学校生が総連傘下の政治団体「在日本朝鮮青年同盟(朝青)」に加盟している事実も認定した。
~以下省略~
(2016/9/8 産経新聞)

朝鮮学校についての調査報告書の掲載が削除されたのは今年の2月。
アクセス数が減ったからなんて言っていますが、
特定の項目だけ削除するという時点で
誰が本当に削除する判断をしたのかと、
誰が北のシンパであるのかと追及したいところですが、
ひとまず再掲載させることの方が優先ですから良い指示だと思います。

朝鮮学校は朝鮮総連が運営しており、
北朝鮮の手下を確保し教育するための工作機関である事を明らかにしたレポートであり、
大変に重要だとブログ主は考えます。

ましてや日本人拉致を行っていた総連が運営していて
過去の校長から拉致実行犯が出ている事が明らかになっているのですから。


http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47851
蓮舫氏の「二重国籍」についての説明は支離滅裂
経歴詐称のまま民進党代表になったら危ない
2016.9.9(金)

 民進党の代表選挙が9月2日に告示され、蓮舫、前原誠司、玉木雄一郎の3氏が届け出たが、今のところ蓮舫候補が優勢とされている。ところが私の主宰するウェブサイト「アゴラ」で八幡和郎氏が8月29日に書いた「蓮舫にまさかの二重国籍疑惑」という記事が大きな波紋を呼んでいる。

 この記事は単に蓮舫氏の国籍を事務所に問い合わせたが返事がなかったというだけなのだが、その後も不審な事実が出てきた。これに9月2日の読売テレビの番組で、彼女が「私は生まれたときから日本人です」と答えたが、他方で「高校3年の18歳で日本人を選びました」と言ったため、「おかしい」という批判が広がった。
「生まれたときから日本人」は経歴詐称

 蓮舫氏は1967年生まれで、在日台湾人2世である。一時期までは選挙公報や公式ホームページで「1985年に台湾籍から帰化」と書かれていたが、最近は「私は日本人」と強調するようになった。しかし18歳で帰化した人が「生まれたときから日本人」であるはずがない。

 彼女は最初、国籍問題については「質問の意味がわからない」などと逃げていたが、9月6日になって嘘を認め、「日本人でありたい」と言い換えた。この日に事務所スタッフが東京にある台北経済文化代表処(台湾大使館に相当する)に「国籍放棄」の手続きをした。

 事務所は「国籍は喪失しているはずだが、確認が取れないので改めて届けた」と説明しているが、一度放棄した国籍を二度放棄することはできない。国籍を放棄した文書も開示されていないので、これは「国籍喪失していなかったので初めて届けを出した」と解釈するしかない。


台湾をめぐる複雑な国籍問題

 日本の国籍法は、1984年まで父系優先血統主義(父親の国籍しか選択できない)だったので、蓮舫氏は生まれたとき自動的に台湾籍(中華民国籍)になった。ところが1972年に日本が台湾と国交を断絶したため、中華民国籍は無効になり、「中国台湾省」という奇妙な国籍を与えられた。

 彼女は1985年1月に改正された国籍法で、日本国籍を選択した。このとき中国籍を喪失しなければならないが、台湾の国籍法では満20歳にならないと国籍は喪失できない。彼女は記者会見で「父親が手続きをしたが、台湾語でやり取りが行われ、どういう作業が行われたのかまったく覚えていない」と語った。

 国籍喪失許可証を見ることができないので断定はできないが、9月6日に初めて喪失したとすれば、1985年から31年間、彼女は二重国籍だったことになる。国籍法第16条では「選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない」という努力義務を課している。

 だから二重国籍は違法だが、罰則はない。これは日本が二重国籍を認めない原則を取る一方で、国籍離脱できない国もあるため、あまり強く規制していないのだ。したがって彼女が台湾籍を離脱しなかったこと自体は、それほど重大な違法行為ではない。

 問題は、自分の国籍についての話が二転三転していることだ。1997年には雑誌「クレア」のインタビューに「自分の国籍は台湾なんです」と語っているが、読売テレビでは「生まれたときから日本人だが、18歳で日本人になった」と支離滅裂な話をしている。

 これまでの発言をしいて矛盾なく解釈すると、1985年に帰化(国籍選択)によって日本国籍を取得したが、台湾国籍(中国籍)を放棄していなかったと思われる。それは一般人にはよくあることで、全国で約50万人の二重国籍者がいるともいわれる。

 しかし国会議員の場合は経歴詐称は公職選挙法違反(虚偽事項公表罪)に問われ、学歴を詐称した議員がこれまでに2人、議員辞職した。

 彼女の今年の参議院選挙の選挙公報には国籍が書かれていないが、公式ホームページには「台湾籍から帰化」という記載があった。これが故意の虚偽記載だとすると、起訴される可能性がある。

ネットが主導した疑惑解明

 おもしろいのは、この問題にインターネットから火がついたことだ。最初に八幡氏が書いたときは、私も「危ない」と思ったので、編集部から蓮舫事務所などに確認を取った。この段階で報道したのは、彼がコラムを書いている夕刊フジだけだった。

 このとき事務所が調べて二重国籍を修正すれば、大事にはならなかった。台湾には特殊な事情があり、日本の国籍法が男女差別的な父系主義だったことも影響しているので、彼女が過失を釈明すれば、それで済んだはずだ。

 しかし回答がないのでネットで調べると、不審な話が出てくるため、私も5日に「国会議員の経歴詐称は公選法違反」という一般論の記事を書いて関係者の注意を促した。この段階でも大手メディアは追いかけてこなかったが、インターネットでは大きな話題になり、上のクレアの記事もツイッターで寄せられた情報だ。

 6日になって事務所が代表処に出向いて「国籍放棄」し、新聞やテレビも初めて「改めて国籍放棄」という記事にした。すでに存在しない国籍を放棄するというシュールなニュースが、NHKにも出た。

「台湾には中華人民共和国の国籍法が適用される」というガセネタや「二重国籍には罰則がない」という擁護論が大手メディアに出てきたが、それは上にも書いたようにナンセンスである。本筋は経歴詐称なのだ。

 彼女が参院選の期間中に国籍を詐称したら、公選法違反に問われる可能性がある。彼女が民進党の代表になってから二重国籍や経歴詐称の証拠が出て、自民党に追及されたら持たない。

 民進党の代表選挙には経歴詐称の罰則はないが、首相になる可能性のある野党第一党の代表には、普通の国会議員より強い倫理規定が適用されるべきだ。少なくとも「私は生まれたときから日本人」は、代表選挙期間中の経歴詐称である。民進党の選挙管理委員会は調査し、彼女の国籍に関する文書を公開すべきだ。

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