米、10年ぶり太平洋(グアム)にB1B超音速戦略爆撃機配備

B61-12核弾頭を搭載しています!

メモ


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米、10年ぶり太平洋(グアム)にB1B超音速戦略爆撃機配備 B61-12核弾頭を搭載しています!
2016年08月04日 19時34分03秒

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B1B

米国防省は10年ぶりに太平洋地域にB1B超音速戦略爆撃機部隊を配備する。米太平洋軍が報じた。
B1BはB-52の代替機として土曜日グアムのアンダーセン基地に到着する。また、機体の整備のため空軍約300人も基地に向う。
B1Bはアンダーセン基地から南シナ海、朝鮮半島地域をパトロールする。前者の場合、米国は中国に力を誇示し、後者の場合は、北朝鮮にだ。
今回のB1Bの配備は、米国が幾度も「強く非難」している北朝鮮の度重なるミサイル実験を背景としたものだ。
先に伝えられたところによると、米国家核安全保障局(NNSA)は、新しい改良型核爆弾B61-12製造に向けた準備開始を承認した。


核爆弾B61-12 B61は可変威力弾頭であり、サブタイプにもよるが最大170ktの威力を持つ。信管はフル・ヒューズ・オプション(FUFO)であり、空中爆発・地上爆発・遅延爆発に対応している。F-15にはそのまま搭載可能で、F-35対応型を開発中。

参考:米国家核安全保障局(NNSA)は、新しい改良型核爆弾B61-12製造に向けた準備開始を承認した。NNSAのサイト上で発表された。
B61は、米国の基本的な熱核戦略兵器、つまり核爆弾である。爆弾には12の種類があり、戦略攻撃用にも、また航空機による戦術用にも作られている。B61-12は、米国空軍に現在装備されているタイプ3,4,7及び⒑の核爆弾にとって代わると見られる。
プログラムの設計段階の作業は、4年前に開始された。シリーズ生産(量産)の開始は、2020年の予定で、また同年から米国は、欧州の基地への新型核爆弾B61-12の配備を計画している。

@バンバン飛ばして、ピョンヤンと北京にそれぞれ一発づつお見舞いしてやってください。

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