党中四国委員会議長・春名直章

メモです
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党中四国委員会議長・春名直章
古本屋通信     No 2089  8月07日



     日本共産党中国四国 (地方委員会) 議長・春名直章

 下は今朝の春名の記事である。さくじつ広島に行って 8・6 の平和慰霊祭の式典に参加し、帰りに倉敷と高松に立ち寄って帰ったと書いている。いよいよアイソが尽きて、書く気も萎えている。広島での献花の写真では、市田や笠井と並んで写真を撮っている。堂々たるもんだ。市田も笠井も常任幹部会委員である。春名はモグリではない。公認である。

  理屈はこうだろう。春名は党中央委員である。党中央委員は全党の指導部である。ゆえに全国の如何なる党組織に出むくことも構わない。春名は参院選比例区で落選したが、選挙後も引き続いて党中央は春名に、中四国担当の指導的任務を与えている。

  これだと形式的には規約違反にはなるまい。しかし実質的に党の組織原則である民主集中制は壊れている。いや、もうとっくに壊れていた。衆院選地方ブロック事務所の設置は選挙期間限定の臨時の組織であった。これを常設機関にしたのが誤りだった。

  つまり党組織を選挙組織に改造してしまったのだ。党の基礎組織は支部だ。支部は党中央委員会とちょくせつ結びついて、その指導をうけて活動する。県委員会や地区委員会は地域の党を代表するが、本来は指導機関ではない。しかし機関紙、財政、選挙、どれひとつとっても中間期間の実質的な指導は欠かせない。石井県委員長や垣内地区委員長の役割は大きい。

  しかし日本共産党に地方委員会の制度はない。徳田書記長の時代にはあったが、7大会以後はない。百害あって一利ナシだからだ。岡山県党と広島県党が集まって会議をする必要性はまったくない。組織が混乱するだけだ。地方ブロック事務所を閉鎖しなかった。これが決定的な誤りだった。

  地方ブロック事務所の長は党中央が任命している。しかし各県委員会を指導する機関ではない。せいぜい調整機関である。春名など参院選である。中四国だからブロック事務所にさえ引っ掛からない。選挙で落選してる。登場する根拠はまったくない。

  もうよい。民主集中制は実質壊れている。これが壊れると党が崩壊する日も近い。間違いない。そのさい一挙に壊れていくのではなく、腐った部分から崩れていくのだ。悪貨が良貨を駆逐する。加えて、春名の思想は人民に奉仕する党の思想ではない。エリート主義の優生思想である。他人を踏み台にして自分が伸し上る思想である。これが極端になると劣性な人間を抹殺すべきだとなる。こういう思想の者は少なくない。だから殺人鬼が大量殺人を犯して、生き残った障害者も生死の間を彷徨っているというのに、平気でオリンピックに出掛けていく。本来なら日本は参加を自粛して喪に服すときなのだ。だれも、どの党派もダンマリである。

  最後に。春名の国会議員3度目は絶対にあり得ない。当面は白川よう子さんの衆院比例四国ブロックの当選だが、春名はたぶんその推進のための任務を党中央から言い渡されたのであろう。既にそういう情報も入ってきている。まあ、手抜きしないで監視するつもりだが、低能カルトに付き合いきれないのも事実である。さて、どうなることやら ・・・・・。



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 71年目の8月6日~二つの「涙」

 2016年8月7日   春名なおあき   行っちきち戻んちきち

 早朝、市田忠義副委員長、笠井あきら、清水ただし、まじま省三、斎藤和子、大平喜信衆議院議員とともに慰霊碑に献花。

平和1

平和2

 平和資料館の前で大平衆議院議員のつれあいの由美子さんとお母さんの俊子さんにばったり。

平和4

 続いて広島平和式典へ。私の頬を二つの涙が流れました。ひとつは、子ども代表が「被爆者のみなさんの年齢は80歳を超えています。私たちがその実相を引き継いで後世に伝えていきます」と高い決意を述べてくれたことへの感激の涙です。もう一つは、それに比べて、安倍総理の無味乾燥、心のまったくない、官僚答弁丸出しのあいさつへのあきれとあわれみの「涙」です。

平和7

 松井市長も「『絶対悪』の核兵器を、期限を切って廃絶するための法的枠組みを早くすすめるべき」といいあいさつをされました。

平和6

平和8

 原爆ドームは原爆の悲劇とその破壊力をまざまざと示し続けています。その周辺では、世界の人々の鎮魂と祈りが広がっていました。

平和9

平和10

 続いて、原水禁世界大会の閉会総会へ参加。多彩な外国代表の核兵器廃絶への決意は参加者を勇気づけました。

平和11

平和12

 会場を早めに後にした私一路倉敷市へ。地区委員会のみなさんに選挙でのお礼のごあいさつ。一人一人のがんばりが伝わってきて「この奮闘を議席に実らせたかった」と改めて思ったつどいでした。

平和13

 そして、そして、執着地点は高松市。党と後援会の「お疲れさん会」へ。たなべ健一さんが統一候補として大健闘、私へのねぎらの言葉もたくさんいただきました。しかし、たたかいはもう次のステージです。衆議院四国ブロック比例で立候補を決意されている白川よう子県議が決意表明。「今度こそ四国に国会の議席を」と燃えています。


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 南米初 リオ五輪開幕  最多205カ国・地域が集う
   8月07日   赤旗
 【リオデジャネイロ=五輪取材団】南米で初開催の第31回夏季オリンピック・リオデジャネイロ大会の開会式が5日夜(日本時間6日午前)、リオ市内のマラカナン競技場で行われ、4年に1度のスポーツの祭典が盛大に開幕しました。

 「新しい世界」をスローガンに掲げる大会には、史上最多の205カ国・地域から1万人を超える選手が参加しました。コソボ、南スーダンが初参加し、シリアなどから逃れた選手で初めて「難民選手団」が結成されました。

 開会式では、軽快なサンバのリズムがあふれた華やかなムードに包まれました。一つの地球で人種や宗教など多様性を認め合い、自然環境を守る大切さを訴えました。

 日本選手団は陸上男子十種競技の右代啓祐選手が旗手を務め行進。聖火点灯では、アテネ五輪男子マラソン銅メダルのバンデルレイ・デリマさんが最終走者を務めました。

 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は、「五輪の世界では皆が平等だ。人類共通の価値は私たちを分断する力よりも強い。五輪の連帯の精神に基づき、大いなる敬意をもって難民選手団を歓迎する」とあいさつしました。

 大会には、国ぐるみのドーピング問題に揺れたロシアの参加が認められました。同時に不正を排し、クリーンな五輪に向けた一歩をどう刻むのか、大きな課題を抱えています。

 6日からは本格的に各競技が始まり、21日までの17日間、熱戦を繰り広げます。




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よく党の地区委員長が務まるな

古本屋通信     No 2088  8月06日

  これでよく共産党の地区委員長が務まるな。完全に済んどる。

 以下は土佐高知の雑記帳氏の都知事選前日の記事である。いま読んで驚愕した。コレ本気で書いている。カルト以下だ。カルトは立ち止まって考えるアタマを持っていない。私は春名にも、林ジュンにも、崎本にも失望しない。けど土佐高知の雑記帳氏はいちおう考えた、考えてこう思ったのだ。救いがない。70年近く生きてきて、ここまで目が見えないのか。

  私はここに書かれている週刊誌の鳥越スキャンダル暴露が自公政権の謀略だなどという超ピント外れを思いつく低能が信じ難い。ちっとはメディアを勉強したらどうか。さすがにこういうことは赤旗は一行も書かなかったゾ。鳥越本人も選挙中につい口が滑ったが、記者に突っ込まれて慌てた。自分の直感であって根拠がないからもう言わない、と弁明していた。

 ブル週刊誌にも、自公政権にも、権力中枢にも、それぞれの思惑はある。だが今回の記事でその複数が謀略的に意思を通じ合って記事を発表した可能性はゼロである。少しメディアに通じていれば素人でも容易に分かる。党員一般なら分からないかも知れない。地区委員長なら万事休す。とても務まらない。

 そもそもアンタは前回都知事選挙で宇都宮を支持したね。その立場から細川陣営の汚さを書きまくった。その記事はいまもトップ記事として残っている。私は賛成しないが、あれはあれなりに一貫性があり、筋が通っていた。だったら、アンタは今回の都知事選挙でなぜ宇都宮を支持しないで鳥越を支持するのか。そこから書き始めなければならない。それを書いてはどうか。案の定、選挙の終盤で宇都宮が鳥越に噛みついた。この記事を書いた時、アンタはそれを知っていた。自分の其の破綻を隠すために書いたのがこの文だ。これではコメンターのネオトロもサジを投げるだろう。ご臨終だね。地区委員長さん。



鳥越攻撃の深淵にあるもの 
土佐高知の雑記帳  2016.07/30 [Sat]
週刊誌2誌による攻撃を始めとした、異常な鳥越攻撃の深淵にあるのは何か考えた。
それは都知事選挙の20日前に行われた、参議院選挙にあると思う。
この選挙で野党が得た比例得票は248万票、与党は284万票。
今度の選挙で野党は統一して鳥越さんを推しているのに対して、与党は小池さんと増田さんに割れている。

もちろん、政党を選ぶ比例選挙と個人を選ぶ知事選挙とでは有権者の投票行動は違うだろう。
候補者によってプラスもあればマイナスもある。
しかし、この数字に官邸が危機感を感じただろうことは想像できる。
野党票がまとまればヤバイ。

そこで始めたのが、鳥越のアラ探し。
しかし、見つけることが出来たのは13年前のウラとりもないショボいネタだけ。それでもそれにすがるしかないから、2週刊誌をつかって連打する。くわえて世論調査をつかって、野党陣営の士気を落とそうとする……。そんなところではないか?

だから、恐れることはない。
参議院選挙でやったやるべきことをやれば勝利できる可能性は大きいのだ。
しかも鳥越さんという抜群の候補者。
あわせて野党共闘効果も期待出来る。
投票箱の蓋が閉まるまで頑張り抜き、鳥越さんでまともな都政をとりもどそう。


コメント  posted by バッジ@ネオ・トロツキスト  2016.08/01 15:49分
投票日前日にこんな暢気なエントリを上げていたようでは反アベや護憲、リベラル、左派の陣営はこれからも大敗するよ!
だいたい、週刊誌の攻撃に対し抽象的に「事実無根」としか反論しない、出来ないような陣営じゃダメなんだよねw
強制わいせつが事実無根なのか、不倫的関係が事実無根なのか、別荘同行宿泊勧誘自体が事実無根なのか、鳥越陣営はサッパリ反論出来ていなかった。
だから、運動員や支持者による広がりも欠いた。
宇都宮にまで相手方主張を鵜呑みにされてんじゃどうしようもないわw
ま、これがわが方の地力なんだよね、残念ながら。



  古本屋通信

 少し書き足す。どこで読んだか記憶が薄れているが。「週刊文春」には2つの選択肢があったという。増田にはなかったが、小池百合子と鳥越の両方にスキャンダルのネタがあった。どちらで行くか迷った末に鳥越を選んだそうだ。

 ここからは私の見方だ。鳥越を選んだのは野党候補だったからではない。鉄砲の効果が大きい方を選んだ。書くと効果がある、つまり落選の後押しになるから鳥越を選んだ。

 小池百合子には複数の男スキャンダルがあると聞いた。書いたら小池は堪えるか。まったくマイナスにはなるまい。男を養分としてますます支持を固いものにするだろう。だから書かれなかった。

 鳥越落選は認知症のためであって、スキャンダルのせいではない。しかしマイナスには作用しただろう。これも候補者として不適格である。関係ないことで選挙に不利になるのは、そもそも幻想を懐かせているからである。ジャーナリストもニュースの職人も虚業である。虚業はリアル空間では必ず破滅する。まだ東京都議会のポルノ都議の方がマシであった。塩村あやかだったかナ。めげてたなあ。どうしているかなあ。

  ありゃ?

  都議会でヤジ受けた塩村氏擁立へ…民進広島3区

 ねっ、女のスキャンダルは構わないどころか、票になるんだ。だから民進党が目を付けた。「恋のから騒ぎ」。男とやり捲った事を吹聴しまくった女だ。これも当選したらミニ蓮舫になるぞ。いまから野党共闘が愉しみだ。

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