現在の在日・反日勢力の力を甘く見てはいけない

反日を是とする立場が利を得ること

メモです

http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=457
2016-07-14 18:33:07
補わねばならないこと

▼今朝の虎ノ門ニュースで都知事選をめぐって発言したことについて、以下を補います。
 ほんらい、放送で発言したことを補わねばならないというのは良くないとふだん、考えています。
 それをやらねばならないのは、すべてぼくの責任です。その点を、お詫びします。

▼そのうえで、まず今日述べたのは、発言の最後に述べた通り、「現時点での考え」です。
 増田さんは、「東京都豊島区が消滅する」という趣旨の研究結果を発表している以上は、それをどうやって防ぐのかをはじめ、一極集中が現に起きている東京をどうやって変えれば、豊島区をはじめ増田さんが言うところの「自治体消滅」という事態が改善できるのか、選挙戦の中で具体的に呈示してほしいと思います。
 自治体消滅という増田さんらのショッキングな問題提起は、番組で二度、申した通り、強く否定する研究意見もありますから、あらためて根拠もまた、呈示してほしいと思います。
 それができずに投票日を迎える場合は、増田さんに「取り組んでほしい」としたぼくの考えは理由を失います。考えを変更します。

▼この件は、ぼくとしては今日の番組の中の発言でも示唆しています。しかし「自治体消滅論が象徴する日本弱体化を克服するための具体化が無いと、支持はできない」というところまでは述べていません。そこが足りませんでした。

▼また舛添都政の時代に、韓国に阿(おもね)る行政がありました。増田さんも小池さんも、問題になった都有地の活用法について「白紙にする」と明言されています。
 しかし増田さんは「外国人参政権に賛成している」という指摘もあるのですから、より説明なさる必要があると考えます。
 したがって、ぼくが最終的に増田さんに「自治体消滅を防ぐ手本を見せてほしい」となるためには、その具体策の提示と、都政が外国勢力や反日勢力に壟断(ろうだん)されてはならないという明確な姿勢の呈示が必要です。
 増田さんが岩手県知事の当時に財政を悪化させたことについてはご自分が当時の県議会で原因を示し、謝罪していますが、都民が不安に思っても当然ですから、あらためて説明なさることが望ましいと考えます。
 これを番組での発言を補うこととして、ここに明記します。
 
 今朝の虎ノ門ニュースは、選挙の体験論が中心でした。
 少ない残り時間で、陛下のご譲位についての御心、都知事選、南シナ海をめぐる仲裁裁判所の結論という大型ニュースを語るには時間の強い制約があったとは言え、発言を補わねばならないことを、もう一度、お詫びします。

▼小池さんについては「アイデアを出される高い能力を、さらに掛け値のない実務能力に結びつけていただきたい」と今朝は、ぼく個人として要望しました。
 この点は変わりません。
 その根拠を示すときに、具体的なエピソードを話しましたが、それはこの点を都知事の重職に就かれるかもしれない小池さんにも知ってほしいからです。
 批判だけしているように聞かれるとしたら、それは、まったく違います。
 番組で申した通り、いちばん個人的に存じあげている小池さんですから、逆に言い方が厳しくなったことはあると思いますが、あくまでも要望したのが真意です。選択肢としての存在意義をさらに高めていただきたく望みます。

▼最後に、発言の冒頭に申した「都知事選をとても危惧している」というのは、保守の激しい分裂により反日を是とする立場が利を得ることです。
 増田さんと小池さんの具体的な政策論争が盛りあがって、そのなかで従来の保守の枠を超えて広い都民がまずは選択肢の幅を定めてくださり、都政に関心を強められることを何よりも、望んでいます。

 なお、自民党から都知事選に限らず、政策や選択について一切、何も言われていません。ぼくは自民党東京都連にも属していません。今後とも、どこの都道府県連にも属さないし、派閥にも属しません。
 ぼくは何も変わりません。それが、どのような結果を生むことになっても、です。


http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=459
2016-07-15 06:25:07

当然ながら…

…来週21日木曜の虎ノ門ニュースで、都知事選について、その後の考えを述べます。
 選挙開始から1週間を経て、各候補が実際に有権者に何を話したかが、その時には、はっきりしているからです。
 きのう14日の虎ノ門ニュースは選挙の始まった当日の朝8時から10時ですから、各候補の選挙本番での主張は何も聴けていません。選挙開始の前日までの「(その)現時点での」考えを述べました。

 都知事選についての強い危惧は、深まるばかりです。
 このままでは反日を是とする勢力に担がれた都知事が、たとえば、わたしたちの東京五輪・パラリンピックに力を振るうことになりかねません。
 単に保守というより、単に東京というより、日本の危機です。
 正直、その深刻さに身震いしています。
 参院選の一方で、この危機が進行してしまいました。
 参院選の当事者になったことに悔いはありません。みんなの眼の輝きに出逢えたからです。
 ただまるで参院選のウラを突くように、反日の側だけがある種の大同団結を実現して、祖国を甦らせる側は対照的に分裂を深めた、その現実には震撼(しんかん)します。
 この大同団結はにせものです。ところが日本を貶めるという一点だけは、従前から、非常に深い部分で団結してしまっているのです。
 都知事選で急に起きたのではなく、敗戦後の日本で一貫して71年間、起き続けていることです。
 まさかの一手、奇蹟の一手を考えるほかないほどの危機だと思慮します。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

  1. 時事砲弾
  2. TB(0)
  3. CM(0)
<<トルコ: 軍事クーデターの瀬戸際か? | ホーム | ネット対既存メディアとの戦い>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tdollsss.blog7.fc2.com/tb.php/3779-6196ecd1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)