労働組合と政党支持の問題

使い捨て・・・・幽霊組織

アホやってるのは低能の何の役にも立たない幽霊組織のママの会くらいだろう。
新婦人のダミーだが、
元から潰すつもりだからアホのやり放題である。

メモです
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労働組合と政党支持の問題
古本屋通信     No 2020   7月02日

労働組合(特に新聞労連、民放労連、出版労連)と政党支持の関係の問題

 キンピーサイトの最新エントリーは「すげー、全教委員長や全労連副議長を宣伝に立たせる田村智子」 というもので、正直、ブサヨさんとは藤野問題で正反対の立場にあっただけに、田村を 「すげー」 と言うのを読んでホッとした。私も最近の田村に目を見張っていた。

 ところで、まだ2つだけのコメントだが、ひろゆきのさんと黄色のこぐまさんの2つが載っていた。結論的に言えば、私はお二人の見解と違うのだが、それはともかく、非常にありがたい。有意義な問題を提出してくださった。つまり私はこの問題で書きたかったのだ。お二人の意見を叩き台にして拙論を提出したい。

  この問題に関する限り、私の意見は共産党とも、全労連とも、個別労連とも、ほぼ一致していると思う。新婦人、地域人権連、民商とも同じだと思う。

  先ずブサヨさんのリード(本文)は、赤旗ともども引かなかったが、比例区の田村と東京選挙区の山添の応援に立った92人の参加者は「日本共産党の全国・全都労働者後援会」の面々であり、その中に全教委員長と全労連副議長が含まれていた。それがすごいとブサヨさんは言っている。私も同感である

  つまり全教と全労連が共産党後援会に組織ごとに加入していたのではないし、全教と全労連が丸ごと共産党して支持いるのでもない。支持しているのは役員個人であ。逆に言えば全教と全労連の他の役員が他党たとえば社民党の後援会に加わっても構わない。ここら辺は旧社会党の組合への一党支持の締め付けを経験しているだけに、面々は原則的である。

 そしてこれはしばしば建前の議論だと受け留められがちだが、決してそうではない。高教組など徹底している。岡山高教組は絶対に共産党を支持しない。後援会も単位組合では活動していない。無茶なのは県教組である。。むかし社会党、いま民進党。ヤケクソである。


1. ひろゆきの。
2016年07月02日 11:21
管理人さん、このブログをご覧の皆さん、
この記事見て気になるのですが、92人という参加者の中に、まさかまさか、新聞労連とか民放労連の幹部が加わっていたのでしょうかね?

2. 黄色のこぐま
2016年07月02日 11:54
>新聞労連とか民放労連の幹部が加わっていたのでしょうかね?
 幹部に、本当に記者としての魂があるなら加わるべきでないでしょう。

 全労連は「思想・信条の自由の完全な保障」が売りのはずであり、共産党の演説に出て、しかも共産党を一方的にほめていいの? 思想・信条の自由の本当の意味を分かってないだろうからこういうことを平然とできるんでしょうね。
 私はオルグの時は、「よく政策を見て投票に行ってね」しか言いませんし、資料を配っても、共産党をほめるところは無視してます。


  古本屋通信
  92人の参加者の中に新聞労連とか、民放労連とか、出版労連の幹部が加わっていようが何の問題もない。全教の幹部つまり学校の先生が加わっているのと、言論や表現を仕事にしている新聞記者やアナウンサーや編集者が加わているのに何の差異もない。ここにあるのはひろゆきのさんと 黄色のこぐまさんの新聞労働者や放送労働者の職業性に対する誤認識である。

 抽象的に書いても分かりにくいだろう。朝日の記者は朝日の報道の枠組みで記事を書く。同じく毎日も、読売も、産経も書く記事内容は各記者の労働者としての政治的見解と殆ど関係がない。朝日の記者が極右政党の支持者である場合もあろう。産経の記者が共産党員だという場合もあるのだ。デタラメヲ言うなというなら、実際にある話をしようか。毎日新聞には革マル派の同盟員がいると言われている。当然あり得る。彼が書く記事など商売にすぎぬ。

  新聞労連も、民放労連も、出版労連も労働組合の組織である。そこの幹部が何党の後援会に加わろうと商売である職業と全く関係ない。

  私は元編集者であるが、それは職業である。業務命令によって学術図書も作ったし、学習参考書も作った。東京勤務がなかったから、井上編集長の下で右派系の編集に加わることはなかったが、東京支社転勤を呑んでいたら、山本七平番になっていたかもしれない。業務命令だから従っただろう。それでいて日本共産党の東京後援会で活動していただろう。そしたら、私は二重人格なのか。とんでもない話である。サッパリ分かっていないのはお二人である。

 日本共産党も、全労連も、新聞労連も、民放労連も、出版労連も、全教も、地域人権連も、高教組も、民商も、共産党隠しのために政党支持の自由の原則を掲げて活動しているのではない。政党支持の自由を貫かないと、組織が立ち行かないのだ。このやり方はかなり徹底している。

 神奈川県高教組は執行部は共産党系らしいが、活動家は新左翼各派が入り乱れているらしい。こういう所で高教組が下手に共産党支持をやればいっぺんに執行部がひっくり返るだろう。

  我が家の至近距離に人権岡山(旧県解連)のビルがある。なんと建物の内部にも、外部にも、一枚の共産党のポスターも貼ってない。新婦人も然りである。組織としては絶対に共産党を支持していない。共産党支持は半非公然活動の組織内後援会だけである。

  倉敷民商なんか共産党とはまったく無縁である。日中友好協会も同様である。アホやってるのは低能の何の役にも立たない幽霊組織のママの会くらいだろう。新婦人のダミーだが、元から潰すつもりだからアホのやり放題である。

  話がそれた。田村は大きくなった。それと山添のおぼちゃまんが怖い。然しまだまだ藤野と宮本徹の線まで行くには時間が懸るだろう。田村には悪いが、今回は比例は社民党に入れる。仕方がない。藤野更迭は許せない。

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 あっ、私がこの問題を書きたかった理由。私は新聞をブル新聞という蔑称で呼ぶが、新聞労働者を軽蔑したことは一度もない。その辺りを嗅ぎ取って頂ければ幸いである。

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