舛添都知事追求は終わりなのか?

舛添都知事追求は終わりなのか?
韓国人学校への協力を要請以外には
何もなかったのだろうか(笑)

マスコミは追求しないのか?・・・・(爆)


メモです。
http://ironna.jp/article/3301
舛添都知事 1000万円超かけた2泊3日ソウル出張の中身検証

『NEWSポストセブン』 週刊ポスト 2016年4月15日号


 新宿区矢来町にある都立市ヶ谷商業高校の跡地6100平方メートルの土地に韓国人学校を作る計画に、いくら批判が殺到しても「見直す予定はない」と言い張る舛添要一都知事。これは2014年7月にソウルで朴槿恵大統領と会談した際に支援を要請され約束したことが始まりだった。

 騒動の発端となった都知事のソウル出張は、7月23~25日の2泊3日で舛添氏含む11人の出張費用として1007万円が使われた。今回、改めてソウルで取材を行ない、その金満出張の足跡を辿った。

 羽田空港を出発した一行は、昼に金浦空港に到着し、「都職員と同行記者を引き連れた大名行列」(現地メディア関係者)で、セウォル号沈没事故の合同焼香所や、慰安婦関連の展示があるソウル歴史博物館などを訪問。宿泊先は、ソウル一の繁華街・明洞のすぐ近くに位置するロッテホテル。38階建てと39階建てのツインタワーからなる最高級ホテルだ。

「舛添氏が宿泊したのは新館のコーナースイート(約64平方メートル)という部屋で、宿泊費は平日で67万7600ウォン(約7万円)です」(ホテル関係者)

 都の規定によれば、知事出張の宿泊料の上限は、ソウルの場合2万6900円のはず。随行した他の職員も5万円近い部屋に宿泊していたのだから、費用が膨らむのは当然だろう。

 ちなみに同ホテルでは舛添氏の訪韓直前に自衛隊創立60周年記念行事が開催予定だったが、「国民の情緒を考慮する」という理由でホテル側が場所の提供を拒絶した因縁もあった。もっとも「舛添氏は騒動のことを気にするそぶりもなかった」(ホテル関係者)という。

 そのほか出張にかかった経費の内訳を見ると、「通訳に94万5000円」「車両レンタルに140万5600円」「執務室の手配に93万円」などが並ぶ。どうやったらそんな高額になるのかという疑問が残るが、実はこれでも実際の支出は予算より少なくなっている。
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韓国の朴大統領(右)は舛添知事との会談で、韓国人学校への協力を要請した=2014年7月、ソウルの青瓦台(聯合=共同)

 それは2泊3日の間に、ソウル市や韓国の韓日議員連盟から、食事の接待を受けたからである。

 1日目の夜に、ソウル市から接待されたのは、各国の大使館や企業経営者の邸宅が建ち並ぶ城北区という高級住宅地にひっそりとたたずむ高級料亭・三清閣。ソウル市から入手した資料によると、当時の会計は総額235万2900ウォン(約25万円)で、日韓合わせて14人だから1人あたり1万7000円ほどになる。

「アワビなどを使った韓国式の高級懐石が人気のソウル市御用達の料亭で、都知事が使った幽霞亭という部屋は50人クラスが収容できる大宴会用の特別室。ここをたった14人で使った例はあまり聞いたことがない」(三清閣の関係者)

 これだけの歓待を受ければ、さぞや気分もよかろう。舛添氏の出張に携わったソウル市庁関係者が語る。

「舛添氏は終始上機嫌で、『父親が選挙に出馬した際(※注)、在日コリアン向けにパンフレットに韓国語を併記していた』などのエピソードを話し、韓国や在日コリアンに対する配慮もそのときに学んだといっていた」

【※注:様々な事業を手がけていた舛添氏の父親は、1930年に福岡県若松市議会議員に出馬したが落選】

 ただし、この市庁関係者は、韓国人学校についてソウル市は関与していないという。

 「ソウル市から直接お願いしたことはない。外交ルートや大使館を通じて要請が行ったという話は聞いている。実は朴大統領との会談は、もともと舛添氏サイドから要望があったが、当初はスケジュールが決まっておらず、ぎりぎりになって最終日に面会できることになった。これまで朴大統領が外国の自治体の首長に会ったのは、舛添氏ただ一人。極めて異例のことだったようだ」

 その“栄誉”に与った舛添氏は、会談後の会見で上機嫌にこう語っている。

 「大統領は『政治が大きな障害になっている』といったので、障害を取り除く方向で都知事として努力すると申し上げた。細かい点は安倍首相に直接伝える。都市外交として一定の成果が上がったと思うのは、18年ぶりに都知事が公式に招待されたこと。それだけでも大きな歴史の変わり目になっていると思う。大統領には、東京から日韓関係を良くすることは大きな意味を持つ、という寛大な心でお迎えいただいた」

 朴大統領との会談を実現させた自負心が、発言の端々からにじみ出ているようだ。この会見の席で、朴大統領から韓国人学校についての支援要請を受けたことを明かし、「できることは全力を挙げてやる」と述べている。

 そのほか、ソウル大学での講演では「9割以上の日本人は韓国が好き」という発言も飛び出すなど、韓国側へのリップサービスを繰り返した舛添氏。東京都の説明によれば、その後、昨年11月に韓国政府から正式な要請があり、今回の発表に至ったという。

 「都知事は朴大統領に会えて舞い上がり、そのときにした口約束を後になって要請され、後戻りできなくなったのではないか」(韓国在住の日本メディア関係者)

取材協力/河鐘基、藤原修平




http://ironna.jp/article/3300
舛添都知事 ソウル出張で韓国学校増設用地の斡旋を決めた

『NEWSポストセブン』

 「都民より外国を優先するのか!」──東京都民の都知事に対する怒りの声が鳴り止まない。東京都は3月16日、新宿区矢来町にある都立市ヶ谷商業高校の跡地6100平方メートルの土地を、在日韓国人への教育を行なう東京韓国学校の増設用地として来年4月から貸し出す方針であることを発表した。

 JR市ヶ谷駅からほど近いこの都心の一等地は、来年3月まで校舎を改築中の区立小学校が仮校舎として利用しており、その後の用途が未定となっていた。

 一方でこの地域ではマンションの新築が相次ぎ、保育所が不足したことから「待機児童重点整備地域」に指定されていた。そのため新宿区が都に対し、保育所整備地域として借用できないかと申し入れをしていただけに、「韓国人学校を作る」という突然の発表に周辺住民は驚きを隠せない。跡地のそばに事務所を構える大山とも子・都議会議員(日本共産党)はいう。

「韓国人学校が手狭なのは知っていますし、韓国人学校だからダメだというつもりはありません。ただ、保育所を作るよう要請してきたのに突然この話が持ち上がってきたわけで、説明がなければ納得できません。新宿区内には国有地もたくさんあるのに、なぜ都がこの土地を貸し出さなければならないのでしょうか」


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新宿区矢来町にある都立市ヶ谷商業高校の跡地
 都庁には批判などのメールが4400件、電話も1000件以上殺到した。そんななか、舛添要一・都知事は3月18日の会見で、新宿区からの要請は「聞いていない」とした上で、こう述べた。

「東京都とソウル市は姉妹都市なので、お互いに協力するのは非常に良いこと。ソウルで日本人学校を作るときに、ソウル市は全面的に協力してくれた。姉妹都市なので、お互い恩返しでやっていくと。いろいろな声があるのは当たり前で、これは政策の判断ですから、私の判断でやって、これから細かく詰めていく」

 舛添氏の判断に大きな影響を与えたのが、2014年7月、“都市外交”を掲げて舛添氏が訪韓した際に行なわれた朴槿恵大統領との会談である。慰安婦問題などで冷え込んでいた日韓関係を改善させると意気込んでいた舛添氏は、このとき朴大統領から韓国人学校の整備について支援を要請されると、その場で「全力を挙げてやる」と約束したという。舛添氏からすると、その約束を果たすときが来たというわけだ。

 では、その舛添―朴会談が実現した韓国出張とはどのようなものだったのか。

 このときの出張について本誌は当時、「舛添都知事『2泊3日の韓国詣でに1000万円』の呆れた費用対効果」という記事を掲載している(2014年11月28日号)。出張後に情報公開請求で入手した都の資料から、7月23~25日の2泊3日の訪韓で、舛添氏含む11人の出張費用として総額1007万円が使われていたことを明らかにしたのだ。

 最近もパリ・ロンドンへの海外出張費用が5000万円以上かかったとして批判を浴びた舛添氏だが、ヨーロッパならまだしも、個人だと1人10万円以下で旅行できるソウルに11人で1000万円超とは、いくら何でも高すぎる。

 本誌は当時、「これだけの税金を使って費用対効果はどうなっているのか」と問題提起したが、いまようやくその答えが分かった。その成果が、韓国人学校の斡旋だったということだ。




http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB15HER_V10C16A6000000/
舛添知事の都議会本会議での発言全文
2016/6/15 20:38

 東京都の舛添要一知事は15日、政治資金流用疑惑などで都政を混乱させた責任を取り、都議会の川井重勇議長に辞職願を提出した。都議会は同日夜の本会議で、辞職に同意した。舛添知事は本会議で辞職を決めた理由などを説明した。発言の全容は以下の通り。

 発言をお許しいただき、ありがとうございます。私自身、都議会における最後の発言となりますので、少しお時間を頂戴いただければと思います。

 平成26年2月に都知事に就任しまして以来、東京を世界一の都市とするため、私なりに全力を尽くしてまいりました。誰もが人生の豊かさを実感できる都市にしたい。少子高齢化の流れの中で保育施設の充実や地域包括ケアシステムの構築に取り組み、一定の成果もあったのではないかと思っております。自然災害の脅威に対しては、特に「東京防災」が好評をいただき、ありがたいことでございました。2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会成功のため、全身全霊で取り組んできたつもりでございます。

 今回、私自身の問題によりまして、都民の皆様からいただいた4年間という任期の途中でこのような形となり、反省と心残りの念は尽きませんが、全て自らの不徳のいたすところであります。私が最も懸念しましたのはオリンピック・パラリンピック大会への影響であります。リオデジャネイロ大会を控える中での選挙は次期開催都市として、ふさわしくないと考えました。そして、4年後の東京大会も同様であります。この事態を避けたいと思いました。しかし、これ以上都政の停滞を長引かせることは私にとっても耐えがたいことでございます。従いまして、私が身を引くことが一番だと考えるにいたり、都知事の職を辞す決意をいたしました。

 2年4カ月という短い期間ではございましたが、皆様には私の至らぬ都政運営を支援し、支えていただき、感謝をしております。これからは一都民、一国民として、オリンピック・パラリンピック東京大会の成功、東京都のますますの発展を心から祈っております。以上をもちまして、私の東京都知事としてのご挨拶を終えたいと思います。ご清聴いただき、誠にありがとうございました。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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