野間易通のTwアカウント凍結 - 凍結の理由と今後のしばき隊への影響

参議院選挙は、自公が圧勝するのだろうか・・・・

不思議なことに、ネットでは参院選が議論されず、
しばき隊と有田芳生とヘイトスピーチとの問題にばかり関心が集中
している。
自分たちだけが絶対的に正しいと言い、
しばき隊に敵対する者はレイシストでネトウヨだと決めつけて断罪し、
容赦なく排除すると宣言してきた野間易通
が、
Twitter社によってネット社会から排除された。

メモです。
http://critic20.exblog.jp/25681343/
野間易通のTwアカウント凍結 - 凍結の理由と今後のしばき隊への影響

昔、近所に大型犬を放し飼いにしている家があり、中学校の通学路の往復がとても憂鬱だったことがある。実際に追いかけられて危険な目に遭ったこともあり、噛まれて被害を受けた住民も出ていた。ある日、突然、その狂暴な大型犬が消えていなくなった。通報を受けて保健所が動いたのかもしれない。小さな町で、獰猛犬の放し飼いによる事故は市民生活の迷惑と不安の種であり、処分や対策を求める声は小さくなかったから、何がしか公権力の動きがあったようにも思われた。おかげで、私は安全に登下校することができるようになり、地域は平穏で快適な環境になった。高度成長の頃は、そういう野生社会の残滓の光景がきっと全国どこでもあり、私の同世代は同じような経験をしているのではないか。余談ながら、今、毎日2キロのランニングをしている桜並木の自然の遊歩道は、市民がペットの犬を散歩に連れて歩く憩いの道でもある。いつも同じ何匹かとすれ違うので、すっかりお互い顔なじみになったが、どれもソフトバンクのCMに出演するのと同じ柴犬で、おとなしく性格がよく可愛い優等生ばかりが揃っていて、決して道を歩く人に吠えたり威嚇したりしない。昔の犬は攻撃的でよく吠えた。40年で飼い犬の姿がすっかり変わり、日本の市民社会が無害に変わった。


昨日(6/6)、しばき隊の主宰者である野間易通のTwアカウントが凍結された。同時に、本人が「中の人」で書いていたCRACの公式アカウントも凍結された。凍結期間が長く続くようであれば、ネット社会にも久々に安寧と秩序が戻ることになり、常識が支配する平和な空間を取り戻すことができるかもしれない。ツイッターを奪われた本人は苦痛だろう。李信恵のツイッターについて辛淑玉は「依存症」だと例の文書の中で心配していたが、野間易通のツイッターこそまさに依存症そのもので、精神病理学の範疇のものだった。依存症についてWHOが提唱した定義に、「ある種の快感、高揚感をともなう特定の行為を繰り返し行った結果、それらの刺激を求める抑えがたい欲求である渇望が生じ、その刺激を追い求める行動が優位になり、その刺激がないと不快な精神的、身体的症状を生じる精神的、身体的、行動的な状態のこと」という説明がある。野間易通が日々誰かを相手にして行っていたツイート群 - 罵倒、挑発、侮辱、脅迫、揚げ足取り、スリカエ、ウソ、ゴマカシ、勝利宣言の有頂天 - は、まさしくWHOの定義に該当する症候群だ。そしてその実相は、別の言葉で言えば、高島弁護士が言っていたように、人に暴力をふるわずにはいられない衝動とグロテスクな支配欲と征服欲の人格構造である。

13年間以上、野間易通はずっと掲示板、mixi、Twのネットの世界に入り浸ってきた。傍若無人に嫌がらせをし、暴力三昧で相手を泣き寝入りさせ、暴力カリスマを子分の前で証明して悦に入ってきた。子分を増やして自らの権勢を拡大した。ツイッターが利用できない生活を野間易通が強いられた場合、ストレスが溜まって2日か3日で禁断症状に陥り、精神的に不安定な状態になるだろう。覚醒剤を絶たれた中毒患者のようになるに違いない。外から見れば、今回の野間易通のTwアカウント凍結は、乱暴狼藉の常習者が警察当局に捕まって監獄に勾留されたのと同じであり、刃物を持った錯乱状態の危険人物が精神病棟に保護されたのと同じだ。狂犬の野良犬が保健所に捕まって収容されたのと同じである。市民が生きる実社会から隔離された。Twitter社の措置は当然だと思う。これまで、この悪魔の暴言によってどれだけの人間が傷つき、不快な目に遭わされ、対抗する術もなく泣き寝入りさせられたことか。鄭玹汀もそうだった。リンチ被害者のMもそうだ。言論の自由の下で悪辣な人権侵害が公然と行われてきた。野間易通による脅迫や名誉毀損だけは、どういうわけか犯罪にはならず、不当行為として指弾されず、免責され、意味転換され、左翼リベラルの間で逆に英雄視されて特別扱いされた。

野間易通は、どうして本人とCRACの二つのアカウントを同時凍結されたのだろう。高島弁護士は、昨夜(6/6)、「野間易通氏の身の上に降りかかっていることと、このたびのアカウント凍結には、何らかの関係があると思われる。野間氏の身の上に降りかかっていることを、私はほぼ掌握しているのだが、まだ言えない。3-4日中に明らかになるだろう」と述べた。意味深な発言だが、私の感想もこれに近い。敵対者による一斉攻撃でTwitter社にスパム報告がされという想定は、今回のケースでは考えにくい。あるサイトを見ると、「Twitterアカウントが凍結される18個の行為」という解説がある。18個のルール違反項目を一つ一つ点検したとき、野間易通が該当しそうなのは、16の「誹謗中傷・個人情報漏洩させる行為」だけだ。他に合理的な根拠となる違反は見当たらない。となると、どこかから野間易通の第16項違反について告発があり、Twitter社がその訴えを認めて応じたと考えるのが適当だろう。CRACを同時凍結させている点が重要で、これは、凍結を求めた側が野間易通によるあらゆるTeitter利用の停止を求め、Twitter社がそれを承認したことを意味する。野間易通本人のアカウントの凍結だけでは「誹謗中傷・個人情報漏洩」を阻止できないと、要請側とTwitter社の双方が判断したからだ。

しばき隊界隈の反応を見ると、一部には野間易通のアカウント凍結解除を求めるツイートを発信している動きもあるが、総じて反応は鈍く、全体としてポーカーフェースを貫き、運動への影響など何もないというポーズで平静を装っている。だが、これは虚勢だ。本当のところは、衝撃が大きすぎて呆然と立ち往生というのが実情だろう。リンチ事件に対して、あくまでデマだと言い張り、それが崩れれば個人間の喧嘩だと言って防衛ラインを敷き、被害者の側に落ち度があったと罵り、しばき隊の責任を認めず強弁の自己正当化の先頭に立っていたのが野間易通だった。しばき隊を代表してリンチ事件を否定し、責任を被害者に転嫁して開き直ってきた野間易通。この男がTwitterから消えると、もうリンチ事件でしばき隊の防衛線を張って抗弁する人間がいない。今や、Twi空間では野間易通は死人同然であり、言わば「死人に口なし」の状態になってしまっている。リンチ事件への態度でしばき隊が決壊し、しばき隊全体が崩壊する可能性もなくはないだろう。マスコミに嗅ぎつけられて大きく報道されたら一巻の終わりだ。事件が世間一般に周知されれば、しばき隊は社会的責任を問われる。Twで口を開く幹部たちが、「あれは全部No.1の野間易通が..」と、死人に口なしの野間易通に責任を押しつけて遁走する図も十分あり得る。

しばき隊はカルトであり、暴力主義のカルトだから威力と「魅力」を持ち得ていた。ファシズムの時代の空気の中で独特の存在感を放ち、各方面にWinWinの利害提携者を広げ、マスコミやアカデミーに多くの信者を得て、諸事業(反原連・カウンター・シールズ・エキタス)を展開していた。その中心には野間易通がいた。しばき隊はネットで勢力を拡大していた。野間易通が暴力カリスマを証明するネットでのパフォーマンスを通じて、格差社会の鬱屈に塞がれた者たちが、内面や経歴に欠落を持った不全な者たちが、日本の政治から絶えて久しかった暴力の価値を倒錯的に再発見し、信者となって群れ集まる運動を形作っていた。それがしばき隊だった。暴力主義がしばき隊の成功と興隆の秘密だった。野間易通のネットでの口が塞がれれば、しばき隊のモメンタムは維持できない。6月はしばき隊にとって節目のときとなるだろうと予言をしたが、その第一弾が6月6日の野間易通のTwアカウント凍結だった。私が推測した凍結理由が正鵠を射たものかは不明だが、野間易通にこれ以上リンチ事件の被害者への二次加害を止めるためには、Twitterの口を物理的に封じるしか方法はないだろう。これからもっと大きな動きがある。司法でも動きがあるし、報道でも動きがあるだろう。それは、少なからず選挙にも影響を与えると思われる。

不思議なことに、ネットでは参院選が議論されず、しばき隊と有田芳生とヘイトスピーチとの問題にばかり関心が集中している。自分たちだけが絶対的に正しいと言い、しばき隊に敵対する者はレイシストでネトウヨだと決めつけて断罪し、容赦なく排除すると宣言してきた野間易通が、Twitter社によってネット社会から排除された。ルールを守らなかったがゆえに。



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