「しばき隊」高野俊一が「有田丸」に同乗し、愛媛の合田夏樹さんを公開脅迫

現職参議院議員有田芳生の「有田丸」に同乗し、
「しばき隊」高野俊一が愛媛の合田夏樹さんを公開脅迫
大丈夫か
民進党・・・・・・・・(爆)


参院議員の有田芳生だ。
この疑惑が事実であったとして、
有田芳生の許可あるいは了解なしに、しばき隊(男組)の男が有田丸に同乗
するということは考えにくい。


先週、しばき隊の関連で新しい事件が起きた。
しばき隊リンチ事件で被害者Mを援護していた市民が、
しばき隊(男組)によって自宅を襲撃され、
脅迫を受けるという重大な事件が発生


http://www.rokusaisha.com/blog.php?p=13730
「しばき隊」高野俊一が「有田丸」に同乗し、愛媛の合田夏樹さんを公開脅迫

メモです
http://critic20.exblog.jp/25677793/
合田事件 - しばき隊が市民を自宅襲撃、有田芳生の街宣車を使用か

先週、しばき隊の関連で新しい事件が起きた。しばき隊リンチ事件で被害者Mを援護していた市民が、しばき隊(男組)によって自宅を襲撃され、脅迫を受けるという重大な事件が発生したのである。しかも、この事件に国会議員の有田芳生の街宣車(有田丸)が使われていた疑惑が浮かび上がった。事件が起きたのは5月30日、しばき隊の2名とおぼしき者が、かねてよりTwで脅迫していた相手である四国中央市在住の合田夏樹の自宅周辺をうろつき、玄関のチャイムを何度も鳴らしている。この事件を告発し、有田芳生事務所が関与した疑惑を訴えていた合田夏樹のTwは、衆目の中、6月3日(金)に突然アカウントが凍結された。翌日の4日(土)には新アカウントが立ち上がったが、衝撃と昂奮が醒めやらぬまま週明けを迎えている。わかりやすく事件を整理したサイトがあったが、本日(6/6)、不意に消されてしまった。しばき隊(男組)の伊藤大介が合田夏樹を脅迫した事実は、5月22日のFacebookの発言から確認できる。「四国で2代目ボンボンの取引先に悪行をお知らせする巡礼しようかな」とか、「ほぼ丸裸なんだけど、ボンボン泣き入れちゃうかな」とか、「お前の自宅私道沿いだからグーグルで確認しずらかったぞ。もう確定したけどな」などと脅している。



自宅を襲撃するぞという脅しだ。伊藤大介は平塚の不動産屋で、しばき隊(男組)の主要メンバーである。この男は2014年12月17日未明に大阪で起きたリンチ事件にも関与していて、直接暴行には加わってないものの店の中にいた2名のうちの1名だ。わざわざ平塚から大阪に出張っていた。先週、5月29日の「男組総本部」のTwに、「遊びに来た。なかなかいいところじゃん」という投稿が合田夏樹の事務所近くの国道風景の写真と共にされ、さらに、「ここでお買い物」という発言が国道沿いの店舗の写真と共に掲載されている。この店舗はフジグラン川之江店だろう。国道は192号線の土佐北街道で赤橘交差点の付近である。続けて、「今夜はここでカラオケ!」とあり、カラオケの看板の写真が貼られている。ビッグエコー川之江店の看板を、国道を西北西方向に走行しながら撮ったものだ。そして、翌日5月30日、「髪も切ったし後は行くところは1つ。謎」と書き、理容店フラージュの写真を貼り付けた。理容店フラージュは、合田夏樹の事務所の隣に立地する店だ。合田夏樹は、四国に来るのなら面会するからアポを取って会社に来いとしばき隊(男組)に応じていたのだが、彼らはどこかから情報を入手して自宅を襲撃した。二人組の男が玄関チャイムを鳴らしていた様子が近所の住人に目撃されている。

ここまでが5月30日までの経過で、これだけでもネットの中で注目される事件になっていたが、その後、このしばき隊(男組)の合田宅襲撃に有田芳生事務所が関与した疑惑が浮上し、ネットの中は蜂の巣をつついた騒ぎとなった。全国を遊説している有田芳生の街宣者、有田丸1号がこのしばき隊の男を同乗させ、四国中央市に輸送する便宜を図っていたのではないかという疑惑である。疑惑の証拠が上がったのは6月1日。チェブ夫という名前でネットに記事を書いている自称フリーライターの高野俊一のブログから足がついた。公開されている高野俊一の5月29日の記事にはこう書かれている。「きのうから、ふさえもんと代わって、反差別カウンターにかかわる僕も以前からよく知っている男性と合流した。彼は普段はラーメンはあまり食べないそうなのだが、この元祖長浜屋のラーメンは『うまい』といって、僕よりも早く完食していた。夜は松山に到着した。到着後、ヘイトスピーチ対策法の成立を祝い、打ち上げをしようと居酒屋にでかけた。男性は、僕よりも1年以上前から反差別カウンターに参加している」。ラーメンは福岡の長浜屋で食べている。このキャッシュに残っている文面には、さらにリバイスする前の文章があったらしく、めざとく見つけた者によって保存されていた。その中身はこうだ。

「きのうから、ふさえもんと代わって、有田丸のパートナーは男性の、やはり反差別カウンターにかかわる僕も以前からよく知っている人となった。彼は普段はラーメンはあまり食べないそうなのだが、この元祖長浜屋のラーメンは『うまい』といって、僕より早く完食していた。有田丸は大分の佐賀関港からフェリーに乗って、愛媛にわたった。そこから延々100キロほどの道のりをさらに走って、松山のホテルに到着。到着後、ヘイトスピーチ対策法の成立を祝い、打ち上げをしようと居酒屋にでかけた。有田丸に同乗することになった男性は、僕よりも1年以上前から反差別カウンターに参加している」。こちらが元の文章で、現在のものは書き換えられた後のものだ。有田丸1号は、5月29日に九州から佐賀関を渡り四国に入る前、鳥取・島根・山口と山陰のルートを回っていて、高野俊一のグルメ旅ブログと経路と日程が一致している。また、高野俊一が5月29日のTwで丸亀のうどん店で撮影したうどんの写真と、有田芳生事務所がTwで同じ5月29日に上げた丸亀のうどん店のうどんの写真が同じものである点にも証拠として関心が集中した。高野俊一は有田丸1号の運転手だったのだろうか。有田芳生事務所の公式アカウントを辿ると、有田丸1号はその後、5月30日に高松に入り、同日に鳴門から徳島に抜け、5月31日には明石に渡って姫路へ向かっている。

一方、高野俊一のTwの方は、やはり5月30日に徳島に入り、5月31日には姫路から岡山に行っている。有田丸と同じ日程と経路だ。男組総本部のTwを見ると、5月31日に「羽田着いた」という報告があり、羽田空港の写真が添えられている。しばき隊をウォッチしているネットの一部から、徳島発15時30分の東京行きに乗ったのではないかという分析がされていた。Twアカウントを新規に立ち上げて復活した当の合田夏樹は、昨日(6/5)のツイートで、「情報を収集し分析すると有田丸が先日、四国に来た時には高野と松本が搭乗していた可能性が極めて高い」と指摘、東京から来たしばき隊(男組)の男が松本英一であると推断した。この松本英一という男も一昨年12月のしばき隊リンチ事件に同場していた男だ。伊藤大介と共に東京から北新地の現場を訪れていた。被害者の合田夏樹が何を根拠に襲撃犯を松本英一だと特定したかは定かでないが、もし事実なら、また恐るべき犯罪に今度は実行犯として関わったことになる。なお、この合田事件に関する説明で、しばき隊(男組)の行為を「恫喝」とする言説が多いが、正しく脅迫と呼ぶべきだろう。恫喝罪などという言葉は聞いたことがない。あくまで刑事事件として加害と被害を考察し、行為を類型化するべきで、今回の事件でしばき隊(男組)は二つの犯罪を行っている。一つは脅迫で、もう一つはストーカー行為だ。

刑法第222条に、「生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する」とある。伊藤大介の合田夏樹への行為はこれに該当するだろう。合田夏樹の自宅を「襲撃」した実行犯については、ストーカー規制法の第2条、第3条、第13条に該当する。今回の襲撃犯は、実行としては一回で反復されてないが、しばき隊(男組)が執拗に「訪問」を脅して嫌がらせしていた事実を鑑みれば、第2条の第1項にある「住居等に押し掛けること」が単独で行われただけでなく、第2項の「行動の監視」もやっており、第7項の「名誉を害する事項を告げ」ることもやっていて、行為の複数性を認めることができる。さらに、今回のしばき隊の行為が著しく違法性が高い理由として、昨年9月に野間易通に対して静岡地裁が出した判決の中で、個人情報(自宅住所)を晒したり自宅に「訪問」する行為をプライバシー侵害で名誉毀損に当たる不法行為だと認定していたことがある。この判決は控訴審と上告審で支持されて確定している。上告審が棄却されたのはつい最近だ。こうした司法の裁断を受けながら、それを無視して「自宅突撃」の嫌がらせを繰り返したことは、しばき隊が司法を頭から無視し、過去の違法行為に何の反省も持っていない証拠だ。しばき隊はオウムと同じカルトであり、市民社会の敵である。

問題は参院議員の有田芳生だ。この疑惑が事実であったとして、有田芳生の許可あるいは了解なしに、しばき隊(男組)の男が有田丸に同乗するということは考えにくい。そして、伊藤大介も松本英一もしばき隊の古株で、有田芳生とは昵懇の間柄である。しばき隊の同志だ。有田芳生事務所の者が勝手に、独断でこんなことをするとは考えにくい。有田芳生がこの「襲撃」計画を知っていたとすれば、了解した上で手引きしたとすれば、有田芳生にも幇助の疑いがかかることになる。場合によっては、共謀とか教唆という立場に置かれることになる。この宣伝カーは政治活動のためのもので、当然ながら利用経費は政治資金として報告され、国民の税金で賄われることになる。もしこの件で有田芳生事務所としばき隊との関係が証明されたときは、有田芳生には重大な責任が問われることになるだろう。高野俊一は素早く証拠隠滅に動いたが、ネットにはキャッシュが残っていて、高野俊一のブログに有田丸の写真が貼られている証拠もきっちり残っている。言い逃れできない。有田芳生は政治活動の移動に使う街宣車を悪用して、しばき隊に批判者自宅を襲わせただけでなく、懇意の者に私的な趣味のグルメ旅日記を書かせるため交通手段の便宜を提供していたことになる。とんでもない公私混同だ。高野俊一と有田芳生は国民の前で疑惑に答え、説明責任を果たす必要があるだろう。

なお、デジタル鹿砦社通信に当記事と同じ内容の記事が掲載されている。こちらも参考にしていただきたい。
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テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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