単なるメモです

う~ん・・・・・・・・(爆)
2016年6月3日
  日本共産党香川県委員会 委員長松原昭夫
  民進党香川県総支部連合会 代表小川淳也


(1)今日の日本社会に必要なのは社会主義的変革ではなく、資本主義の枠内での民主的改革であり、私有財産の保障が基本となる。
(2)平和外交を重視するが、日米安保条約の廃棄や自衛隊の解消という共産党の政策は野党共闘に持ち込まない。
(3)天皇制を含めた現行憲法の全条項を守る。天皇制のあり方は、国民の総意によって決せられるものである。
(4)一党独裁制を否定し、議会制民主主義及び選挙による政権交代制を堅持する。
(5)地方自治の確立、労働基本権の擁護、男女平等、信教の自由及び政教分離原則の徹底を図る。
 2016年6月3日
  日本共産党香川県委員会 委員長松原昭夫
  民進党香川県総支部連合会 代表小川淳也

http://matinofuruhonya.blog.fc2.com/blog-entry-2258.html
どうして竹永さんはここまで・・?
古本屋通信     No 1964   6月06日

   どうして竹永さんはここまでこうなんだろうか?

 私は個人的には竹永さんをいじめる気などサラサラない。しかし、またしても竹永さんが以下の赤旗記事を自分のブログに転載してしまった。私はこの記事は転載こそしていなかったが、批判済みである。それを再録して竹永批判に代えたい。

 共産党県委と民進県連 香川選挙区で確認書
 たなべ健一野党統一予定候補(日本共産党公認)が挑む参院香川選挙区で、共産党香川県委員会の松原昭夫委員長と民進党県連代表の小川淳也衆院議員は3日、確認書に調印しました。小池晃書記局長が4日のたなべ予定候補の事務所開き(高松市)で全文を紹介すると、「おーっ」とどよめきの声が上がり、拍手が起こりました。小池氏は「(党への)誤解や先入観をお持ちの方もおられます。こうした形で改めて文書で確認書を交わしたことは大変重要です。丁寧に一つひとつの誤解を取り除きながら、一歩一歩、山を登るように野党共闘を力強いものにしていきたい」と語りました。
 全文は次の通りです。
 基本的事項の確認書
 本参議院選挙を通して、安保法制の廃止及び憲法違反の閣議決定の撤回を目指す。同時にアベノミクスの失敗と弊害を追及し、安倍政権の打倒を目指す。そのために野党4党の共闘路線を重視し、有権者の正しい理解を求めるため、以下の両者は04年共産党新綱領の趣旨に従い、改めて以下を確認する。
(1)今日の日本社会に必要なのは社会主義的変革ではなく、資本主義の枠内での民主的改革であり、私有財産の保障が基本となる。
(2)平和外交を重視するが、日米安保条約の廃棄や自衛隊の解消という共産党の政策は野党共闘に持ち込まない。
(3)天皇制を含めた現行憲法の全条項を守る。天皇制のあり方は、国民の総意によって決せられるものである。
(4)一党独裁制を否定し、議会制民主主義及び選挙による政権交代制を堅持する。
(5)地方自治の確立、労働基本権の擁護、男女平等、信教の自由及び政教分離原則の徹底を図る。
 2016年6月3日
  日本共産党香川県委員会 委員長松原昭夫
  民進党香川県総支部連合会 代表小川淳也


  古本屋通信
  ・・・・・・ さらに面白い事がある。この記事は第二面に続いているのだが、ここに初めて民進党香川の代表である小川淳也氏が登場する。なんと共産党香川県委員会と民進党香川県連が確認書に調印したというのである。あまりにもアホらしいから、その文言は紹介しないが、要は参院選とは全く関係ないことで確認書を交わしているのだ。曰く、共産党は新綱領通りにやれ、資本主義の枠内でやれ、私有財産を保証せよ、安保破棄や自衛隊の解消を言うな、天皇制条項をふくめて現行憲法を守れ、一党独裁を否定せよ。まあ、呆れてグウの音も出ない。なんでこんなことを一地方の両党の責任者が文書で確認し合わなければならないのか。これは完全に民進党の共産党に対する嫌がらせである。それをまた出席した小池が全文読んで紹介すると、参加者から「おーっ」というどよめきの声が起こったとい云うのだから、お粗末で話にならない。

 言っとくけど、香川は統一候補ではない。その前半部分の赤旗の記事と私の批判部分も貼っておこう。

  共産公認統一予定候補 たなべ事務所開き 香川 市民団体・4野党が連帯
 日本共産党公認で全国唯一の野党統一予定候補、たなべ健一参院香川選挙区予定候補の事務所開きが4日、高松市で行われました。小池晃書記局長が駆けつけ、「みなさんの力を結集して何としても勝ち抜きたい」と訴えました。
 事務所は用意した席を上回る支援者であふれ、戦争法廃止を求める市民や各野党の代表が連帯あいさつ。たなべ予定候補らと手をつないで掲げると、割れるような拍手と「頑張ろう」の声援がわきました。
 たなべ予定候補は「市民のみなさんのたたかいを支えに頑張っています」と報告し、「国民の声をまっすぐ国政に届け、実現するため、みなさんの代表として必ず国会へ送り出してください。全力で頑張り抜く」と訴えました。
 事務所開きには、ママの会、香川大学有志の会、自治労県本部、社民党、新社会党からの参加がありました。民進党最高顧問の江田五月参院議員からメッセージが寄せられました。
 たなべ健一参院香川選挙区予定候補の事務所開きでは、各団体から激励の発言が相次ぎました。
 ママの会の堀尾崇子さんは「絶対に国会に行ってもらいたい。ママたちの思いを託せるのは、たなべさんだけです」。戦争法廃止を求める香川大学有志の会の寺尾徹事務局代表は「大勝利し、参院の構成を塗り変えたい。ともに頑張ろう」と呼びかけました。自治労県本部の森信夫委員長、社民党の多田雄平県連幹事長、竹本敏信県議らが参加しました。
 「今日の熱気は、かつて革新知事を誕生させた当時の熱気だ」と新社会党県本部の亀割浩三幹事長。社民党県連代表の高田良徳県議は「安倍政権を倒すため、野党、市民の力を一つにして勝利を」と述べました。民進党最高顧問の江田五月参院議員は「『アベの暴走』を野党みんなが力を合わせて、何としても食い止めなければなりません」とのメッセージを寄せました。
 小池氏は、統一候補の擁立にあたった関係者にお礼と敬意を述べた上で「他党の支持者の方にも、自分たちの候補と思っていただけるよう努力を重ね、心一つにたたかえる選挙にしたい」と表明。「党公認予定候補が野党統一予定候補となったことで、相互協力が明確となり、全国に希望と励ましを与えている」と強調し、「みなさんの力で旋風を巻き起こし、野党の代表として国会へ送り出そう。政治の流れを香川での勝利で大きく変えていこう」と力説しました。
 三木町の男性(68)は「たなべ予定候補の訴えが心に響きました。情熱がある人。絶対に国会へ送り出したい」と話しました。
 事務所開きの後、小池氏は市内の三越前で、たなべ予定候補と街頭演説しました。


  古本屋通信

  究極のデマ報道である。いくら隠しても隠しきれていない。4日の高松市での事務所開きに小池が来たというから、高知からの帰りに立ち寄ったのだろう。ここでまず気づくのは「統一候補」であるはずのたなべ健一の事務所開きになぜ高知に一緒に行った枝野が立ち寄らなかったかということだ。小池は「枝野さん、一緒に行こうよ」と枝野を誘うべきなのだ。しかし枝野が来るわけがない。それは香川の民進党が頑なに共産党との共闘を拒否いているからだ。だからこの事務所開きには民進党香川は出席していない。よって「統一候補」はデマであり、共産党の完全なデッチアゲなのだ。それを糊塗もしくは隠蔽するように「民進党最高顧問の江田五月氏からメッセージが寄せられました」だとよ。最高顧問なんだね、岡山の江田五月は。ワッハッハ。私は毎日のように江田を訪問しているが、江田が民進党の最高顧問だなど聞いたことがなかった。しかしウソではあるまい。参院議長経験者はふつうはそれを最後に引退する。あつかましくネバっているのだから、肩書きは最高顧問くらいしかなかったのだろう。しかし江田本人も周囲も流石に恥かしいのだろう、最高顧問を口にしたことはなかった。それを今回赤旗が江田のために発掘してやったわけだ。ありがとうよ、共産党さん。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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