北海道不明男児保護

不思議だなぁ~と思ったり。

ちなみに、隣はゴルフ場だとか・・・・・(笑)
報道していないような・・・・気がする。

高さ2メートル、幅1メートルの木製の扉が見え、引くとすっと開いた。
扉の外には約2メートル離れて水道の流し台があった。
小屋の中は湿気のこもった臭い。
窓が両側に計16個あるが、樹木に遮られて明かりは見えず、
真っ暗な中でJRの列車の音だけが聞こえた

それと5日以上何も食べない状態で、おにぎりを食べるとどうなるのか
食べた途端、胃が痛くなり吐くと思うのだが・・・・

しかも、自衛隊員が小屋の確認をしているとか

報道されている内容を、読めば読むほど・・・・な気がする。

メモです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00010005-doshin-soci
命つないだ小屋まで10キロ 本紙記者が歩く 北海道不明男児保護

北海道新聞 6月4日(土)7時31分配信

命つないだ小屋まで10キロ 本紙記者が歩く 北海道不明男児保護


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田野岡大和君が歩いた可能性のある駒ケ岳山麓の林道。道路脇には樹木がうっそうと生い茂っていた=3日、渡島管内鹿部町
大人でも2時間半

 【七飯、鹿部】左右には深い森、見上げれば空、足元は歩きにくい砂利道―。3日朝、渡島管内鹿部町の陸自駒ケ岳演習場内の小屋で6日ぶりに発見された田野岡大和君が通った可能性がある林道を、記者が歩いた。大和君が置き去りにされた場所から、小屋まで道沿いに約10キロ。大人の足でも約2時間半かかり、着いたころにはぐったりと消耗した。
命つないだ小屋まで10キロ 本紙記者が歩く 北海道不明男児保護



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陸自駒ケ岳演習場内の小屋の内部。大和君はこのマットレスに挟まって寝て、寒さをしのいだ
「普通、人は行かない」

 大和君は、道道大沼公園鹿部線から未舗装の町道を西に約2キロ入った同管内七飯町の三差路で行方不明になった。そこから演習場方向へは緩やかな上り坂が続き、約5分行くと鉄製のゲートがあり、車両を遮る。地元住民が「たまに工事車両だけが通る。普通、人は行かない」と話す道だ。

 道幅約3メートル。風景に変化が乏しく、方向感覚を失いそうだ。両側の樹木は濃く、脇へそれるのは困難だ。道が二手に分かれる箇所があり、大和君はどちらへ進んだか分からないが、二股の南側のルートは草が生い茂っているため、北側のルートを進む。

 出発から1時間後、標高約300メートルの開けた丘に出た。道が三つに分かれ、東へ行く1本は演習場へ、残り2本は駒ケ岳噴火口に続く。演習場の方向には噴火湾や鹿部の町が見える。周囲の木々は低く、しゃがんでみると身長120センチの大和君の目線でも枝葉の間から町が見える高さだ。

 大和君が歩いたのは5月28日の日没後とされる。捜索隊に加わった陸自の隊員(52)が「まちの明かりを見て進んだのかも」と話したことが頭をよぎる。
命つないだ小屋まで10キロ 本紙記者が歩く 北海道不明男児保護



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捜索範囲と発見場所
中は真っ暗

 演習場までは下り坂。約20分で丁字路に当たり、草の繁茂が少なく歩きやすい左側に進むと幅約30センチの鉄板を横に渡したゲートがある。地面からゲート下端まで約80センチ。かがめば通り抜けられる。演習場に入り、緩い下り坂をひたすら歩くと小屋に着く。高さ2メートル、幅1メートルの木製の扉が見え、引くとすっと開いた。扉の外には約2メートル離れて水道の流し台があった。小屋の中は湿気のこもった臭い。窓が両側に計16個あるが、樹木に遮られて明かりは見えず、真っ暗な中でJRの列車の音だけが聞こえた。積んであるマットレスは、手探りで探すしかないようだった。(函館報道部 文基祐)

北海道新聞


テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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