改選勢力と非改選勢力

改選勢力と非改選勢力の問題があるので微妙・・・・

アメリカの意向による改憲要求があるならば、
ダブル選挙もあるかもしれない。

様々な2016年参院選の議席試算をみて共通しているのは
共産党が議席を増やす・・・・

あと数ヶ月で結果がわかります。

http://harunosippo.blog.fc2.com/blog-entry-48.html
2016年参院選・野党共闘の議席試算――情勢を理解するのは未来を変えていくため!


http://hajimetesenkyo.com/category2/entry30.html
初めての選挙


「国民連合政府」は破産しているし、
選挙共闘の政策協定など一片の紙きれに過ぎないことを露呈している。
なぜなら
「国民連合政府」は他の政策課題を棚上げして安保法制のみを共通課題とした政府だった。
それでは選挙にならないから他の課題、
例えばTPPも俎上に上ってきた。
多く言う必要はない。
各県ごとに個別に異なる政策協定を締結している民進党議員は当選したら、
いったい何処の拘束を受けてどう議員活動するのか。
これは混乱などというものではない。
有権者に対する詐欺である。まあ自公政権の思う壷であろう。


http://matinofuruhonya.blog.fc2.com/blog-entry-2208.html
小山博通氏の「野党共闘」論批判
古本屋通信    No 1920   5月16日

   小山博通氏の 「野党共闘」論 批判

 取り敢えずこれまでのやり方で小山氏の最新記事を批判しておく。論の全体の構造や、それが拠って立つ思想的問題などについて論じても糠に釘だからである。つまり時々の党の方針を至上の正義として、それを裏づけることを唯一の仕事としている党カルトに理論の再構築など望む方がお目出度いだろう。それにしてもボロ布を継ぎ合わせて老醜をさらす姿は憐れを誘う。物理学徒もここまで堕ちるのか。感無量である。
  まず前半に小山氏の玉稿?をそのまま転載する。そして後半で小山氏の同一文を青文字で再録する。そしてそれを随所で区切って、私が赤文字で批判文を挿入する。これまでの方法と同一である。


「野党は共闘、戦争法廃止」でブレ無い共産党、比例で躍進を!
2016/05/15 23:40:47 日本共産党元倉敷市議 小山博通  
 今回の参院選は、野党共闘が国民の期待に沿うものかどうか、戦争法廃止(立憲主義・民主主義擁護)が国民の声として大きく示されるかどうか、これが焦点となって来ました。野党共闘は戦争法廃止を大目標に、介護等及び保育の人材確保など13本もの共同提案を行い、国民の切実な要求実現を目指しています。そうした政治情勢を受け、経済・外交を含む安倍自公政権の失政・暴走にストップをかける国民のたたかいが起きて行くでしょう。

 参院選挙区1人区32全部で野党共闘を成功させ、戦争法廃止を前進させましょう。同時に、政党選択の比例代表選挙でも、自民・公明・おおさか維新など戦争法賛成派を選ぶか、戦争法廃止・野党共闘派を選ぶか、の一大争点があります。

 旧民主党政権が公約違反により国民の信を失ったことを教訓として、民進党には、国民の声による野党共闘の成功、戦争法廃止を実現させる責任があります。また、「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある」と、参院選挙区1人区で、共産党候補者を引き下げ民進党候補者を支持する、共産党支持者にとって、民進党に厳しい目を向けざるを得ません。

 さらに、比例代表選挙での、野党共闘派の政党選択のキーポイントは、統一戦線政策をもつ党はどこか、ではないでしょうか。日本共産党は綱領で、統一戦線によって民主主義革命の政府をつくる、と決め、常日頃統一戦線づくりに努力しています。

 また、民主主義は、意見の違いを討論によって調整し、様々な意見が全体として実現することを目指すもので、多数決での結論押し付けは稚拙です。討論を重視する党はどこか。日本共産党はかつて「50年問題]と言われる分裂状態を克服する際、徹底討論で統一と団結を維持し、政党として83年の歴史をもっています。

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今回の参院選は、野党共闘が国民の期待に沿うものかどうか、戦争法廃止(立憲主義・民主主義擁護)が国民の声として大きく示されるかどうか、これが焦点となって来ました。

 こんなものは全く焦点にも争点になってないし、本来なり得ない。共産党がデタラメを言っているだけである。衆参選挙は異なる政治党派が他党と異なる政治政策を示し、党派ごとにその支持を有権者に問う選挙である。これはそもそも我国の国会の仕組み、つまり議院内閣制の根幹をなす仕組みに基づいている。これを変えることは国権の最高決議機関である国会そのものを全否定することである。だったら国政選挙に立候補できないということだ。共闘とは選挙後の課題に過ぎない。アホらしいから詳論しないが、共闘それ自体を選挙課題にするのは間違いなく解党主義である。戦わずして敵に母屋を明け渡すに等しい敗北主義である。
 また、今日共産党界隈で口にされている立憲主義という言葉ほど欺瞞的な使用はない。立憲主義とは憲法どおりにやれという意味だ。違憲の自衛隊を放置して一切の立憲主義はあり得ない。それにこういう理念的なスローガンが選挙で受容されると考える超低能。あのなあ、京都でも北海道でも何故負けたか分かるか? 飯の問題を訴えず選挙に勝てると思う大阿呆。


野党共闘は戦争法廃止を大目標に、介護等及び保育の人材確保など13本もの共同提案を行い、国民の切実な要求実現を目指しています。そうした政治情勢を受け、経済・外交を含む安倍自公政権の失政・暴走にストップをかける国民のたたかいが起きて行くでしょう。

 もうここで既に「国民連合政府」は破産しているし、選挙共闘の政策協定など一片の紙きれに過ぎないことを露呈している。なぜなら「国民連合政府」は他の政策課題を棚上げして安保法制のみを共通課題とした政府だった。それでは選挙にならないから他の課題、例えばTPPも俎上に上ってきた。多く言う必要はない。各県ごとに個別に異なる政策協定を締結している民進党議員は当選したら、いったい何処の拘束を受けてどう議員活動するのか。これは混乱などというものではない。有権者に対する詐欺である。まあ自公政権の思う壷であろう。

 参院選挙区1人区32全部で野党共闘を成功させ、戦争法廃止を前進させましょう。同時に、政党選択の比例代表選挙でも、自民・公明・おおさか維新など戦争法賛成派を選ぶか、戦争法廃止・野党共闘派を選ぶか、の一大争点があります。

  どうしたんで、小山さん? そんなら、あんたは比例代表選挙で民進党や社民党や生活の党や国民の怒りに投票するんか? べつに共産党でなくても構わんのか? もう分かったじゃろう。結局そうなるんじゃ。解党主義の帰結は右翼社民に共産党を売り渡すことになるんじゃ。

 旧民主党政権が公約違反により国民の信を失ったことを教訓として、民進党には、国民の声による野党共闘の成功、戦争法廃止を実現させる責任があります。また、「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある」と、参院選挙区1人区で、共産党候補者を引き下げ民進党候補者を支持する、共産党支持者にとって、民進党に厳しい目を向けざるを得ません。

  もう精神分裂病患者には付き合いきれんけど、この精神分裂病症状は小山さんに多少とも正常な理性が残っていることを示す葛藤のようにも見えます。

 さらに、比例代表選挙での、野党共闘派の政党選択のキーポイントは、統一戦線政策をもつ党はどこか、ではないでしょうか。日本共産党は綱領で、統一戦線によって民主主義革命の政府をつくる、と決め、常日頃統一戦線づくりに努力しています。

  ここまで来ると革命理論の不勉強がモロに出て痛々しいが、付き合いきれない。統一戦線、統一戦線政策、統一戦線政府などを社会科学大辞典(新日本出版社)で調べて正しく理解してください。

 また、民主主義は、意見の違いを討論によって調整し、様々な意見が全体として実現することを目指すもので、多数決での結論押し付けは稚拙です。討論を重視する党はどこか。日本共産党はかつて「50年問題]と言われる分裂状態を克服する際、徹底討論で統一と団結を維持し、政党として83年の歴史をもっています。

  この4行は蛇足ですね。要りません。それに日本共産党は83年の歴史ではありません。93年の歴史を誇っています。もしかして本当の小山さんは10年前に死んだのかもしれませんね。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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