生活保護の減額 中止

理由が、
ギャンブルを禁止する規定は生活保護法になく、「不適切」とする国、県の指摘を受けたため
とか

国会議員とかは、社会通念上とか道義的責任とかいって
社会的制裁を受けるのに

生活保護受給者が、ギャンブルをしても良いとか

国や県の指導は、ギャンブル容認と取られる。
不思議な話です。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160318-00010004-nishinp-soci
生活保護の減額、大分2市が中止 国「パチンコ理由は不適切」

西日本新聞 3月18日(金)11時20分配信

 生活保護受給者がパチンコ店などに複数回立ち入ったことを理由に、保護費の一部停止や減額措置を行っていた大分県別府、中津両市は17日、今後は停止や減額を取りやめる方針を明らかにした。

 ギャンブルを禁止する規定は生活保護法になく、「不適切」とする国、県の指摘を受けたため。両市ともパチンコ店などの巡回調査は続ける。

 別府市は25年以上前からパチンコ店などの遊技場を巡回調査。昨年10月の調査では、複数回目撃された9人について、医療費などを除く保護費の支給を1~2カ月停止した。

 しかし、こうした実態を知った県は2月に「遊技場に数回立ち入った事実で停止するのは適切でない」と改善を要求。市は新年度から停止措置をやめ、受給開始時に交わす誓約書の「遊技場に立ち入った場合は保護を廃止されても異存はない」との文言も見直すことにした。

 市は「保護費をギャンブルに使うことは不適切という認識に変わりはない。今後はカウンセリングなどの個別指導に力を入れる」としている。

 中津市はこれまで、パチンコ店の巡回調査で複数回見つかった受給者が就労活動をしていない場合などに保護費の減額を実施。本年度は4人に対して、1カ月平均3万円を減額した。

=2016/03/18付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞社

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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