共産、69年ぶり国会開会式に出席

パフォーマンスにしか見えないのだが・・・・・・(笑)
69年ぶり国会開会式に出席する政党を信用できるのだろうか
不思議である。

共産党は四日の通常国会開会式に出席


http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201601/CK2016010502000124.html
共産、69年ぶり国会開会式に出席
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第190通常国会の開会式に臨む共産党の志位委員長(中央の列右から2人目)ら=4日、参院本会議場で
 共産党は四日の通常国会開会式に出席した。天皇陛下がお言葉を述べる形式は憲法が定める国事行為から逸脱しているとして、これまで欠席してきた。今夏の参院選での野党共闘をにらみ、「現実路線」をアピールする狙いとみられる。

 共産党の開会式出席は、現憲法下で初めて召集された一九四七年の特別国会で一部議員が出席して以来、六十九年ぶり。座席数の関係で、党所属議員三十二人のうち志位和夫委員長、山下芳生書記局長ら六人が出席。陛下が議場内にいる間は起立して頭を下げ、他党と同じように対応した。

 志位氏はこの後の記者会見で「自然な形で礼を尽くすのは人間として当たり前だ」と述べた。同時に「高い玉座が設けられ、お言葉を賜る形式は憲法の主権在民の原則に反する。改革する必要がある」と指摘した。共産党は衆院議院運営委員会で、開会式のあり方を見直すよう求めた。

 また、同日の参院本会議では、特定秘密の指定が適切かどうかをチェックする参院情報監視審査会の委員に、共産党の仁比聡平氏が選任された。

 同党は特定秘密保護法に反対し、審査会も機能を果たせないと主張してきたが、委員の割り当てを受け入れる方針に転じた。志位氏は記者会見で「矛盾はあるが、中に入って最善を尽くしたい」と説明した。 (宮尾幹成)

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