過去記事の確認

山陽新聞(2015/04/17)
無資格で税理士業務 2被告に有罪 岡山地裁、猶予付き判決

税理士法違反罪に問われた倉敷民主商工会(倉敷市新田)の事務局長小原淳(49)被告=同市=と、
事務局次長須増和悦(50)被告=岡山県早島町=
に岡山地裁は17日、それぞれ懲役10月、執行猶予3年の判決を言い渡した。

メモです
http://okayamanonewskeizoku.seesaa.net/article/395698257.html
2015年04月19日
倉敷の建築工事会社脱税:虚偽の確定申告、事務員は起訴内容を否認 2014/04/26
★★★2015/01/ケイゾク★

税理士法違反を認め、有罪判決。

山陽新聞(2015/04/17)
無資格で税理士業務 2被告に有罪 岡山地裁、猶予付き判決

無資格で税理士業務を行ったとして、税理士法違反罪に問われた倉敷民主商工会(倉敷市新田)の事務局長小原淳(49)被告=同市=と、事務局次長須増和悦(50)被告=岡山県早島町=に岡山地裁は17日、それぞれ懲役10月、執行猶予3年の判決を言い渡した。求刑は小原被告が懲役1年6月、須増被告が同1年。
松田道別裁判長は、「パソコンの会計ソフトに数字を機械的に入力しただけで税理士業務に当たらず無罪」とする弁護側の主張について「どの項目に金額を入力するかなどを主体的に判断しており、単なる会計業務とは言えない」と指摘。「継続して確定申告書を作成し、対価も得ており悪質」とする一方、「中小商工業者の生活支援が目的であり、動機に酌量の余地がないとは言えない」と述べた。
判決では、両被告は2011年7月~13年7月、倉敷民主商工会の会員から依頼を受け、法人税、所得税の確定申告書など25通を作成した。




★★★2014/08/15ケイゾク★


保釈決定について、即時抗告した場合、高等裁判所が判断を行うらしい。

夕刻、高裁棄却で保釈が決まった模様。


倉敷民商を支える会サイト(2014/08/15)

岡山地裁は、小原さん、須増さんの保釈を決定! 検事が抗告、高裁の判断待ち

http://blog.goo.ne.jp/kuraminsuport/e/c8b7ae525210abb13892d4ec326be608

朗報です。
岡山地裁はさきほど、小原さん、須増さんの保釈を決定しました。
しかし、検事が抗告し、高裁の判断待ちです。
8月15日午後にも、結論がでる見通しです。
毎回の、法廷に入りきれない傍聴支援、公正な審理を求める署名のご協力に、お礼を申し上げます。
引き続きのご支援をよろしくお願いします。



倉敷民商を支える会サイト(2014/08/15)

小原さん、須増さん、保釈決まる

http://blog.goo.ne.jp/kuraminsuport/e/fad15356a93270a7b01718ffa53ff6ee

倉敷民商事件で長期に拘置されていた、小原淳さん、須増和悦さんの保釈が8月15日夕、決まりました。
岡山地裁が保釈を決定、検事が抗告しましたが、高裁がこれを棄却し、保釈が決まったものです。
ご支援ありがとうございます。
残る「禰屋町子さんの釈放」と「3人の無罪」へ向け、引続きのご支援をよろしくお願いします。



★★★2014/04/27記入★
事務局長等も逮捕されているようですが、組織的犯行容疑か?

毎日新聞(2014/04/26) 倉敷の建築工事会社脱税:虚偽の確定申告、起訴内容を否認 被告初公判 /岡山 虚偽の法人税確定申告書を作ったなどとして、法人税法違反ほう助の罪などに問われている倉敷民主商工会(倉敷市)の事務職員、N.M被告(58)の初公判が25日、岡山地裁(中田幹人裁判長)であった。N被告は「脱税に関して何も知らないまま、申告を処理していました。私は無罪です」と起訴内容を否認し、全面的に争う姿勢を見せた。

さんようタウンナビ(2014/01/21) 虚偽申告で依頼会社の法人税脱税 容疑で倉敷の商工団体職員逮捕  虚偽の確定申告を行う手口で、依頼された建設会社の法人税約6450万円を脱税させたとして、岡山地検は21日、法人税法違反の疑いで倉敷市、倉敷民主商工会の職員N.M容疑者(58)を逮捕。同地検や広島国税局、県警などが倉敷市新田の同商工会や建設会社など関係先数カ所を家宅捜索した。  逮捕容疑は倉敷市の建設会社の依頼を受け、経理業務を担当。2009年度から3年間の確定申告で、毎回虚偽申告し、計約2億2700万円以上の所得があったにもかかわらず、売り上げの一部を除外するなどの方法で所得を計約572万円と偽り、本来の法人税との差額計約6446万8千円を脱税させた疑い。同地検は認否を明らかにしていない。  捜査関係者によると、広島国税局の調査で発覚。岡山地検はN容疑者の動機や、建設会社との関係などを詳しく調べる。

倉敷民主商工会サイトから 岡山県商工団体連合会が声明を発表しました 2014年02月18日 17時10分36秒 | 事務局だより 声明  2月13日、岡山県警と倉敷警察署は、倉敷民主商工会の女性事務局員を税理士法違反容疑で再逮捕し、事務局長と事務局次長を逮捕しました。これは、1月21日、岡山地検等が倉敷民主商工会の会長、副会長とともに事務局員4人の自宅、民商事務所などを家宅捜索し、市内建設会社の法人税法違反容疑で、女性事務局員を逮捕し、長期間の勾留ののち2月10日に起訴した事態に続くものです。女性事務局員はこの間の不当な勾留と取調べに、黙秘でたたかってきました。  消費税大増税実施直前という時期にあわせ、倉敷民主商工会などに「税理士法違反」の容疑をかけ、大規模な家宅捜索を行い、会員の多数に聞き込みを行ってきたことは絶対に許せません。家宅捜索の中では、パソコンをはじめ、事件に関係のない書類など多数を押収し、日常業務にも大きな支障をきたしています。このようなやり方は、消費税増税に反対し重税反対のたたかいの先頭に立つ民商運動への弾圧行為と言うよりほかありません。  私たちは、真相の究明に全力をあげます。倉敷民商では、会員同士が「集まって、話し合い、相談し、助け合う」という民商原点に基づき自主計算、自主申告の立場から業務を行ってきました。私たちは、今後もこの立場を堅持して、中小業者の営業と権利を守るため全力をあげるものです。  私たちは、3名の早期釈放を求めて奮闘するものです。 2014年2月13日 岡山県商工団体連合会 会長 奥田伸一郎

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