民主バラバラ、また“お家芸” 解党論に地方から不満

共産党支持から民主党支持になった人達もいるからなぁ~
まとめるのは難しいようで・・・・・・


岡田克也代表が目指す維新の党との統一会派をめぐっても
維新側との温度差が浮き彫りになり、まさに内憂外患の様相

単なるメモです。

http://www.sankei.com/politics/news/151117/plt1511170034-n1.html
2015.11.18 07:01
民主バラバラ、また“お家芸” 解党論に地方から不満 火消しの細野政調会長に解党派内亀裂 執行部は維新と温度差

全国幹事長会議であいさつする民主党の岡田克也代表(奥側左端)。奥側右端に細野豪志政調会長=17日午後、東京・永田町の民主党本部(斎藤良雄撮影)

民主党が「お家芸」ともいえるバラバラぶりを露呈している。解党の是非をめぐる党内対立が起きたかと思えば、細野豪志政調会長ら解党派内の足並みもそろわない。岡田克也代表が目指す維新の党との統一会派をめぐっても維新側との温度差が浮き彫りになり、まさに内憂外患の様相だ。

 「福島県議選の投票(15日)直前に、なぜ政調会長が『解党』などという発言をするのか。懸命な戦いに水を差すようだった」

 民主党本部で17日に開かれた全国幹事長会議。本来は来年夏の参院選に向けた結束を図る場だったが、福島県連のこの糾弾でまず細野氏がやり玉に挙がった。

 細野氏は「『解党』という言葉を一度も使っていない」と釈明。前原誠司元外相、維新の党の江田憲司前代表と「解党」で一致したとされる会談についても「江田氏からそういう話があったが、同調していない」と火消しに追われた。

 民主党内の不整合は解党をめぐる対立だけではない。解党論を封印する細野氏とは対照的に、前原氏は「年内に解党して再結集すべきだ」と公言し、解党派内ですら亀裂が生じている。

 保守系の長島昭久元防衛副大臣は16日、細野氏らとの対談で安全保障関連法の対応に関し「党の姿勢は残念だった。デモの先頭に立って叫び声をあげるだけ。迎合だ」と訴えた。細野氏は7月、安保関連法反対の学生グループ「SEALDs(シールズ)」とともに国会前のデモに参加しており、“身内”に矛先を向けた形となった。

 岡田氏らは、維新とはまず統一会派結成での連携を探る。だが、維新の今井雅人幹事長は記者会見で「野党を再編し、大きな塊にする道筋がしっかり見えることが確信できるかどうかだ」と述べ、統一会派は民主、維新の両党を解党した新党結成を前提とする考えを示した。

 分裂で26人に半減した維新にとって新党結成は生き残りを懸けた最優先の目標だ。統一会派にとどまれば議員数で上回る民主党が主導権を握るとの危機感もある。今井氏は「ゴールにたどり着かないものをやっても仕方ない」とも語った。

 一方、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表は17日のTBSラジオで、維新の松野頼久代表らとともに先行して「1つのグループ」を作った上で民主党に合流を迫る考えを披露。野党再編をめぐる動きは流動化している。

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