本邦における不法残留者数

本邦における不法残留者数について(平成26年1月1日現在)
法務省の報道発表資料である。

  (1)   韓国          14,233人     〈 構成比  24.1%〉   
  (2)   中国           8,257人     〈  〃     14.0%〉

これは事実である。


http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri04_00041.html
一部掲載

本邦における不法残留者数について(平成26年1月1日現在)
 平成26年1月1日現在の本邦における不法残留者数は,5万9,061人であり,前回調査時(平成25年1月1日現在)に比べ,2,948人(4.8%)減少しました。
(注) 本資料に示された不法残留者数は,外国人の入国記録及び出国記録に加えて,退去強制手続に関する情報などを
   加味し,電算上のデータの中から在留期間を経過しているものを抽出の上,算出したものです。
1 不法残留者総数及び性別とその推移 -第1表-
 平成26年1月1日現在の不法残留者総数は,5万9,061人であり,前回調査時(平成25年1月1日現在)の6万2,009人に比べ,2,948人(4.8%)減少しました。これを男女別に見ると,男性は3万876人(構成比52.3%),女性は2万8,185人(構成比47.7%)であり,前回調査時に比べ,男性が1,034人(3.2%),女性が1,914人(6.4%)それぞれ減少しました。

第1表[PDF:53KB]

2 国籍・地域別不法残留者数 -第1表~第2表,第1図~第2図-
 国籍・地域別に見ると,不法残留者が多いものは次のとおりです。
 上位10か国・地域のうち,中国,タイ,ベトナム及びインドネシアの4か国は不法残留者数が前年より増加しましたが,そのほかの6か国・地域は減少しました。   
  (1)   韓国          14,233人     〈 構成比  24.1%〉   
  (2)   中国           8,257人     〈  〃     14.0%〉
  (3)   フィリピン        5,117人     〈  〃     8.7%〉
  (4)   タイ            4,391人     〈  〃     7.4%〉
  (5)   台湾           3,557人     〈  〃     6.0%〉
  (6)   マレーシア       1,819人     〈  〃     3.1%〉
  (7)   ベトナム         1,471人     〈  〃     2.5%〉
  (8)   インドネシア      1,097人     〈  〃     1.9%〉
  (9)   シンガポール      1,079人     〈  〃     1.8%〉
  (10)   スリランカ        1,019人     〈  〃     1.7%〉
        その他        17,021人     〈  〃    28.8%〉
         計         59,061人

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