審議時間が消化されてゆく焦躁 - プロレスの民主党、動かない日弁連

審議時間が消化されてゆく焦躁
プロレスの民主党
動かない日弁連


メモです(笑)

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審議時間が消化されてゆく焦躁 - プロレスの民主党、動かない日弁連
一部掲載

週末、テレビで何度か百田尚樹の問題の場面を目にしたが、気持ち悪くて見ていられない。公共の電波に流す素材としてつくづく不具合で不適切であり、コードに抵触した放送事故を見せられている感覚がする。その口上は、路上で威嚇の怒声を張り上げている迷惑な街宣右翼そのものだ。市民社会の良識や理性とはおよそ相容れない、野蛮で凶悪な政治ゴロの姿である。こんな毒性の強い政治映像をテレビで見ながら成長する現代の青少年を不幸に思い、そこから免れることのできた自らの幸運をしみじみと感謝する。けれども、よく考えてみれば、百田尚樹の猛毒のコンテンツはこの市民社会のそこら中にバラ撒かれているのであり、WILL、WEDGE、Voice、SAPIOなど、駅の売店や駅前の書店などに夥しく並んでいて、日常空間に犇めいている密度の濃い政治主張なのだ。私自身がそれを避けて見ないように努めているから、なるべく意識的に隔絶して生活しているために、それに拒絶反応することができるのであり、極右異端であると定義づけて排斥する態度を維持できているのである。客観的に見れば、このイデオロギーの病弊は社会のかなりの部分を覆っている。だから、百田尚樹にしても、あの自民党の右翼議員連中にしても、それを暴言とは思わず正論だと確信して平然としているのだ。あのゴロツキ風の自民党議員たちは、選挙で当選した「国民代表」なのである。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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