マヌケ過ぎる日本の外交

韓国主張に一定の配慮へ!世界遺産登録で・日韓外相会談・「強制徴用なんてなかった」と突っぱねろ!

日本政府は、
「今回申請の対象となるのは1850年〜1910年であり、朝鮮半島から労働者が徴用された期間にはあたらず、歴史的な位置づけや背景も異なる」とか、
「強制労働があった時期と登録対象の時期は異なる」などと、
韓国の嘘出鱈目を真っ向から指摘(否定)することなく、
国内外に誤解を与える反論をしている。

何故、このような反論になるのか
何やら某利権と結びついているのかもしれない

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5867.html
韓国主張に一定の配慮へ!世界遺産登録で・日韓外相会談・「強制徴用なんてなかった」と突っぱねろ!
一部掲載

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150621/k10010122271000.html
世界遺産登録 韓国主張に一定の配慮へ
6月21日 4時52分、NHKニュース
ユンは何しに日本へ?日韓外相会談・世界遺産登録、韓国主張に一定の配慮へ・「強制徴用」なかった

政府は、21日夜に行われる日韓外相会談で、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産への登録を巡り、韓国が「朝鮮半島の人々が強制徴用された施設がある」として反対していることを踏まえ、こうした主張に一定の配慮をする意向を示して、登録への韓国側の同意を得たい考えです。

岸田外務大臣は、日韓両国の国交正常化から50年になるのに合わせて、韓国の外相としては4年ぶりに日本を訪問する、ユン・ビョンセ(尹炳世)外相と21日夜に東京都内で会談することにしています。
会談では、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産への登録に韓国が反対していることが主な議題になる見通しで、政府は20日までソウルに外務省の杉山外務審議官を派遣して、韓国政府の関係者と協議するなど、事前の調整を行いました。

こうした調整を踏まえ、21日夜の会談で岸田大臣は、「世界遺産への登録はあくまで学術的な観点から判断されるべきだ」として、登録は譲れないという日本の立場を説明したうえで、韓国が「朝鮮半島の人々が強制徴用された施設がある」として反対していることを踏まえ、こうした主張に一定の配慮をする意向を示して、登録への韓国側の同意を得たい考えです。
岸田大臣は、韓国が「朝鮮半島の人々が強制徴用された施設がある」として反対していることを踏まえ、こうした主張に一定の配慮をする意向を示して、登録への韓国側の同意を得たい考えです。

また、両外相は、おととし2月のパク・クネ(朴槿恵)政権の発足以降、1度も開かれていない、日韓首脳会談の実現を巡っても協議することにしています。
日韓首脳会談を巡っては、日本と中国、韓国の3か国が、3か国の首脳会議を最も早期で都合のよい時期に開催するため、引き続き努力することで一致していることを受けて、外務省関係者から、3か国の首脳会議に合わせた形で開催するのが自然だという声も出ています。



>政府は、21日夜に行われる日韓外相会談で、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産への登録を巡り、韓国が「朝鮮半島の人々が強制徴用された施設がある」として反対していることを踏まえ、こうした主張に一定の配慮をする意向を示して、登録への韓国側の同意を得たい考えです。


韓国は「朝鮮半島の人々が強制徴用された施設がある」と主張しているが、韓国の主張は出鱈目に過ぎず、事実ではない!

なぜ、日本政府は、そのような韓国の出鱈目な主張に一定の配慮をするのか?!

日本が一歩退けば、二歩、三歩と押して来るのが、支那人や朝鮮人の特性だ!

日本政府は、いい加減に学習しろ!

韓国に一定の配慮をして、韓国が主張する「強制徴用」などという嘘出鱈目を認めるくらいなら、「韓国の妨害のために世界遺産への登録ができなかった」という結果を選択しろ!

ここで日本が韓国に配慮し、「強制徴用」、「強制連行」、「強制労働」などの嘘を認めてしまえば、韓国の日本に対する新たな強請り集り(ゆすり・たかり)のネタにされるだけだ。

何度も言うが、そもそも朝鮮人に対する「強制徴用」とか「強制連行」とか「強制労働」などというものは、一切なかった。

終戦間際の一時期に徴用令によって日本で働いた朝鮮人にさえも高い給料が支払われていたのだから当たり前だ。

韓国が主張する「朝鮮半島の人々が強制徴用(強制連行・強制労働)された」については、『朝鮮人強制連行の記録』朴慶植著(未來社:1965年)が根拠となっている。

朴慶植という嘘吐き朝鮮人が出鱈目を書きまくった「朝鮮人強制連行の記録」(未來社:1965年)が出版される前には、そもそも朝鮮人に係る「強制徴用」とか「強制連行」とか「強制労働」という言葉は存在しなかったのだ。

つまり、朝鮮人の「日本への強制徴用・強制連行・強制労働」という言葉は、1965年に発行された「朝鮮人強制連行の記録」朴慶植著によって初めて誕生したわけであり、それ以前には、戦前・戦中に朝鮮人が日本(内地)に来て働いたことについて、「強制徴用」とか「強制連行」とか「強制労働」という言葉すら存在していなかった。

朝鮮人に係る「強制徴用」とか「強制連行」とか「強制労働」という言葉は、戦後20年くらい経ってから誕生した言葉だった。

《鄭大均 中央公論2002/12月号》

●今日強制連行といわれるものは当時は労務動員とか徴用とか呼ばれていたもので、朝鮮人を対象にしたものというよりは日本国民を対象にしたものである。朝鮮人も日本人も当時は日本帝国の一部を構成していたことを忘れてはいけない。労務動員とは戦時期の日本帝国の国民に課せられた運命共同体のようなもので、多くのエスニック朝鮮人はそれを義務や運命と考え従属的に参加していたのである」

●この言葉(強制連行)は戦後生み出されたものであり、とりわけ1965年に刊行された朴慶植「朝鮮人強制連行の記録」(未來社)の影響が多い。端的にいうと、それは50年代から60年代にかけて森田芳夫氏が発表した在日論へのアンチテーゼとして提示されたものである。

●在日一世の多くは「出稼ぎ者」であり、よりよい生活をするために故郷の農村を離れ、内地での生活を始めたのだと森田が言ったのに対し、いやいや「朝鮮人は自ら好んで日本に渡ったのではなかった」と。



「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録については、日本政府がきっぱりと反論して、逆に韓国を非難すれば済むことだ。

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)は、幕末から明治にかけての重工業施設を中心とした「明治日本の産業革命遺産」を世界文化遺産に登録するよう勧告した。

6月28日~7月8日にドイツ・ボンで開かれる世界遺産委員会の審査で正式に登録されるかどうかが決定する。

しかし、これに韓国が国家ぐるみで世界中で妨害工作を行っている!

「明治日本の産業革命遺産」の中には、「軍艦島」と呼ばれる端島炭鉱(長崎市)や官営八幡製鉄所(北九州市)など、大東亜戦争中に朝鮮人が徴用によって働いた施設も含まれている。

それで、韓国は、イコモスの勧告が発表される前から、「明治日本の産業革命遺産」の施設で「朝鮮半島出身者が強制労働させられた」として、勧告阻止を目指して反対運動を繰り広げてきた。

今年5月にイコモスの勧告が発表された後も、韓国は、諦めずにしつこくイチャモンを付け、世界中で妨害工作を継続、拡大している。

一方、日本政府は、「今回申請の対象となるのは1850年〜1910年であり、朝鮮半島から労働者が徴用された期間にはあたらず、歴史的な位置づけや背景も異なる」とか、「強制労働があった時期と登録対象の時期は異なる」などと、韓国の嘘出鱈目を真っ向から指摘(否定)することなく、国内外に誤解を与える反論をしている。

6月20日
日テレ「ズームインサタデー」
韓国政府は負の歴史に目を背けているとして、7つの施設の登録に反対していて明日の日韓外相会談でも、この問題を取り上げる方針です
韓国政府「負の歴史に目を背けている」として、7つの施設の登録に反対していて日韓外相会談でも、この問題を取り上げる方針

一方、日本政府は強制労働があった時期と登録対象の時期は異なる、との立場で会談で両者の溝が埋まるか注目されます
日本政府「強制労働があった時期と登録対象の時期は異なる」
画像:メイド・イン・ジャパン!【ユンは何しに日本へ】



つまり、日本政府は、【そもそも朝鮮人に対する「強制徴用」とか「強制連行」とか「強制労働」などというものは、一切なかった。】という肝心要の事実をシッカリと説明して反論していない!

驚くべきことに、日本政府は、韓国が主張している真っ赤な嘘(「強制徴用、「強制連行」、「強制労働」)を認めてしまっているのだ!

これが、今回の最大の問題点だ!

日本政府は『朝鮮人の強制徴用も強制連行も強制労働もなかった』とキッパリと反論すべきだ!

改めて説明する。

日韓併合は1910年で、国民徴用令が施行されたのは1939年7月だった。

韓国や反日左翼は、やたらと「強制徴用」とか「強制連行」とか「強制労働」などと、本来はなかった「強制」という言葉を無理やり挿入して呼称している。

「徴用」は、「強制」ではなく、「国民の義務」だったし、一部の特殊なケースを除いて、徴用された労働者たちには給与も支払われていた。

しかも、国民徴用令は、日本人(内地人)や台湾人には1939年から終戦までの6年間適用したのに対し、朝鮮人には1944年9月から1945年3月までのたった6ヶ月間しか適用しなかった。

当時も、朝鮮人だけが、特別優遇されて、当初の5年以上もの間、国民徴用令の適用を免除されていたのだ!

したがって、大東亜戦争当時も、炭鉱や工場などで重労働をさせられた人数は、朝鮮人よりも日本人(内地人)や台湾人の方が遥かに多かった。

それなのに、朝鮮人だけが被害に遭ったような「被害妄想」を以て、韓国が「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録について、頓珍漢なイチャモンを付け、国家ぐるみで世界中で登録妨害工作を展開しているのだ。

今回の韓国による世界文化遺産登録についての妨害は、更に日本人の嫌韓を推進・拡大するだろうから、それはそれで喜ばしい。

韓国に一定の配慮をして韓国の嘘出鱈目を認めるくらいなら、「韓国の妨害のために世界遺産への登録ができなかった」という結果を選択しろ!





>また、両外相は、おととし2月のパク・クネ(朴槿恵)政権の発足以降、1度も開かれていない、日韓首脳会談の実現を巡っても協議することにしています。


別に、パク・クネ(朴槿恵)との日韓首脳会談なんて実現させる必要もない。

過去の日韓首脳会談でも、日本にとって良かった例は皆無に等しい。

日韓首脳会談なんて日本にとっては【百害あって一利なし】なのだから、このまましなければ良い。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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