ファミマ広報

「クオカードの不正があったのは事実です。契約解除の理由については答えられませんが、弊社の不正問題とは関係はありません。(今後の対応について)現段階ではコメントできません」

昨年7月にはファミマ本部は不正の事実を認め、謝罪した。被害店舗には補償し、SVなど関係者を処罰したという

メモです。

http://nikkan-gendai.com/articles/view/news/156670
今月上旬、ファミリーマート八王子旭町店など3店舗が「半額セール」を行い、話題となった。消費者にしてみれば「おトク」な話だったが、その裏にはファミマ本部と加盟店との対立があった。八王子旭町店などファミマ4店舗の元オーナーで「コンビニのレジから見た日本人」の著者、竹内稔氏が本紙に裏側を激白した。

「今回、半額セールという奇策に出たのはファミマ本部と戦う姿勢を示すためです。発端は昨年3月、店舗の在庫書類の中に、店長も知らないクオカード4万円分の在庫を発見したことです。調べてみると、本部のスーパーバイザー(SV)が、クオカードを加盟店主の知らないところで、在庫にしたり、廃棄するなどの不正操作を行い、自分の懐に入れていることが分かりました。総額は約56万円にもおよび、不正を本部にただしたところ、説明が曖昧なまま、コトを終わらせようとした。こんなおかしなことはありません」
 昨年7月にはファミマ本部は不正の事実を認め、謝罪した。被害店舗には補償し、SVなど関係者を処罰したという。

「でも、本部は事件の詳しい経緯について全国の加盟店に説明していないのです。このままだと、また同じ不正が行われると思い、<きちんとした説明をしなければ窃盗罪で訴える>と本部に話し、対決姿勢を示しました。すると11月、本部は私の承諾もないまま、突如、<契約違反があった>として私の経営する1店舗の契約解除を執行したのです。その上、約3000万円の請求を求める文書まで送ってきた。ここまでやられて黙っているわけにもいきませんでした。そこで、経営権があった3店舗を利用し、奇襲という形で『半額セール』を敢行し、世間の注目を集めようと思い立ちました。今後は、クオカード窃取などで本部を訴える予定です」

 この激白に対するファミマ広報の答えはこうだ。

「クオカードの不正があったのは事実です。契約解除の理由については答えられませんが、弊社の不正問題とは関係はありません。(今後の対応について)現段階ではコメントできません」

 長い戦いになりそうだ。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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