イスラム法学者の中田考氏

日本は、面白い。
学者が過激派組織と繋がりがあると公表している。

日本外国特派員協会での記者会見がミソ
なのだろうなぁ~。
身代金の受け渡しが確実なところと交渉するのが基本じゃないのか
と不思議に思ったり。

どうなるのか・・・・・

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6146897
<イスラム国拘束>誘拐仲介ビジネス横行…後藤さんも被害か

 【カイロ秋山信一】イスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループが日本政府に人質2人の身代金を要求した事件で、2人が消息を絶ったシリア北部アレッポ周辺で昨年以降、通訳やガイドを装って外国人に近づき、イスラム国に売り渡す誘拐仲介ビジネスが横行していることが22日、反体制活動家への取材で分かった。人質になったジャーナリストの後藤健二さん(47)は友人に「同行ガイドに裏切られた」と話しており、取引の材料にされた可能性もある。(毎日新聞)
[記事全文]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00000037-mai-soci


http://www.asahi.com/articles/ASH1Q33LYH1QUHBI00Y.html
「要請あれば仲介の用意」 渡航歴あるイスラム法学者
山西厚
2015年1月22日13時36分
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日本外国特派員協会での会見に臨むイスラム法学者の中田考氏=22日午前10時5分、東京都千代田区、関口聡撮影

 過激派組織「イスラム国」が日本人2人を人質にとり、身代金を要求している事件で、「イスラム国」支配地域に渡航歴があるイスラム法学者、中田考(こう)・元同志社大教授が22日、記者会見し日本政府などの要請があれば交渉を仲介する考えを語った。「イスラム国」に対して、72時間の期限は「短すぎる」として交渉期間の延長を求めた。


 日本外国特派員協会(東京都千代田区)での記者会見には、国内外の記者約100人が出席した。

 中田氏は日本政府に対しては、身代金として要求されている2億ドル(約236億円)の相当額をイラクやシリアの「イスラム国」支配地域で暮らす難民に提供することを提案。「トルコや赤十字を通じて、医薬品などの支援物資として提供する。テロに屈して身代金を払うということにはならない」と述べた。また、「正しい相手と正しい交渉をするためにはパイプ役が必要だ」と述べ、政府から要請があれば自ら仲介する考えを語った。

 一方、「イスラム国」に対する要請とし、「72時間は短すぎる。交渉のため、もう少し待って欲しい」とするメッセージをアラビア語で読み上げた。

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