裁判官が創価学会の会員

日本に軍隊があったころ
特定の宗教に心酔する軍部の人々が存在したらしい。

現在では、司法に特定の宗教を信仰する裁判官が存在する・・・・・
司法が歪められる危険性がありますね。

東京地方裁判所は、
その決定理由の中で杜下弘記裁判官が創価学会員であることを認めました。

本件裁判官が,創価学会の会員であることにより,
創価学会及び池田と特別に懇意な関係や怨恨関係にあるとか,
基本事件の終局的判断について
経済的な特別の利害関係を有するというような特段の事情がある場合は格別,
本件裁判官が創価学会の会員であるという一事をもって,
裁判の公正を妨げるべき事情に該当すると認めることはできない
というべきである

http://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/457/
創価学会池田カルト一派との裁判シリーズ その196

私が池田大作創価学会名誉会長を訴えている裁判の担当裁判官を、東京地方裁判所が創価学会員であると認めた決定をご紹介します。

 おそらく、日本の裁判史上、東京地方裁判所が、その所属する裁判官を創価学会員であると認めたのは初めてではないかと存じます。

 このブログをご覧になっておられる皆様にお願いがあります。東京地方裁判所の決定を大拡散なさって下さい。ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 私の訴訟代理人弁護士の生田暉雄先生は、「この決定は、最高裁判所を巻き込んだ大問題に発展する可能性がありますよ。」と言われています。

      記

平成2 6年(モ)第3 5 4 7号裁判官に対する忌避の申立て事件

(基本事件・平成2 6年(ワ)第2 2 7 5 6号)

      決定

    住所 略

      申立人      髙倉良一

      同代理人弁護士  生田暉雄

主文

本件申立てを却下する。

理由

第1申立ての趣旨及び理由

申立人は「裁判官杜下弘記を忌避する。」との裁判を求め,その理由として 【別紙】「忌避理由書」(写し)記載のとおり主張する。

第2当裁判所の判断

1申立人は,宗教法人創価学会(以下「創価学会」という。)及び池田大作(以 下「池田」という。)を被告とする基本事件の担当裁判官である杜下弘記裁判官(以下「本件裁判官」という。〉が創価学会の会員であるとして,本件裁判官について「裁判の公正を妨げるべき事情」(民訴法2 4条1項)がある旨主張する。

しかし,本件裁判官が,創価学会の会員であることにより,創価学会及び池田と特別に懇意な関係や怨恨関係にあるとか,基本事件の終局的判断について 経済的な特別の利害関係を有するというような特段の事情がある場合は格別,本件裁判官が創価学会の会員であるという一事をもって,裁判の公正を妨げるべき事情に該当すると認めることはできないというべきである。

基本事件は,申立人が,創価学会及び池田との間の別件訴訟において,池田に訴訟能力がないにもかかわらず創価学会及び池田が池田に訴訟能力が備わっているかのように申立人を欺いたとして,創価学会及び池田に対し,不法行為に基づき損害賠償を求める事案であるところ,仮に本件裁判官が創価学会の会員であるとしても,それだけでは創価学会及び池田と特別に懇意な関係や怨恨関係にあるとか,基本事件の終局的判断について経済的な特別の利害関係を有するというような特段の事情があるとはいえず,一件記録を精査しても,本件裁判官について裁判の公正を妨げるべき事情があるとは認められない。

2 したがって,本件忌避の申立ては理由がないからこれを却下することとし,主文のとおり決定する。

平成26年12月4日

東京地方裁判所民事第25部

裁判長裁判官 矢尾 渉

裁判官    家原 尚秀

裁判官    高木 俊明

これは腾本である。

平成12年12月4日

東京地方裁判所民事第25部

裁判所書記官 尾崎 亜希

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