報道の裏側

 これではね~
すべての職場に闘う組合を・・・・・・
報道の内容を確認しなければならない。
この事実は(笑)



http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014121700564
大阪市の入れ墨調査違法=拒否職員の処分取り消し-地裁
大阪市の入れ墨調査をめぐる訴訟で勝訴した原告の安田匡さん(右)=17日午後、大阪市北区の大阪地裁前

 大阪市が行った入れ墨の調査を拒否して戒告処分とされた市バス運転手が、調査は違憲として処分取り消しなどを求めた訴訟の判決が17日、大阪地裁であった。中垣内健治裁判長は、調査は市個人情報保護条例に違反するとして、戒告と運転手から外した転任処分を取り消し、110万円の損害賠償を市に命じた。

 訴えていたのは、大阪市交通局所属の安田匡さん(56)。市は2012年、教育委員会を除く全職員を対象に、入れ墨の有無や部位を問う調査を実施し、回答書を提出しなかった安田さんら6人を戒告とした。
 中垣内裁判長は、入れ墨は条例で収集を原則禁じた「差別を生む恐れのある個人情報」に当たると判断。「運転手らは乗務前に身だしなみを点検しており、(調査は)必要不可欠とまでは評価できない」と指摘した。一方、プライバシーの侵害に当たり憲法違反との主張は退けた。
 戒告処分に関する提訴後に命じられた転任については、「訴訟への対抗措置で必要性が全くなく、裁判を受ける権利を侵害する不当な意図がある」とした。
 判決後の記者会見で、安田さんは「元の職場に戻って仲間と働き続けられると確信している」と話した。
 藤本昌信交通局長の話 判決内容を精査し、今後の対応を検討したい。(2014/12/17-18:02)

http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/f-kiji/2013/11/260841.html
改憲・戦争の安倍を倒せ
 すべての職場に闘う組合を

 安倍・橋下打倒の決意 


 入れ墨調査の拒否貫き闘う 大阪市交通局の労働者 安田匡さん

 橋下のキャンペーンは捏造(ねつぞう)された事実から始まります。大阪市交通局職員の労働組合が市長選挙に関係した証拠という名簿を捏造し、職員に対し政治活動調査アンケートを実施しました。アンケートは破棄されましたが、今度は大阪市の施設で働く職員が児童に入れ墨を見せて脅したと捏造しました。実際にはその事実はなかった。私の裁判で大阪市がそれを認めています。橋下の無責任なコメントをマスコミが垂れ流していたのです。
 入れ墨調査では私を含め6名の回答拒否者がいますが、この6人は協力し合って橋下と闘っていきたい。
 私は交通局長を提訴したけしからん運転手ということで、事務部門に配転させられています。交通局の、現場の意見も聞かず責任もとらず安全を顧みない無責任さは、JRと同じです。
 橋下と松井は道頓堀にはまっとれ!
 ここにお呼びいただき元気の出る話のできることに感謝しています。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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