政治家の演説

 選挙期間中なので政治家の演説写真を撮影しようと動いていたり(笑)
人物の野外撮影は・・・・・。
 しかし、意外と演説日程を公表していない候補者も多かったりする。
私が思うより
地方でも外国人排斥の風潮が浸透しているのかもしれない。

http://nikkan-gendai.com/articles/view/news/155579
小沢一郎氏が鬼気迫る演説 「弱者切り捨ては政治ではない」
2014年12月8日
d188800ccc7878f9fa1ae1a32dc5e21520141208130010869.jpg

コート&手袋なしで演説した小沢氏/(C)日刊ゲンダイ

 危機感の表れではある。小沢一郎・生活の党代表が週末の2日間、異例の地元・岩手4区入りし、計30カ所を回って、各所で10分前後の辻立ち演説を行った。初日の土曜は氷点下で大雪が舞ったが、コートなし、手袋なしでビールケースの上に立った。

 選挙期間中、通常は全国を応援で飛び回る小沢代表が地元で辻立ちするのは、実に31年ぶりだ。前回、自民党候補に比例復活を許した。今回もかつてない追い上げを受け、厳しい選挙戦となっている。

「みんな小沢先生に全然会っていない。それで今回は地元入りを強く要請した」(小沢派の岩手県議)

 何十カ所も回る辻立ち演説は、かつて自分が繰り返し、その後、若い政治家に伝授してきた“小沢流選挙”。これを再び自らの地元で行ったことは、小沢氏にとって「原点回帰」のようなものだ。

 各所に集まった100人前後の支援者に向かって、小沢氏はこう訴えた。

「自由競争と安倍さんは言います。しかし、自由に好き勝手やらせておいて、強い者が生き残り、弱い者は切り捨てる。これではもはや政治とは言えません。政治は、日本国中どこに住んでいても、どのような職業についていても、それなりのしっかりとした安定と暮らしを約束する。それが政治であります。かつての自民党はその考えを持っておりました。『地方に甘い。農村を大事にしすぎる。そっちにお金を使いすぎだ』と、いろんな批判をいただきながらも、『やはりみんなが良くならなきゃダメだ。地方が良くならなきゃダメだ』。そういう意識の中で政治を行ってきた。しかし、いまの内閣、いまの政治はどうですか。このまま安倍政治が続いたら、国民生活はダメになってしまいます」

 小沢氏は演説で、今度の選挙に自民党に代わる野党の受け皿づくりが間に合わなかったことを残念がった。

 だが、岩手では一度は仲たがいした民主と生活が選挙区をすみ分け、協力態勢を組んでいる。小沢氏の遊説には民主党の県連幹事長がベタ付きで同行。「与党を利することのないよう、やるからには徹底的にやる」(民主党県連幹事長)と気を引き締めていた。

 31年ぶりの辻立ちで地元の支援者、一人一人と握手した小沢氏。「たいへん励ましてもらいました」と笑顔を見せた。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

  1. 時事砲弾
  2. TB(0)
  3. CM(0)
<<民主党の不思議な選挙戦 | ホーム | 埼玉15区の演説>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tdollsss.blog7.fc2.com/tb.php/2514-fc89f8ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)