最高裁判官の国民審査

メモです。
最高裁の判決は、大きな意味がありますので
不適格な人物は、罷免しましよう(笑)

実際、罷免された人物はいないとか・・・・・
制度はあるけれど、罷免された実例がない。
お決まりの日本的なパターン。


今月14日の選挙時に最高裁判官の国民審査があることはご存じのことと思われます。それに対する参考ブログがあります。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5659.html

最高裁裁判官の国民審査も告示
2014/12/2 9:13、日本経済新聞

最高裁裁判官の国民審査が2日、衆院選公示と同時に告示された。今回審査を受けるのは、2012年12月の前回衆院選後に任命された鬼丸かおる、木内道祥、池上政幸、山本庸幸、山崎敏充の5氏=告示順。

審査は、辞めさせたいと思う裁判官に「×」印を書く方式で、有効投票の過半数が「×」だった裁判官は罷免される。何も記入しなければ信任とみなされ、「×」以外は全て無効となる。

初めて国民審査が行われた1949年以降、過去22回の国民審査で延べ167人が審査されたが、罷免された例はない。

◎結論を申し上げますと・・・・・・・・

×  鬼丸かおる
×  木内道祥
×  山本庸幸
   池上政幸 ?
   山崎敏充
です。

◎その理由は・・・・・・・・・・・・


●鬼丸かおる×
弁護士出身
平成25年(2013年)2月6日 最高裁判所判事に就任

・平成25年(2013年)9月4日
非嫡出子(婚外子)の遺産相続分の裁判において、民法の相続差別は「違憲」とトンデモ判決!(詳細記事)×

結婚していない男女間に生まれた子(婚外子)の遺産相続分を、法律上の夫婦の子の半分とする民法の規定が、憲法に違反するかどうかが争われた2件の裁判で、最高裁大法廷は、「規定の合理的な根拠は失われており、法の下の平等を保障した憲法に違反する」と決定!
婚外子は、先祖の供養や冠婚葬祭、家族の介護などの義務には縛られないケースが多いが、遺産だけは平等にゲットすることが出来るとした。
義務と権利の考え方からも現実的には不平等(逆差別)だ。
最高裁は、当該民法の規定について、1995年から2009年までは合憲としていたのに、なぜかいきなり14人全員一致で違憲と判断した!

・平成25年(2013年)9月6日
東京「君が代」最高裁判決で、次の補足意見をつけた。×

鬼丸かおる裁判官の補足意見
「個人の思想及び良心の自由は憲法19条の保障するところであるから、その命令の不服従が国旗国歌に関する個人の歴史観や世界観に基づき真摯になされている場合には、命令不服従に対する不利益処分は、慎重な衡量的配慮が求められるというべきである」
「当該不利益処分を課することが裁量権の濫用あるいは逸脱となることもあり得る」
上記のとおり、鬼丸かおるは、国旗掲揚や国歌斉唱の際に、公立学校の教職員が不起立などをしても処罰できない場合もあると主張している。
鬼丸かおるは、平成26年(2014年)7月18日には、「生活保護法が保護の対象とする『国民』に外国人は含まれない」(永住外国人に生活保護の権利なし!)と初の判断をした一人であり、その功績は認めるが、【「非嫡出子(婚外子)の遺産相続分」に係る裁判の判決】及び【東京「君が代」裁判における補足意見】の2つを理由に、×を付ける。


●木内道祥×
弁護士出身
平成25年(2013年)4月25日 最高裁判所判事に就任

学生運動への参加経験あり!!

平成25年(2013年)9月4日
非嫡出子(婚外子)の遺産相続分の裁判において、民法の相続差別は「違憲」とトンデモ判決!(詳細記事)×

結婚していない男女間に生まれた子(婚外子)の遺産相続分を、法律上の夫婦の子の半分とする民法の規定が、憲法に違反するかどうかが争われた2件の裁判で、最高裁大法廷は、「規定の合理的な根拠は失われており、法の下の平等を保障した憲法に違反する」と決定!
婚外子は、先祖の供養や冠婚葬祭、家族の介護などの義務には縛られないケースが多いが、遺産だけは平等にゲットすることが出来るとした。
義務と権利の考え方からも現実的には不平等(逆差別)だ。
最高裁は、当該民法の規定について、1995年から2009年までは合憲としていたのに、なぜかいきなり14人全員一致で違憲と判断した!

・平成26年(2014年)6月20日
朝鮮総連中央本部の土地・建物の競売をめぐり総連側が申し立てた許可抗告について、最高裁第3小法廷(木内道祥裁判長)は、総連側が供託金1億円を納めることを条件に、一時的にマルナカへの売却許可決定の効力を停止する決定をした。

木内道祥は、徳島県出身で、「学生運動への参加経験あり」ということで、仙石由人を連想してしまい、イメージが悪過ぎる。
また、【「非嫡出子(婚外子)の遺産相続分」に係る裁判の判決】で、トンデモ判断を下している。
朝鮮総連が供託金1億円を納めることを条件に、一時的にマルナカへの売却許可決定の効力を停止する決定についても、疑念を持ってしまう。

以上のことから、私は木内道祥には×を付けることにした。

●山本庸幸×
官僚(内閣法制局)出身
平成25年(2013年)8月20日、最高裁判所判事に就任。

・平成25年(2013年)8月20日
最高裁判所判事就任にあたって記者会見を行い、その中で、「集団的自衛権の行使は、従来の憲法解釈では容認は難しい。実現するには憲法改正が適切だろうが、それは国民と国会の判断だ」と発言。
最高裁の裁判官が、憲法解釈の変更だけで集団的自衛権の行使を容認しようとしていた安倍政権に対して、憲法改正の必要性にまで言及し、異例の政府批判をした。
山本庸幸は、政府が行っていたことについて、政府批判をするなど、三権分立を逸脱した言動を行い、社民党などの反日左翼から賞賛されている。
私は、これを理由に、山本庸幸に×を付ける。


●池上政幸
検察官出身
平成26年(2014年)10月2日 最高裁判所判事

池上政幸については、正直言って殆ど何も分からない。
平成26年10月2日に、最高裁判所判事に就任したばかりだから、分かるわけがない。
今回の最高裁判所国民審査の制度は、とことん駄目だ!

経歴を見ると、殆どずっと検察庁にいた人物であり、前職は大阪高等検察庁検事長で、約2か月前に最高裁判所の判事になったばかりだしたがって、×を付けるかどうかの判断は困難だ。


●山崎敏充
裁判官出身
平成26年(2014年)4月1日より最高裁判所判事

山崎敏充も、今年の4月に最高裁判所判事に就任したばかりであり、情報に乏しい。
ただ、山崎敏充は、その前の東京高裁時代に、反日テロ集団(反原発活動家、「中核派」(朝鮮系テロ集団)、ヘイトスピーチに反対する会)と戦い、厳しく対処した実績がある。
当該反日テロ集団は山崎敏充を目の敵にしているため、我々一般市民(日本国民)は逆に山崎敏充を守るべきだろう。

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