移民問題

ロシアのプーチン大統領発言が、正論・・・

ロシアにはロシア人が住んでいる。ど
こから来たどんなマイノリティも、
ロシアに住むことを希望し、
ロシアで働き食べていくのなら
ロシア語を話し、ロシアの法律を尊重するべきだ

もし、彼らがシャーリア法を好むのなら、
我々は彼らにその法律を適用している場所に行く事を勧める。
ロシアにマイノリティーは必要ない。
マイノリティーはロシアが必要だ。
そして我々は彼らに特権を与える事はなく、我々の法律を彼らが望むように変えることはない。
彼らが、どれほど大声で「差別だ!」と叫んだとしてもだ

http://blogs.yahoo.co.jp/sannsyou91/31731071.html
移民に関するプーチン大統領の発言
2014/10/30(木) 午後 8:59

zizi++さんの日記から
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今日本では、在日朝鮮人に対するヘイトスピーチを取り締まろうとする政治家が暗躍しています。日本に勝手に住みつき、特権をむさぼり、挙句の果て反日活動をせっせと行う朝鮮人に対して批判が出るのは当たり前です。彼らは日本に全く感謝せず、日本社会に溶け込む意図など毛頭ありません。更に、政府は外国人メイドを特区で解禁し、さらに外国人労働者を呼び込む政策を採ろうとしています。反面教師となるヨーロッパ諸国がたくさんあるというのに、なぜ失敗から学ぼうとしないのか。日本に入り込んだたくさんの外国人は、朝鮮人のように日本社会に溶け込まず、自分たちのルールを我々に押し付けてくるのは目に見えています。

移民に対して、ロシアのプーチン大統領が、ロシア国会で非常にまっとうな発言をされています。
http://www.hoax-slayer.com/putin-duma-speech-sharia-law.shtml

<プーチン大統領のスピーチ>
On February 4th, 2013, Vladimir Putin, the Russian president, addressed the Duma, (Russian Parliament), and gave a speech about the tensions with minorities in Russia:
"In Russia live Russians. Any minority, from anywhere, if it wants to live in Russia, to work and eat in Russia, should speak Russian, and should respect the Russian laws. If they prefer Shari ‘a Law, then we advise them to go to those places where that's the state law. Russia does not need minorities. Minorities need Russia, and we will not grant them special privileges, or try to change our laws to fit their desires, no matter how loud they yell 'discrimination'.
We better learn from the suicides of America, England, Holland and France, if we are to survive as a nation. The Russian customs and traditions are not compatible with the lack of culture or the primitive ways of most minorities. When this honourable legislative body thinks of creating new laws, it should have in mind the national interest first, observing that the minorities are not Russians.
The politicians in the Duma gave Putin a standing ovation for five minutes!

日本語訳:
2013年2月4日、ロシア大統領ウラジミール プーチンは、デュマ(ロシア国会)でロシアにおけるマイノリティに対する緊張状態に関して、スピーチを行った。
“ロシアにはロシア人が住んでいる。どこから来たどんなマイノリティも、ロシアに住むことを希望し、ロシアで働き食べていくのなら、ロシア語を話し、ロシアの法律を尊重するべきだ。もし、彼らがシャーリア法を好むのなら、我々は彼らにその法律を適用している場所に行く事を勧める。ロシアにマイノリティーは必要ない。マイノリティーはロシアが必要だ。そして我々は彼らに特権を与える事はなく、我々の法律を彼らが望むように変えることはない。彼らが、どれほど大声で「差別だ!」と叫んだとしてもだ。
もし我々が国家として生き残るつもりなら、アメリカ、イギリス、オランダ、フランスの自殺行為な国家運営に学ぶべきだ。ロシアの習慣と伝統は、文化欠如や多くのマイノリティーの原始的なやり方とは共存しない。この名誉ある立法府が新たな法律の制定を考えるのなら、国益が第一と念頭に置くべきであり、マイノリティはロシア人ではないと認めるべきだ。“

デュマの政治家は、プーチンを5分間のスタンディングオベーションで賛辞した。

素晴らしいスピーチです。プーチン大統領は、西側諸国で起こっている移民問題を良く見ています。そして、人権団体がどれほどわめこうと、国益第一の政策を行う事の重要性を理解しています。外国人が移住先の言語を学び、文化を尊重し、法律を守るのは当たり前です。しかし、移民の多くは移住先の言語は学ばず、文化を尊重しません。それどころか、移住先の人々の寛容さに付け込み、自分たちの文化を押し付け、それに反発されると、「差別!」と大声でわめき言論封殺を行います。寛容にも移民を受け入れた人たちは、移民の不寛容さに苦しんでいるのが現実です。

上のリンク先を見ていただくとわかるんですが、プーチン大統領の発言はなかったと検証を行っているサイトです。移民関連の発言には、必ず「こんな発言はなかった!移民問題は存在しない!」という輩がわらわら湧きます。アンチ移民発言は、特定の人々には都合が悪いのでしょうか?でも、プーチン大統領はテレビの討論番組で実際、上記と同様の発言をしています。下のユーチューブビデオはロシア語で、字幕が英語になっています。
YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=wZ5MhU0lIeQ

このビデオを見ると、プーチン大統領が決して排外主義者でないことがわかります。移民が移住先に溶け込まず軋轢を生むこと、文化や歴史背景が違うマイノリティーとの共存は難しい事をきちんと説明しています。そして、高度人材に関してはもう少し柔軟に対応したいと発言しています。日本の政治家は、日本独自の言語と文化を守る事にもっと積極的になるべきです。ロシアを守る覚悟を決めているプーチン大統領の強さを見習って欲しいです!
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テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

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